Archive for the ‘アイテム’ Category:
アナキズム 第12号
『アナキズム』誌編集委員会 編
ISBN: 978-4-9902478-7-4 A5判並製・180p 2009年8月29日発行
特集 表現
- 「サウンドデモ」史考──人はどんちゃん騒ぎのなかに社会変革の夢を見るか(noiz)
- ストリートアートと社会運動(ジョッシュ・マクフィー/森川莫人 訳)
- メディア・アクティヴィズム(安田幸弘)
- 前衛芸術と60年安保(川田 功)
- 詩7編
- Saga Yuzo
- あるくるくりゅ(ソネット風書評) ンムクジプットゥルー・アンダンスー
- 生きてたら—ラ・フォーリア(狂い)より [作詞・編曲]松本 勲[作曲]アルカンジェロ・コレッリ)
- ボルセビキの玄関 ンブシー・パパイヤ
- どこで働きゃいいんだ(木がなくなっちまったのに) Darryl Chemey
- 胎児は堕されるのか? Darryl Chemey and Judi Bari
- 存在しなかった時代へのノスタルジー Biafra
- 漫画 こんにちは赤ちゃん(うらたじゅん)
- 喚起させる物語──『忍者武芸帳 影丸伝』の世界(久保 隆)
- 文章は一小技か経国の大業か──知識人幸徳秋水の煩悶(白仁成昭)
アナキズム 第11号 の正誤表
以下のとおり訂正し、お詫びいたします。(『アナキズム』誌編集委員会)
63p 註9
誤 身分格差が導出された
正 身分格差の縮小が導出された
アナキズム 第11号
『アナキズム』誌編集委員会 編
ISBN: 978-4-9902478-6-7 A5判並製・202p 2008年12月29日発行
特集:暴動
- [巻頭言]「暴動の起こる日本」は可能か(森川莫人)
- 暴なす動き極小なれど(津村 洋)
- 未組織若年労働者の存在──王子野戦病院阻止闘争における群衆(川田 功)
- 惹起する群衆──[68.10.21]の相貌へ(久保 隆)
- 無縁の蜂起──規制を突破する一味同心(noiz)
- ホワイトライオット(高橋幸彦)
- [寄稿]フランスの暴動(稲葉奈々子)
- 病理としての平和主義(ワード・チャーチル/森川莫人 訳)
アナキズム 第10号
『アナキズム』誌編集委員会 編
ISBN: 978-4-9902478-5-0 A5判並製・186p 2008年2月29日発行
特集 I :解体される社会
- 座談会 解体される「社会」をめぐって(白仁成昭/高橋幸彦/吉村正明/noiz/久保 隆)
- 共同体、社会、国家の異和──『邪宗門』が示す世界(久保 隆)
- 「悲しみ」への抵抗 ミゲル・ベナサヤグ『反権力』に触れて(高浜敏之)
- ジャワのカスプハンの懐に抱かれて 〜破壊に抗いて社会的紐帯は生きのびる〜(津村 洋)
- 解体される社会でDAN(Direct Action Network)は可能か(松本 勲)
*
死んで空になる/deathtematic(yuzo ishizuka)
特集 II :反G8!
- 随感随筆ドイツ反G8(成田圭祐)
- 誰にとって誰が脅威なのか? G8サミットと国家弾圧の増大(ジェイソン・カークパトリック/No G8! Action 訳)
- 戒厳令下シドニーのアナキストたち 排除への抵抗、自律的空間への協働(cat bloc)
- Mutiny/FLARE インタビュー(cat bloc)
- 勝利のショック(デヴィッド・グレーバー/No G8! Action 訳)
アナキズム 第9号
『アナキズム』誌編集委員会 編
ISBN: 978-4-9902478-4-3 A5判並製・200p 2007年5月31日発行
特集 貧乏──抵抗への視線
- 抵抗の主題──貧乏・格差そして九条(久保 隆)
- プレカリアート宣言(攝津 正)
- 危険な階級の夜明け(noiz)
- 「貧乏人」たちのたまり場と“乱”の拠点形成──「素人の乱」松本哉氏との対話(吉村正明、noiz)
- インドネシアは貧乏でいいかげんでワイルドでタフな国だった(高橋幸彦)
- 青森県六ヶ所村・核燃料サイクル施設の「稼働」──「貧困」が生み出した核の恐怖、それによる自然と我々の存在の「解体」(吉村正明)
アナキズム 第8号 の正誤表
以下のとおり訂正し、お詫びいたします。(『アナキズム』誌編集委員会)
16p
誤 形式的法立論の秩序もとに
正 形式的法立論の秩序のもとに
16p 注42
誤 遊働社
正 遊動社
86p
誤 安部
正 安倍
124p
誤 20001年
正 2001年
167p下段・4〜7行目の以下の部分を169pの冒頭に
167p下段・4〜7行目:
だが、私は諦めはしない。これはCPE以上のことだ。全般的な倦怠感のことなのだ。私たちは使い捨てのクリネックス青年世代であることにウンザリしている。ボスどもに裏切られることにウンザリしている。政府に騙さ
169p冒頭:
だが、私は諦めはしない。これはCPE以上のことだ。全般的な倦怠感のことなのだ。私たちは使い捨てのクリネックス青年世代であることにウンザリしている。ボスどもに裏切られることにウンザリしている。政府に騙されることにウンザリしているんだ。私たちはフランスの完全な体制変化を求める──第五共和国の終わりをだ。共和国は私たちの現前で死につつある。
この特大誤植については以下の訂正版PDFを用意しました。ご利用ください。
アナキズム 第8号
『アナキズム』誌編集委員会 編
ISBN: 4-9908478-3-3 A5判並製・197p 2006年11月11日発行
特集:DIY──いま/ここ/自分たちで
- 巻頭言 自分たち、または無主という脚絆(noiz)
- DIYパンク座談 権力的なものから解放された空間
- 『試行』的場所──自立誌が流通する時(久保 隆)
- 点から線へ、そして面へ(谷田 大)
- 霞みを食って──北冬書房の30年(高野慎三)
- 村からの発信(6):究極の“DIY”〜過疎地域の争議と自主管理──「国労音威子府闘争団=労働者協同組合おといねっぷ」訪問記(吉村正明)
アナキズム読本
アナキズム誌編集委員会 編
ISBN: 4-9902478-2-5 四六判並製・305p 2006年6月23日発行
ウェブ上で公開、更新され続けている“An Anarchist FAQ ”の“Section A: What is anarchism?(アナキズムとは何か)”の翻訳。
「アナーキー」は何を意味するのか? 「アナキズム」とは一体何なのか? あらゆる権威を排撃し、ヒエラルキーなき社会を目指す叛逆の思想を一問一答形式で詳細に解説する。自由を希求する人々必読の書!
アナキズム 第7号
『アナキズム』誌編集委員会 編
ISBN: 4-9902478-1-7 A5判並製・161p 2006年3月15日発行
特集:コレクティヴ──共同性の彼岸
- 巻頭言 酒飲み話が現実になるとき(森川莫人)
- 共同性の彼岸──マルチチュードの行方(久保 隆)
- 集合、その一時性(noiz)
- 幕末のブランキスト(川田 功)
- 蜂起主義アナキズムに関する覚書
- 対立の作法(黒目(有象無象))
- 資料 〈組織〉に関する二題
- 戦後日本のアナキズム運動──その特質と問題点としての〈アナ連〉(1976年)(向井孝)
- 通俗的アナキズムを超えて──無政府主義者連盟形成問題に関する私的総括のために(1978年)(増本巌)
アナキズム 第6号
『アナキズム』誌編集委員会 編
ISBN: 4-9902478-0-9 A5判並製・188p 2005年7月発行
特集:個人主義──叛逆の原点
- 巻頭言 個人に優越するものはない──利己主義のすすめ(高橋幸彦)
- 漫画 うわばみのおキヨ(うらたじゅん)
- 逸脱の自由──脱権力のムーブメント(DJ WATERR (TAKASHI IKEDA))
- 社会主義下での人間の魂(抄訳)(オスカー・ワイルド/森川莫人 訳)
- 真景三廃人漫談 『個人主義はクズでございます』(小谷のん/乱乱Z /タナカ)








