Category: お知らせ

第23回 コスモス忌のご案内

今年もコスモス忌のご案内を差し上げる季節となりましたが、大震災・福島原発事故という事態を、3.11以後として送る日々が、いまだに続いています。このようなことにたいして秋山清さんなら、どんな思いを発せられるかと考えたりもしております。

今年の講演は、詩人の佐々木幹郎さんです。高校時代の友人であり1967年10月8日の羽田闘争で亡くなった山崎博昭氏を追悼した第一詩集『死者の鞭』(70年刊)は、鮮烈な衝撃を与えるものでした。以後、詩人としてだけではなく、評論や紀行文でも大きな仕事されてきています。また、最近では、詩と音楽のコラボレーションに関わり、東京芸大出身者による音楽パフォーマンス集団『VOICE SPACE』を創設、シンガー・小室等さんとの共作など、多彩な活動をされています。震災の被災地支援活動も積極的になさっています。

今年の会場は築地の本願寺。前年までの会場が飲食できなくなりましたので移しました。本願寺は「(関東大)震災時に、築地本願寺も全焼しながら、酸鼻の被服廠跡へ僧侶たちは駆けつけて、死者供養と、生きのこりたちへの説教所、託児所もひらいた。さすがは大衆のただなかの浄土真宗。」(小沢信男「賛々語々17 震災忌」―『みすず』2011年9月号)です。

〇日時 2011年11月19日(土曜日)、13時~17時。
〇場所 築地本願寺本堂内講堂
東京都中央区築地3-15-1(TEL:03-3544-0551)

〇プログラム
第一部 佐々木幹郎「秋山清の世界(仮題)」、13時~15時。
第二部 懇親会   15時30分~17時。

〇会費  3500円 第一部のみ参加の場合は500円
☆受付は12時よりいたします。

□問合せ先 〒162-0801 東京都新宿区山吹町311  坂井事務所
FAX:03-3260-4263

炊き出しまっぷ、緊急避難場所 Meal Supply & Evacuation places

【東北】炊き出しまっぷ、緊急避難場所 Meal Supply & Evacuation places

災害情報 on Google

Googleの東北地方太平洋沖地震に関する災害情報をまとめたページ

東京都内避難マップ

大地震を受けて、Google マップに東京都内の避難場所一覧がつくられています。しかし東北の皆さんが心配です。

多文化学校・第4期第5回講座『朝鮮支配と大逆事件』

講師=白仁成昭さん(「アナキズム」誌編集委員、新纂「大杉栄全集」編集委員)

明治政府にとって、蝦夷地・琉球・朝鮮を全き影響下におくことは、当初からの目標でした。というより、林子平の「海防論」以来、政治を志すものたちの間で、これは常識といってもよい、認識でした。皆さんも蝦夷地支配の開拓使・屯田兵、琉球処分、西郷を中心とする征韓論騒動などをご記憶でしょう。日清戦争の勝利を契機に、この常識を疑うものたちが、一部のキリスト者、一部の仏教者、そして新興の社会主義者の間から出てきました。常識を疑うこと、そしてそれを行動にうつすことは、たいへんなエネルギーを必要としますし、また手本があるわけではありませんから、それこそ試行錯誤の道です。大逆事件の首謀者と見なされ、死刑となった幸徳秋水を軸に、その思想変遷のあとを辿ってみようと思います。

★日時=2011年2月22日(火)19時〜21時(18時30分開場)
★会場=大久保地域センター3F A会議室
 http://www2.odn.ne.jp/ookubo/
★参加費=1000円
★主催=多文化学校運営委員会
 http://blogs.yahoo.co.jp/tabunka20xx/folder/756533.html
★お問い合わせ=多文化学校事務局
 東京都新宿区大久保2-10-2-1F
 TEL 03-3205-7871 FAX 03-3205-7889
 Eメール:tabunka2007@yahoo.co.jp

『ゆう』第16号着

ゆう 第16号自由誌『ゆう』第16号を送っていただきました。ありがとうございました。

特集に岡本勇「亡き母の思いを込めて 南海の戦場に散った兄に捧げる」、ほかに近藤千浪さんの追悼、河本乾次「南海電鉄争議史(戦前編)」の連載など。

アレクセイ・ガスカロフ(Alexey Gaskarov)との国際連帯キャンペーンの呼びかけ

リバタリアンの活動家、モスクワ近郊で起訴される
緊急の連帯が必要です!!!

同志たち、

 7月29日、異なった政治的立場をとる何人かの人々が逮捕されました。かれらは前の日に、モスクワ近郊のヒムキ(Khimky)市でおこなわれた抗議行動に関与したという容疑をかけられています。かれらのなかには、よく知られたリバタリアンの活動家であり反ファシストであるアレクセイ・ガスカロフが含まれています。かれらは市の行政当局の建物への攻撃を組織したとして、何の証拠もないまま起訴されています。被告たちは「フーリガニズム(hooliganism)」および大規模な無秩序を組織した罪で、7年の刑を科せられそうになっています。これからも新しい逮捕者が出るでしょう。当局側は明らかに、ロシアの反体制運動の信用を傷つけ、それを押しつぶそうと狙っています。
 わたしたちは全世界のリバタリアンと反ファシストの活動家たちに、逮捕されたアナキストの同志と連帯することを呼びかけます。

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VOL編集委員会による「THE GREEK INSURRECTIONS」

『VOL』編集委員会によってギリシャ・アナキスト運動に関連する声明が訳出されています(訳された声明デモに付随した火炎瓶投擲による銀行労働者3人の死亡を受けての人々の反応といったおもむき)。訳文についての若干の解説と入手方法については IRA のブログをご覧ください。

自由誌『ゆう』第15号着

神戸の自由誌『ゆう』第15号を送っていただきました。

山鹿泰治さん(故人)の「たそがれ日誌」は次回は休載のようです。ほかに連載物としては河本乾次「南海電鉄争議史(戦前編)」が掲載されています。

『前略 路上より~大阪発~』Vol.24着

釜ヶ崎パトロールの会/大阪キタ越年越冬実行委員会による『前略 路上より~大阪発~』の24号を送っていただきました。いつもありがとうございます。きんちゃんのグッとくる「…きっと、だいじょうぶ!!」ほか、越年越冬闘争の報告など。