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	<title>ONLINEアナキズム</title>
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	<description>Website of Anarchism Zine in Tokyo</description>
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		<title>社会関係を爆破することはできない&#8230;.でも、やってみると楽しいかも！</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 12:53:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>morikawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[翻訳]]></category>

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		<description><![CDATA[アナキズム図書室に、ボブ=ブラック著「社会関係を爆破することはできない&#8230;.でも、やってみると楽しいかも！」の翻訳をアップしました。
http://www.ne.jp/asahi/anarchy/anarchy [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アナキズム図書室に、ボブ=ブラック著「社会関係を爆破することはできない&#8230;.でも、やってみると楽しいかも！」の翻訳をアップしました。</p>
<p><a href="http://www.ne.jp/asahi/anarchy/anarchy/data/black2.html"target="_blank">http://www.ne.jp/asahi/anarchy/anarchy/data/black2.html</a></p>
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		<title>ジョルジュ＝フォントニ逝去</title>
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		<pubDate>Sat, 14 Aug 2010 02:18:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>morikawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[8月9日、「自由共産主義宣言」の著者、ジョルジュ＝フォントニさんが亡くなりま
した。享年90歳。
http://www.ainfos.ca/ainfos24265.html
（リンク間違いを修正しました。8/19/201 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>8月9日、「自由共産主義宣言」の著者、ジョルジュ＝フォントニさんが亡くなりま<br />
した。享年90歳。</p>
<p><a href="http://www.ainfos.ca/en/ainfos24265.html"target=_"blank">http://www.ainfos.ca/ainfos24265.html</a></p>
<p>（リンク間違いを修正しました。8/19/2010）</p>
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		<title>Ume</title>
		<link>http://anarchism.sanpal.co.jp/gender/782/</link>
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		<pubDate>Sat, 14 Aug 2010 02:08:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ジェンダー]]></category>

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		<description><![CDATA[70年当初から優生保護法問題で浮上してきたものに「中絶の権利」というものがありました。当時は「生む権利」「生まない権利」というかたちで語られてきましたが、それは選択の権利が「女性」にこそあるという画期的な主張であったと思 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>70年当初から優生保護法問題で浮上してきたものに「中絶の権利」というものがありました。当時は「生む権利」「生まない権利」というかたちで語られてきましたが、それは選択の権利が「女性」にこそあるという画期的な主張であったと思います。この中絶の権利を考えてみるとき、その背後にはとても大きな問題が横たわっていると思えます。中絶が許されるか許されないかという論議の背後には、常に「自然的生命」といった胎児への生命尊重という倫理が付きまとうものですが、一見当たり前のようなこの論理が実はキリスト教倫理に基づいた女性蔑視を背後に忍ばせているということに注意しなければならないでしょう。むしろ問題はさまざまな権力関係の中で、「望まない妊娠」という事態に「おんな性」は常に追い込まれる可能性に取り囲まれているということに視線を転化する必要がある。暴力的なレイプによる望まない妊娠というだけでなく、貧困、家族内売春、家父長制度そのものの表現としての「妻」「主婦」の強要、そのほかさまざまな場面での強要があります。そして何よりもSEXを通じた通俗的な男＝攻撃、女＝受容、そこから派生する女＝生むものという生物学的な後づけ論理の背後になにがあるかを見つめる必要があるのではないでしょうか。それは、未婚の女への蔑視（いまはなくなったみたいですが）から家父長制社会に連なる一本の線のように流れているような気がします。</p>
<p>とこれも、投稿のためのテスト2　内容は無視</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Matu（サンプル）</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 10:44:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ジェンダー]]></category>

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		<description><![CDATA[ジョディス・バトラーはセクシュアリティとジェンダーに常に問題的にまとわりついてきた生物学的な性差の概念を覆した。一方で肉体的・生物学的差異を自然的に延長し、その上で支配としてのジェンダーシステムを批判するそれまでの「フェ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ジョディス・バトラーはセクシュアリティとジェンダーに常に問題的にまとわりついてきた生物学的な性差の概念を覆した。一方で肉体的・生物学的差異を自然的に延長し、その上で支配としてのジェンダーシステムを批判するそれまでの「フェミニズム」に対して、むしろ生物的なセックスの概念が力関係の中で言説が生み出したものでしかないというように転倒する。それはちょうどフーコーがセクシュアリティにかんして「抑圧の仮説」を批判して、それはむしろ禁じられたり発言を控えられたりされるものではなく、権力が積極的に働きかけ、誘導していくポジティブな戦略として成立していると看破したのと同じ転覆の論理だ。←投稿と表示のテスト用なので内容は無視1</p>
]]></content:encoded>
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		<title>アレクセイ・ガスカロフ（Alexey Gaskarov）との国際連帯キャンペーンの呼びかけ</title>
		<link>http://anarchism.sanpal.co.jp/translation/739/</link>
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		<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 01:32:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[翻訳]]></category>
		<category><![CDATA[KRAS/KPAC]]></category>
		<category><![CDATA[アレクセイ・ガスカロフ]]></category>
		<category><![CDATA[ロシア]]></category>
		<category><![CDATA[弾圧]]></category>

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		<description><![CDATA[リバタリアンの活動家、モスクワ近郊で起訴される
緊急の連帯が必要です!!!
同志たち、
　7月29日、異なった政治的立場をとる何人かの人々が逮捕されました。かれらは前の日に、モスクワ近郊のヒムキ（Khimky）市でおこな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2><a href="http://anarchism.sanpal.co.jp/translation/739/attachment/lesha/" rel="attachment wp-att-744"><img src="http://anarchism.sanpal.co.jp/wp-content/uploads/2010/08/lesha-150x99.jpg" title="lesha" width="150" height="99" class="alignleft size-thumbnail wp-image-744" /></a>リバタリアンの活動家、モスクワ近郊で起訴される<br />
緊急の連帯が必要です!!!</h2>
<p>同志たち、</p>
<p>　7月29日、異なった政治的立場をとる何人かの人々が逮捕されました。かれらは前の日に、モスクワ近郊のヒムキ（Khimky）市でおこなわれた抗議行動に関与したという容疑をかけられています。かれらのなかには、よく知られたリバタリアンの活動家であり反ファシストであるアレクセイ・ガスカロフが含まれています。かれらは市の行政当局の建物への攻撃を組織したとして、何の証拠もないまま起訴されています。被告たちは「フーリガニズム（hooliganism）」および大規模な無秩序を組織した罪で、7年の刑を科せられそうになっています。これからも新しい逮捕者が出るでしょう。当局側は明らかに、ロシアの反体制運動の信用を傷つけ、それを押しつぶそうと狙っています。<br />
　わたしたちは全世界のリバタリアンと反ファシストの活動家たちに、逮捕されたアナキストの同志と連帯することを呼びかけます。<br />
<span id="more-739"></span></p>
<h3>あなたにできることは?</h3>
<p><strong>1）抗議のファックスやEメールを、次のあて先に送ること：</strong></p>
<p>Khimky city court of Moscow Oblast</p>
<p>141400, Khimky<br />
ulica Leningradskaya, 16<br />
fax: (495) 572-83-14<br />
himki.mo@sudrf.ru</p>
<p>To: President of Khimki Court</p>
<p>Mrs. S.B. Galanova</p>
<p><strong>抗議の手紙のモデル：</strong></p>
<p>[英語文・ロシア語文は原文サイト　<a href="http://aitrus.info/node/1020" target="_blank">http://aitrus.info/node/1020</a>　に掲載されています。ここでは日本語訳だけを紹介します。]</p>
<p>現在、貴職の裁判所では社会活動家アレクセイ・ガスカロフの案件の審理がおこなわれています。</p>
<p>アレクセイ・ガスカロフは2010年7月29日に、「Eセンター」の職員たちによって路上で逮捕されました。この案件は、「警察に関する」法律に定められた基本的な拘束の規則に違反しています。彼のアパートの部屋は、令状の提示もなく、押収物件の一覧表を作成することもなく、立会人もないまま、定められた手続きに違反する形で家宅捜索を受けました。彼の容疑と起訴事実（2010年7月28日に、ヒムキ市の行政当局の建物への攻撃を組織したこと）には全く根拠がなく、そのことは最初の公判でも明らかになったところです。彼がヒムキでの事件で逮捕されたことは嘘だと、おそらく人は断言するでしょう。いわゆる目撃者とされる人物は明らかに嘘をついており、証言が混乱しています。</p>
<p>このような条件の下では、私たちはアレクセイ・ガスカロフの逮捕と起訴を、純粋に政治的なプロセスであり、市民的権利を抑圧し侵害する常軌を逸した行為であるとみなさざるを得ません。私たちはこの無法に対して強く抗議します。また私たちは、ロシアでの新しい権威主義の出現と独裁的な傾向に対して、広範で国際的な抗議キャンペーンを組織するつもりです。</p>
<p>私たちはアレクセイ・ガスカロフをただちに解放することと、彼の全ての容疑を取り除くことを要求します。</p>
<p>組織の名前、日付、署名</p>
<p>英語とロシア語の両方で書かれた手紙を送るほうがいいでしょう。わたしたちはこのモデルを使うことをおすすめします。</p>
<p><strong>2）逮捕されたアレクセイ・ガスカロフのために資金を集めること（弁護士費用など）</strong></p>
<p>ウェブマネー（注記：for Alexey Gaskarov）</p>
<p>Z170280498291　―米ドル<br />
E318901103117　―ユーロ</p>
<p><strong>3）ロシア大使館や公使館の前での抗議行動が必要となるときに備えて、組織の準備をすること</strong></p>
<p>同志たち、わたしたちは連帯を求めます。今回の逮捕は、ロシアでの大規模な政治的弾圧の波の始まりになりえます。</p>
<p>KRAS-IWA（革命的アナルコサンディカリスト連盟-国際労働者協会）</p>
<p>（原文）<br />
<a href="http://aitrus.info/node/1020" target="_blank">http://aitrus.info/node/1020</a></p>
<p>（翻訳／I）</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>チェコスロヴァキア・アナキスト連盟の2009年の活動</title>
		<link>http://anarchism.sanpal.co.jp/translation/733/</link>
		<comments>http://anarchism.sanpal.co.jp/translation/733/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Aug 2010 16:48:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[翻訳]]></category>
		<category><![CDATA[チェコスロヴァキア]]></category>

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		<description><![CDATA[　チェコスロヴァキア・アナキスト連盟（Czechoslovak Anarchist Federation（CSAF））は1995年に設立された。CSAFはアナキスト連盟インターナショナル（International of [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　チェコスロヴァキア・アナキスト連盟（Czechoslovak Anarchist Federation（CSAF））は1995年に設立された。CSAFはアナキスト連盟インターナショナル（International of Anarchist Federations（IAF／IFA））のメンバーである。CSAFを構成しているのは、自らをアナキストだとみなすグループと個人である。われわれは働く人々、学生たち、失業している人々そして年金受給者であり、アナキストの原則に同意している。それはとりわけ連邦主義、自治（自律）、草の根の活動を意味し、あらゆる種類の階級制度（ヒエラルキー）や不平等をなくすことを意味する。CAFSは領土および生産の自治（自律）、連邦主義、連帯そして社会正義に基づいた、リバタリアン的で自治的（自律的）な社会を作るために努力している。<br />
<span id="more-733"></span></p>
<h2>反資本主義</h2>
<p>　11月21日、CSAFはパルドゥビツェ（Pardubice）という都市（ボヘミアの東部）で、警察権力の増大に反対するデモを組織した。この問題に関心をもつ80人以上の人々が参加した。デモの後では、「弾圧に抗する音楽」というギグも開かれた。<br />
　CSAFが参加を呼びかけた伝統的な反資本主義のデモは、アナキスト・メーデー集会である。集会はプラハの射撃島（Shooting Island）、チェコ語ではStrelecky Ostrov（19世紀以来の伝統的なメーデー集会の場所）、で開かれた。メーデーの起源が思い出される場所である。その後で、アナキストの行進がプラハの街路を通り抜けた。メーデーの行動に続いて、反ファシスト行動（Antifascist Action（AFA））が組織する人種差別反対フェスティバルが開かれた。<br />
　チェコ労働組合連合（Czech Labour Union Confederation（CMKOS））はヨーロッパ労働組合連合（European Labour Union Confederation）とともに、定められようとしている労働法規と、経済危機の結果の両方をめぐって、5月16日にデモを準備した。過去何年間もちょうどそうしてきたように、CSAFは組合員たちの抗議行動に加わった。それは明らかに、資本主義制度に統合された労働組合を支持するためではなく、労働者階級の人々との連帯を表現するためであり、そしてさらに、現在の不公平な制度への不満を表現するためだった。新たに設立された自律労働同盟（Autonomous Labour Union（SOS））を紹介するリーフレットが、何千部も配布された。<br />
　1989年11月17日から20周年となる記念日には、公式の記念デモがあり、参加したCSAFのあるメンバーたちは、その日を思い起こし、1989年11月以後に達成された進歩を批判した。CSAFは1989年の出来事と、それに続く20年間に関する声明を発表し、そしてまた、最初の現代的なアナキスト組織――チェコスロバキア・アナキスト協会（CZECHOSLOVAK ANARCHIST ASSOCIATION）の設立[1989年10月]のことを思い起こした。89年の抗議行動には、アナキストたちさえも参加した。人々はその当時、ボルシェヴィキの政権は内側でも外側でも支持されていないと感じた。彼らは多くのスローガンと要求をもって街路に出た。しかし20年たって、要求したことがどれほど現実と違っているか見てみよう。多くの人々は20年前に、資本主義やNATO（北大西洋条約機構）を、あるいはどこにでも監視カメラがあることを要求しなかっただろう。<br />
　12月10日、木曜日、BNVコンサルティング（プラハの公共交通機関で従業員たちの解雇を立案している会社）のクリスマス・パーティーが混乱させられた。会社は解雇された人々を嘲笑している。労働組合の組合員たちと、そしてまたCSAF／プラハのアナキストたちは、すばやく人々を呼び集めてクリスマス・パーティーの会場を訪れた。60人以上の招かれざる客、おもに交通会社の組合員たちとアナキストたちがパーティーに来た。1 時間続いた抗議行動の間に、招待客は10人来ただけだった。彼らは毒舌、口笛、シュピレヒコール、スローガンそして垂れ幕とともに、明確な態度で歓迎された。アナキストたちの一人、すでに解雇された交通会社の従業員は、うまくレストランの中に煙爆弾を投げ入れた。</p>
<h2>反軍事主義</h2>
<p>　1月23日から2月7日までの期間、CSAFは他のアナキストたちと協力して、反NATOのインフォ・ツアーを組織した。講演、議論そして映画「なぜわれわれは戦うか」の上映が、チェコの10以上の町で、そしてまたスロヴァキアの首都でもおこなわれた。</p>
<h2>反ファシズム</h2>
<p>　CSAFは反ファシスト行動（AFA）が組織する行動を完全に支持し、それに参加する。たとえば、オトロコヴィツェ（Otrokovice）という町でのように。<br />
　CSAF-EAST[東部]（連盟の地域グループ）はスヴィタヴィ（Svitavy）という町で、人種的な動機による殺人の被害者たちを記憶するデモを組織した。地元の少数民族であるロマ（Romani）の人々も含めて、80人以上の人々が参加した。<br />
　12月5日、土曜日に、国の東部でのもう一つの行動が、今度はパルドゥビツェという都市でおこなわれた。ネオナチが行動を組織し、記憶のための行動であるかのように装ったが、それは実際には、むしろ人種差別のイデオロギーと、ロマの人々に対する虐殺の宣伝だった。この事実に、地元の反ファシストたちはじっとしてはおらず、CSAF-EASTと「人種差別に反対する若者たち（YOUTH AGAINST RACISM）」の要請にこたえて、土曜日にネオナチに対抗することを決めた。ファシストの行進のルートとなっていた、主要な道路をまたぐ橋の上から、反ナチの横断幕が吊り下げられた。CSAFの声明は地元の新聞に発表されている。</p>
<h2>記憶</h2>
<p>　チェコの歴史のなかで最も大きな鉱山事故が起きてから、1月3日で75年となった。国の北部のアナキストたちは、これまでの年月のなかで、このとても悲しい記念日を人々に思い出させてきたのだった。この年、CSAF-NORTH[北部]のメンバーたちと他のアナキストたちは、悲劇の被害者を追悼し記憶する行動をおこなった。<br />
　CSAFのメンバーたちは、殺害された[2008年1月18日に、プシーブラム（Pribram）という町でネオナチにナイフで刺され、2日後に亡くなった]反ファシスト・スキンヘッドのヤン・クツェラ（Jan Kucera）を記念する一連の行動に参加した。<br />
　12月6日には、われわれはギリシャのアナキスト、アレクシス・グリゴロプロス（Alexis Grigoropoulos）への発砲を思い起こした。ギリシャ大使館の前でいくつかのろうそくに火がともされ、型板にペンキが吹き付けられた。<br />
　国際女性デー[3月8日]の行動は、モスト（Most）という都市でおこなわれた。アナキストたちは人々にこの日の由来を思い出させたいと望んだ。彼らは家父長制と資本主義を批判するリーフレットを配布した。</p>
<h2>アナキスト黒十字</h2>
<p>　起訴されたアナキストたちへの助力と救援を主導しているのは、CSAFのアナキスト黒十字（Anarchist Black Cross（ABC））である。2009年におけるABCの活動は、とくに国外で迫害されているアナキストたちの件について、人々に知らせることが中心となった。11月の終わりに、ABC-CSAFについての新しいリーフレットが印刷された。<br />
　9月9日と10月16日には、何人かのアナキストたちが、投獄されたセルビアのアナキストたちへの支持を表明するため、プラハのセルビア大使館の前に集合した。われわれの目的はこの件を注視し、人々に知らせ、そしてさらに拘束されたアナキストたちとの連帯を表明することである。11月にCSAFは、ブラジルのガウチャ・アナキスト連盟（Federacao Anarquista Gaucha（FAG））のアナキストたちとの連帯を宣言した。FAGは国家の抑圧的な機構からの迫害に直面している。</p>
<h2>スクウォッティング</h2>
<p>　チェコの反権威主義の運動への、2009年における最も大きな挑戦は、11年以上にわたって存在していたプラハのミラダ（Milada）・スクウォットの、暴力的な強制排除だった。ミラダへの攻撃の直後、300人以上の人々がスクウォットを守るために集まった。その後何日間も連帯行動がおこなわれ、CSAFも他の人々と同じくそれに従事した。不動産の所有者は、ミラダに居住することを不可能にするため、警察の協力のもとに、ネオナチを雇っている警備会社に家[ミラダ]を破壊させた。<br />
　CSAFのメンバーたちはまた、「社会的不適切週間（Week of social inadequacy）」にも参加した。それはプラハの空いた家屋の示威的な占拠とともに始まった。行動は警察の暴力的な介入と、逮捕者への迅速な裁判によって終わった。「社会的不適切週間」はカーニバルで終わり、それには数千人の人々が参加した。<br />
　オランダのスクウォッターたちの呼びかけにより、CSAFはオランダ大使館の前で抗議行動を組織した。スクウォッティング活動を犯罪化しようとしているオランダの政府当局に、抗議することが目的だった。</p>
<h2>連帯</h2>
<p>　1月におこなわれようとしていたイスラエル軍によるガザ地区への攻撃に関して、連盟は連帯と抗議を表明した。CSAFはパレスチナの人々への抑圧に厳しく抗議し、平和のなかで生きたいと望むパレスチナとイスラエルの人々への連帯を表明した。CSAFはパレスチナの人々と連帯するための小さな行動を、プラハのイスラエル大使館の前でおこなった。またチェコ東部でも、イスラエルの国家テロリズムに反対する行動がおこなわれた。<br />
　われわれはまた、韓国の会社である双竜自動車（SSangyong Motors）の従業員たち、ペルーのアマゾン地域の住民たち[6月5日にバグア（Bagua）で虐殺事件が起きた]、そしてベルリンのアナルコ・サンディカリストである自由労働者同盟／ベルリン（Freie Arbeiterinnen- und Arbeiter-Union（FAU）/BERLINE）との連帯を表明した。</p>
<h2>出版</h2>
<p>　CSAFは2009年に、何千部ものリーフレットや小冊子を発行した。決定的に重要な活動となったのは、A3サイズの新聞の発行である。<br />
　CSAFの雑誌『下から（FROM BELLOW）』[チェコ語の誌名はZDOLA]の発行は、現在のところ2号で止まっている。3号は準備中であり、アナキストの観点からみた選挙に関するもの（おそらくチェコ共和国の国会議員選挙があるため）となるだろう。<br />
　アナキスト評論誌『存在（EXISTENCE）』[チェコ語の誌名も同じ]を発行するための作業は、すでに12月からはじめられている。同誌は過去にすでに存在していたが、2002年以降は発行されていなかった。『存在』は他の雑誌がおこなっていないような、アナキスト運動の状況の評論を目指すことになるだろう。<br />
　CSAFはウェブ・ページcsaf.cz（英語のセクションがあり、われわれの活動のいくつかについての情報を英語で読むことができる）を、最も重要なものとみなしている。ウェブ・ページは毎日更新される。理論、翻訳、アナキスト運動についての実際の情報を、家にいても国外でも、われわれのウェブ・サイトで得ることができる。われわれはまた、国外のウェブ・サイトでも、われわれの活動について知らせようと努めている。</p>
<h2>国際的な活動</h2>
<p>　アナキスト運動はつねに国際的なものになっているから、CSAFはほかの国々のアナキストたちや反権威主義者たちと連絡をとりつづけようと努めている。CSAFはアナキスト連盟インターナショナル（IAF／IFA）のメンバーである。CSAFのメンバーたちは、冬に[フランスの]ストラスブールでおこなわれたインターナショナルの会議の一つに参加した。5月の会議はプラハで開かれた。<br />
　CSAFのメンバーたちはまた、2009年の間に国外でおこなわれた抗議行動に参加した。</p>
<h2>国内の活動</h2>
<p>　連盟のメンバーたちはこの年に2回、定期大会を開いた。大会では活動に関する議論、講演そしてワークショップがおこなわれた。CSAFはまた、いわゆる“不定期の”集会（会議）を4回開き、理論的な議論やワークショップ、そしてレクもおこなった。</p>
<p>2010年1月10日</p>
<p>（原文：英語）<br />
<a href="http://www.csaf.cz/english.php?file=144" target="_blank">http://www.csaf.cz/english.php?file=144</a></p>
<p>（翻訳／I）</p>
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		<item>
		<title>「ギリシャはどこにでもある!」（7月17日）でのアナキスト・ブロックのための呼びかけ：オランダ・アムステルダム</title>
		<link>http://anarchism.sanpal.co.jp/translation/729/</link>
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		<pubDate>Sun, 01 Aug 2010 16:41:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[翻訳]]></category>
		<category><![CDATA[ギリシャ]]></category>

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		<description><![CDATA[7月17日土曜日にアムステルダム（14u、Spui）で行われるデモ、「ギリシャはどこにでもある!」でのアナキスト・ブロックのための呼びかけ
国家と資本主義に対する国際連帯を!
　アテネからアムステルダムまで強力な緊縮財政 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>7月17日土曜日にアムステルダム（14u、Spui）で行われるデモ、「ギリシャはどこにでもある!」でのアナキスト・ブロックのための呼びかけ</h2>
<h3>国家と資本主義に対する国際連帯を!</h3>
<p>　アテネからアムステルダムまで強力な緊縮財政が実施され、それにより下層階級が最大の打撃を受けつつある。ヨーロッパのあらゆる国では予算を何十億も削り、したがって、賃金、年金、奨学金は全て削減の圧力、または脅迫を受けている。国家は負債を減らさなければならず歳出削減が必要だと言うが、負債は彼ら自身が作ったものだ。というのも、彼らは銀行に救援パッケージを与えたからである。一方、我々はこれらの危機対策をただ受け入れるべきであると言われ、それらは我々自身の失敗であるとさえ言われている。<br />
　労働者たち、失業者たちそして学生たちは、今や銀行への財政的援助のために支払おうとしている。我々は今や国家、富者および彼らの銀行を‘失敗’から‘救出’しようとしている。しかし我々の誰もが、政治家たちと銀行家たちは危機から個人的に害を被らないよう、彼ら自身のポケットを満たしているということを知っている。<br />
<span id="more-729"></span><br />
　我々は彼らの危機のために支払うつもりはない。富者と貧者、搾取者と非搾取者、勝者と敗者の分割に基礎を置く資本主義の制度は、守られるべきではなく破壊されるべきである。この時点で実施されようとしている危機対策の唯一の目的は、単に支配階級と彼らの制度を保護するということにある。だが一方、我々は彼らの失敗のせいで大損失を被っている。今こそ、我々の生存を取り戻す権利を行使してみせる時だ。我々が自ら組織し運営する生存とは、官僚制度と搾取ではなく、協力（自己組織化）と連帯に基づいた社会である。それは銀行や政府をもはや必要としない社会である。<br />
　ギリシャでは何十万もの人々が、彼らの善良な価値ある生存への権利を守るために街路に出た。ギリシャの人々の闘争は我々の闘争でもあり、それは国際的な闘争である。“それは銀行の利益ではなく、人々の必要に応じて決定される社会のための闘争である。受け入れられる水準の生活を誰もが営める社会のための闘争である――働く人々、学生たち、失業者そして年金受給者たちが、ここのみならず世界のあらゆる場所で。人々が彼ら自身を組織できる（誰もが決定に参加する透明な）社会のための闘争である。誰もが無料の教育と健康サービスを受けられる社会のための、平等な機会のための、貧困と不平等を無くすための闘争である。”自己組織化、連帯そして自由のための闘争である。<br />
　国家および資本と呼ばれるこの悲劇の終わりの始まりのために。みんな街路へ：尊厳のために、自由のために、アナルヒーのために!<br />
　アナキスト・ブロックに加わろう!　旗と横断幕とを持って!</p>
<p>　「ギリシャはどこにでもある!」のアナキストたち</p>
<hr />
<h3>“明日は来た、今日を追い払うために”（最近アテネで配布されたポスター）</h3>
<p>　下のポスターは、アテネ北部郊外の街路で配布されたものである。よく知られたフレーズに言葉を引っ掛けている（もともとのフレーズは、“野生の動物は来た、飼いならされた動物を追い払うために”）。ポスターにはこう書かれている：</p>
<p>　　明日は来た、今日を追い払うために</p>
<p>　この危機は今日も資本主義が、昨日やおとといと同じように、我々の生を破壊し自然を略奪していることを裏付けている。それらの瞬間は貴重（決定的）であり、我々皆の自覚を高めることが必須であり、行動は避けられない。さあ出会おう、さあ組織しよう、通りに出よう……さあ反乱しよう!</p>
<p>　明日は来た：基礎となる労働組合、労働者―失業者の集会、大衆的な集会、健康の自主管理、自由学校、住居の占拠、相互援助のネットワーク、連帯基金、大規模な無期限スト、資本家の生産と消費の撹乱、選挙の過程のサボタージュ、支配者の人種差別的・性差別的な見解の孤立化、全般的な良心的拒否</p>
<p>　今日を追い払うために：売り払われた官僚的な労働組合、労働の搾取、政党のぽん引きや中間業者への社会の依存、孤立化、疎外、個人主義。商品化された関係、願望そして日常。弾圧、体系的な暴力そして鎮圧。</p>
<p>　皆で街路へ、我々の失われた尊厳を要求するために!</p>
<p>　アテネ北部の同志たち</p>
<p>原文／英語・オランダ語：<br />
<a href="http://indymedia.nl/nl/2010/07/68720.shtml" target="_blank">http://indymedia.nl/nl/2010/07/68720.shtml</a></p>
<p>「ギリシャはどこにでもある!」のウェブサイト：<br />
<a href="http://griekenlandisoveral.wordpress.com/" target="_blank">http://griekenlandisoveral.wordpress.com/</a></p>
<p>（翻訳／I）</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>G8／G20反対行動に際してのNo One Is Illegal（トロント、バンクーバー、ハリファックス、モントリオール、オタワ）の共同声明</title>
		<link>http://anarchism.sanpal.co.jp/translation/723/</link>
		<comments>http://anarchism.sanpal.co.jp/translation/723/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 14:37:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[翻訳]]></category>
		<category><![CDATA[G20]]></category>
		<category><![CDATA[No One Is Illegal]]></category>

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		<description><![CDATA[フェンスを無くせ、国境も無くせ!
不法な者などいない、不法なのはカナダだ!
　すでに周知のように、6月25日から27日にかけて、世界で最も富める国々（G8およびG20）の政治屋・詐欺師ども[poli-trickers]や [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>フェンスを無くせ、国境も無くせ!<br />
不法な者などいない、不法なのはカナダだ!</strong></p>
<p>　すでに周知のように、6月25日から27日にかけて、世界で最も富める国々（G8およびG20）の政治屋・詐欺師ども[poli-trickers]や金融エリート、そしてEUやIMFならびに世銀の首脳たちが、ハンツビル[Huntsville]およびトロントに顔合わせにやって来る。彼らは緊急援助や企業のエコ対策、そしていかにしてより多くの金を、自分と仲間たちの懐に入れるかを話し合うことだろう。G8およびG20の国々とその企業は、地球上の武器のほとんどを製造して戦争によって利益を上げ、石油企業や大規模な工業計画を援助しており、彼らのせいで毎年、何百万もの人々が故郷から追い立てられている。G20諸国にたどり着いた出稼ぎ労働者たちは、いくらでも搾取できる労働者として扱われ、不安定な仕事へと囲い込まれ、そしてその多くは、拘束や強制送還への恐怖の中で暮らしている。<span id="more-723"></span><br />
　今週、G8とG20の致命的にひどい政策を暴露し異議を唱えるために、トロントに何千人も結集することだろう。No One Is Illegalという、カナダ[Kanada]中に広がる草の根の反植民地化の、移住民の公正を求めるグループの、主として人種化された／移民の背景をもつメンバーたちがそこにいることだろう!　数多くのフェンスや国境が我々を分断しているが、そんなもののない世界を創造するために、正義や尊厳とともに生きられる共同体を創造するために、我々は闘うであろう。我々は友人たちと仲間たちに、我々とともに闘うことを呼びかけるとともに、とくに傷つきやすい人々（有色の人々、トランスの人々、地位をもたない人々など）には、互いに助け合いながら身を守るために、親近グループを形成することを勧める。<br />
　6月22日、我々は皆、ジェンダーの公正とクイアの解放を求める運動に参集するであろう。女性たちとクイア、それにトランスの人々の、周辺化を克服するための、日々の生きられた経験に基礎を置いた強烈かつ創造的な行動が展開される。No One Is Illegalの「不安のないアクセス」キャンペーンの一部として、全ての移住民の女性およびトランスの人々に避難所、聖域、地位への権利を与えることを、我々は要求することになるだろう。6月23日には、我々は環境の公正を求める活動家たちとともに集まる。彼らは諸機関や企業の環境に対する責任を暴露し、カナダの略奪的な工業が国内と海外において、どんな衝撃を社会に及ぼしているかを暴露している。<br />
　6月24日、我々は自らを防衛する先住民たちの傍らに立つであろう。タートル・アイランド[亀の島＝北米大陸]では何世紀もの間、植民地化と民族皆殺しの政策によって、先住民の貧窮化や独自の文化の強制的な同化、土地や資源の略奪が引き起こされてきた。非ネイティブの多くの人種からなる支援者として、我々はつねに先住民の諸共同体と連帯し、活発な運動を展開しなければならないと強く信じている。<br />
　6月25日、尊厳と人間性をおびやかす貧困、差別、包括的な社会サービスの欠如、賃金奴隷的な労働条件、移民への抑圧的な政策、ジェントリフィケーション[再開発などによる高級住宅地化]、環境の劣悪化、そして警察の野蛮さに抗して、日々組織化を行うコミュニティー・グループとともに我々は行進するであろう。我々は[広義の]「ホームレス」化と[野宿者などの]強制退去に反対する闘争に参加し、フェンスまで行進してテント村を建設し、我々が住みたいと願うような正当な共同体のモデルを示すであろう。<br />
　6月26日、我々は戦争に反対する活動家たちの側に結集し、共謀してアフガニスタンからハイチまでを占領する帝国主義者たちの企てから、カナダが手を引くように要求するであろう。我々は家父長制、人種差別、民営化、社会サービスの削減、そして移民・移住民の労働者からの搾取に反対する労働者たちと、生活賃金、労働の自主管理、そして全ての者に地位を与えるように要求する労働者たちと、資本主義の暴力に改善の余地はないことを明らかにする労働者たちと、ともにあるであろう。<br />
　6月26日、我々はまた、反資本主義者たちやラディカルな労働運動の活動家たちとともに立ち上がるであろう。彼らは警察国家や、G20諸国の財務大臣たちと企業を覆い隠す10億ドルのセキュリティー機構と、フェンスの前で対峙し続けている。パレスチナからメキシコに至るまで、国境の壁に対する抵抗は抑えられないし、解放を求める我々の愛と怒りも同様に抑えられない。軍事化されたフェンスとは、世界的規模のアパルトヘイトと企業の貪欲さの、そしてエリートを民衆から隔離する方法の物理的かつイデオロギー的な象徴であり、崩壊するはずであると我々は断言する。<br />
　6月26日の夕方、我々は街路の返還要求をする者たちとともにパーティーを開くであろうし、6月27日には、我々は監獄の廃止を求める人々とともに、不安の増大および刑務所と監視産業の複合体による弾圧に光を当てるであろう。<br />
　これからの一週間、我々は全ての仲間たちに、街路で正義のために団結して行動することを呼びかける。全ての先住民の共同体の自己決定、環境の公正、所得の公平と資源に対する共同体による統制、移民の公正、ジェンダー・クイア・「障害者」および生殖の諸権利、そして全ての抑圧された民衆たちの解放が実現する世界のために。あらゆる壁とフェンスが崩れ落ちるまで、闘争に立ち上がろう!</p>
<p>　彼らの側に向けられた壁は、橋である。<br />
　（米／メキシコ国境の壁のグラフィティより）</p>
<p>（原文：英語）<br />
<a href="http://toronto.mediacoop.ca/newsrelease/3703" target="_blank">http://toronto.mediacoop.ca/newsrelease/3703</a></p>
<p>（翻訳／I）</p>
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		<item>
		<title>都市の奪還：抗議行動から民衆権力へ</title>
		<link>http://anarchism.sanpal.co.jp/translation/716/</link>
		<comments>http://anarchism.sanpal.co.jp/translation/716/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Jun 2010 11:43:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>morikawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[翻訳]]></category>
		<category><![CDATA[シンディ・ミルスタイン]]></category>

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		<description><![CDATA[アナキズム図書室にシンディ＝ミルスタイン著「都市の奪還：抗議行動から民衆権力へ」を追加しました。
http://www.ne.jp/asahi/anarchy/anarchy/data/milstein-reclaim. [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アナキズム図書室にシンディ＝ミルスタイン著「都市の奪還：抗議行動から民衆権力へ」を追加しました。</p>
<p><a href="http://www.ne.jp/asahi/anarchy/anarchy/data/milstein-reclaim.html"target="_blank">http://www.ne.jp/asahi/anarchy/anarchy/data/milstein-reclaim.html</a></p>
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		<item>
		<title>全ては美しい利益の名のもとに／南アフリカでの2010年のサッカーのワールドカップに関するZACF（ザバラザ・アナキスト・コミュニスト戦線）の声明</title>
		<link>http://anarchism.sanpal.co.jp/translation/704/</link>
		<comments>http://anarchism.sanpal.co.jp/translation/704/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Jun 2010 02:57:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[翻訳]]></category>
		<category><![CDATA[ZACF]]></category>
		<category><![CDATA[ワールドカップ]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ]]></category>

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		<description><![CDATA[　2010年のサッカーのワールドカップは、全くのまやかしであるということが暴露されなければならない。南アフリカ（そしてアフリカ大陸のその他の地域）に住む人々に対して、“一生に一度”の経済的・社会的な上昇の機会を贈呈してや [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　2010年のサッカーのワールドカップは、全くのまやかしであるということが暴露されなければならない。南アフリカ（そしてアフリカ大陸のその他の地域）に住む人々に対して、“一生に一度”の経済的・社会的な上昇の機会を贈呈してやると言う政府の厚かましさと偽善を、ZACFは強く弾劾する。この“機会”とはつまり、餌に飛びつく世界および国内の資本と、南アフリカを支配するエリートたちの熱狂であり、これからもそうあり続けるということはあまりにも明白である。実際この行事は、南アフリカの貧しい人々と労働者階級に対しては、むしろ破滅的な結果をもたらすであろう――その過程はすでに進行中である。<span id="more-704"></span><br />
　ワールドカップの開催国として、政府は準備のために8000億ランド（南アフリカの通貨＝訳者）近く（インフラ整備に7570億ランド、2度と満員になることのない競技場に300億ランド）をつぎ込んだが、これは絶望的な貧困と40％近い失業率を抱える国に住んでいる人々への痛烈な平手打ちとなった。貧しい労働者たちは過去5年間以上に渡って、社会福祉や居住権を要求する抗議行動を国中で8000回以上も起こし、社会的な不公正を是正することに失敗した政府に対して、激しい怒りと失望をあらわにしてきた。不公正と世界的規模の貧困をひどくすることにしかつながらないこの種の支出をするのは、破綻した新自由主義的な資本主義路線と“トリクルダウン”の経済学（富裕層がさらに富めば、貧困層もその「おこぼれ」にあずかり、結果として全体が豊かになるという主張＝訳者）を、政府がはっきりと支持しているからこそである。政府は最近になって、それまでの主張とは打って変わってこの誤りを認め、決して“意図的な”営利目的の事業ではなかったと見せかけようとしている[1]。<br />
　南アフリカでは大規模な公共インフラが絶望的に不足しているが、それは特にヨハネスブルグを含む幾つかの都市での、公共交通の分野において際立っており、ほとんど全く何も無いと言えるほどである。6月8日火曜日に（ちょうど、ビッグ・イベントに間に合うように）開通したガウトレイン（高速の地下鉄＝訳者）は、この点から言えば最大の皮肉である：この国では大多数の人々が日常的に、安全ではない民営のミニバス・タクシーを使って長距離を移動しているというのに、旅行者たちには、そしてヨハネスブルグ＝プレトリア間を移動する人々には、ガウトレインという高速の贅沢な移動手段が与えられる……空港から競技場まで、ただ一度移動するだけで100ランドも取られるとあっては、一体誰にこれを利用する余裕があろうか。同じ構図は至る所に見られる：南アフリカ空港会社（ACSA）は160億ランドを投じて空港の設備を格上げし、民営化された南アフリカ国立道路公団会社（SANRAL）は230億ランドをつぎ込んで新しい有料道路網を造ったが、これらは全部、すでに費やされた何十億かを取り戻すための出費ということになり、その大部分は、南アフリカの貧しい人々にはほとんど何ももたらさない。政府は南アフリカの厳しい現実を覆い隠そうと努め、国中の地方自治体は再開発事業に乗り出している……似たような高級市街化の手法を用いて。ヨハネスブルグだけでも、住む家の無い1万5000人以上の人々とストリート・チルドレンをかき集めてシェルターに放り込み、ケープタウン市では地方自治体が、ワールドカップの虚飾事業の一部として、貧困地区とスクウォッターのキャンプから何千人もの人々を追い出した。ケープタウン市ではJoe Slovo地区の住民たち1万人を住居から追い出し、高速道路N2に沿って移動する旅行者たちの目から隠そうとし（たが失敗し）、他の場所では競技場やファンの駐車場、鉄道の駅を造るために住民を立ち退かせている[2]。ソウェトでは旅行者やFIFA（国際サッカー連盟、ワールドカップを主催する団体＝訳者）のための道路が綺麗に整備される一方、近隣の学校は窓ガラスが割れ、建物がぼろぼろになった状態で放置されている。<br />
　南アフリカの多くの人々は絡みとられてはいないが、一部の人々は、ワールドカップという名のサーカスから注意をそらすためのナショナリストたちの宣伝の洪水に襲われ、押し流されている。毎週金曜日は“サッカーの金曜日”とされて“国”が称揚され、（学校の子どもたちは強制されて）バファナ・バファナ（南アフリカのサッカーのナショナル・チーム＝訳者）のTシャツを着るようになっている。車には国旗が飾られ、人々は“ディスコ・ダンス”という、旅行者向けのレストランで規則正しく踊られるダンスを覚え、ザクミ（2010年のワールドカップの公式マスコット＝訳者）のマスコット人形を買う。懐疑的な者は愛国心がないと非難され、その顕著な例としては、ストライキを行った南アフリカ輸送関連業労働組合（SATAWU）に対して、“国の利益”を考えて要求を棚上げにするようにという要請が出された[3]。これまでの流れのなかで、100万人近くの人々が仕事を失ってきたことを考慮すれば、ワールドカップが40万人以上の雇用を生み出しているという政府の自賛は空虚で腹立たしい。急に生み出されている雇用の大部分は臨時の、または“期間限定の契約（LCD’s）”であり、労働者たちは組合を持っておらず、賃金は最低賃金よりかなり低い。<br />
　労働組合への弾圧とは別に、社会運動も国家からの同様の敵意にさらされており、イベントの期間中は非公式的に、あらゆる抗議行動が全面禁止となっている。Jane Duncanによれば：</p>
<blockquote><p>ワールドカップの試合が行われる他の自治体について、先週末に急いで調査したところ、集会に対する全面的な禁止令が出ていることがわかった。Rustenbergの地方自治体によれば、‘集会はワールドカップのためにとりやめになっている’という。Mbombelaの地方自治体はSAPS（南アフリカ警察サービス）から、ワールドカップの期間中は集会を許可しないことになっていると告げられた。ケープタウン市評議会はデモ行進の申請を受け付け続けるとしたが、ワールドカップの期間中は‘たぶん問題になる’と指摘した。Nelson Mandela BayとEthekwiniの地方自治体によれば、警察はワールドカップの期間を通して集会を許可しないだろうという[4]。</p></blockquote>
<p>　しばしば“進歩的”だと讃えられる憲法は、政府が言い張るように、自由と平等を保障するものとはとても言えないけれども、この新しい形の弾圧は、憲法の定める表現と集会の自由に明らかに反している。しかしながら、反民営化フォーラムなどを含むヨハネスブルグの社会運動は、そう簡単には屈服せず、表現の自由協会の助けを借りながら、開会の日の抗議デモの申請を認めさせようと努力した。けれどもデモ行進の場所は、政府が憂慮するような種類のメディアの注目を集めないように、競技場から3キロ離れた地点に変更させられた。<br />
　貧しい人々や反ワールドカップのデモや行動を厳しく抑圧しているのは、南アフリカの現実を糊塗してホストの役割を演じ、高級ホテルやら宿泊と朝食、カクテル・ラウンジに群がる人々に招待の手を差し伸べる国家だけではなく、FIFAと呼ばれる合法的な犯罪者の帝国（ダーバン社会フォーラムからはずばりTHIEFA（泥棒）と呼ばれた）もそうである。彼らは2010年の棚ぼたによって、12億ユーロ近くの利益を得ようとしているばかりか、すでに報道の権利の販売だけで10億ユーロ以上を稼いでいる。<br />
　トーナメントの期間中FIFAに譲り渡される競技場、そしてその周辺の地域（通常の税制や国内法が適用されない、文字通りFIFAの管理下、監視下におかれる“免税圏”）、あるいは競技場への往復に使われる全ての道路でFIFAの認可しない商品を売る者、空港への道路沿いのスクウォッターのキャンプに居残ろうとする者たちは力ずくで一掃される。そういうわけで、ワールドカップでの売り上げを当てにしていた人々、生存のためにもっと稼ごうとしていた人々は、“トリクルダウン”の寒さの中に取り残される。<br />
　FIFAはワールドカップというブランドと、そこから生み出される商品の独占的な所有者であり、それらの商品が無認可で売られていないか国中を探し回ったり、ブランドの市場調査をしたりするために、およそ100人からなる法律家のチームを有してもいる。南アフリカやアフリカ大陸の大部分の人々は、非公式な取り引きを通して商品を購入するということや、チームのTシャツや他のスポーツ用品を得るために、400ランドを費やせる者はほとんどいないという事実にも関わらず、商品は没収されて売り手は逮捕される。ジャーナリストたちは認可条項によって効果的に口封じされ、報道機関はFIFAが不評を買うような報道ができず、言論の自由は明らかに損なわれている[5]。<br />
　実に皮肉なのは、サッカーは元来、確かに労働者階級のものだったということである。経営者や国家に踏みにじられる生活や、日々の嫌な労働を忘れさせてくれる90分間を求める人々は、競技場で直に、安い値段で手軽に試合を見ることができた。今日の商業化されたサッカーとワールドカップは、世界および国内の小さな陰謀集団（世界の資本主義が危機に瀕している時に、何十億もの金を不必要に使い込む）に法外な利益をもたらす。彼らは顧客たちに対して、うんざりするほど高給取りのサッカー選手たちの転倒や、ほんのささいな競い合いをめぐっての競技場全体の熱狂や、彼らが巨大な給料に値するかどうかをめぐる、寄生的な代理人を通じての言い争いを見せるかわりに、何千ものランド、ポンド、ユーロなどをシーズンごとに請求する。試合は多くの点から見て美を保持しており、労働者階級の魂を失っており、そしてちょうど、使い込まれた日用品のセットのようなものに成り果てている。<br />
　バクーニンはかつて、“人々は居酒屋に行くのと同じ理由で教会に行く。彼ら自身の意識を鈍らせるために、彼ら自身の惨めさを忘れるために、彼ら自身について思い違いをするために、数分間であってもともかく、自由と幸福のために。”と言ったことがある。恐らく、闇雲に振られる全てのナショナリズムの旗と、吹き鳴らされるヴヴゼーラ（ラッパのような楽器＝訳者）の只中にあって、我々は彼が同一視したものにスポーツを付け加えることができるし、忘れるということは、不正義や不平等との闘いに積極的に加わることよりも容易いことのように見える。けれども闘う者たちはたくさんいるし、労働者階級と貧しい人々、そして彼らの諸組織は幻想に対して、政府がそう信じたがっているほど従順ではない。競技場の入り口に一時的なスクウォッターのキャンプを建設することから、大きな抗議行動やデモ、国中でのストライキ行動に至るまで、不許可にされようがされまいが、愚弄や嘲りの的となり“愛国心がない”というレッテルを貼られ、あるいは発言の自由を丸ごと奪われても、我々の社会を特徴付けている恐るべき不平等を暴露するために、我々の生命を代価として展開しているグローバルなゲームを暴露するために、そして諸帝国は我々の生命の上に築かれており、そしてやがては、究極的には破壊されるということを暴露するために、我々は挑戦的に声を上げるであろう。</p>
<p>　打倒ワールドカップ!<br />
　国家による抑圧と、民衆を分断するナショナリズムはいらない!<br />
　搾取と暴利に対する民衆の闘いに栄光あれ!</p>
<p>[1] Star Business Report, Monday 7th June, 2010<br />
[2] <a href="http://antieviction.org.za/2010/03/25/telling-the-world-that-neither-this-city-nor-the-world-cup-works-for-us/" target="_blank">http://antieviction.org.za/2010/03/25/telling-the-world-that-neither-this-city-nor-the-world-cup-works-for-us/</a><br />
[3] <a href="http://www.politicsweb.co.za/politicsweb/view/politicsweb/en/page71654?oid=178399&amp;sn=Detail" target="_blank">http://www.politicsweb.co.za/politicsweb/view/politicsweb/en/page71654?oid=178399&amp;sn=Detail</a><br />
[4] <a href="http://www.sacsis.org.za/site/article/489.1" target="_blank">http://www.sacsis.org.za/site/article/489.1</a><br />
[5] <a href="http://www.sportsjournalists.co.uk/blog/?p=2336" target="_blank">http://www.sportsjournalists.co.uk/blog/?p=2336</a></p>
<p>原文：<a href="http://www.zabalaza.net/leaflets&amp;talks/zacf_world_cup_statement.htm" target="_blank">http://www.zabalaza.net/leaflets&amp;talks/zacf_world_cup_statement.htm</a><br />
（関連サイト・関連記事へのリンクあり）</p>
<hr />
（Iさん訳）</p>
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