Category: 出版物
『アナキズム』誌編集委員会 編
ISBN: 978-4-9902478-9-8
A5判並製・190p
2011年9月11日発行
《特集》テロル
- 巻頭言 特集「テロル」によせて(津村 洋)
- 9.11以後のアポリア──〈国家〉と〈テロ〉の断層( 久保 隆)
- テロリズム雑感(川田 功)
- ナロードニキとテロル(高橋幸彦)
- 叙景──黒く塗り潰された「われわれ」のための(小林坩堝)
- われは知る パレスチナのかなしき怒りを(志賀直輝)
- 宣伝としての行動(ヨハン・モスト/森川莫人訳)
- 革命的「性急さ」(エンリコ・マラテスタ/森川莫人訳)
- 社会関係を爆破することはできない……でも、やってみると楽しいかも!(ボブ・ブラック)
- “革命犯罪”としての大逆万歳! 奴隷根性を正す文体革命を訴える(前田年昭)
- ラヴァショルの禁じられた抗弁(ラヴァショル)
- 写真 大地の念(解説:白仁成昭)
以下のとおり訂正し、お詫びいたします。(『アナキズム』誌編集委員会)
10p 下段・左から10行目
誤 『性の歴史 (特)知への意思』
正 『性の歴史 I 知への意思』
12p 上段・右から5行目
誤 『性の歴史 (特)』
正 『性の歴史 I』
『アナキズム』誌編集委員会 編
ISBN: 978-4-9902478-8-1
A5判並製・243p
2010年5月15日発行
特集 権力
- 巻頭言 特集「権力」を組むにあたって
- 宇野邦一インタヴュー 生の感覚と権力──詩と権力のあいだ以後をめぐって
- 〈幻視〉の権力── 個と共同性の間隙へ(久保 隆)
- 経験の権力、無垢の権力(noiz)
- 〈権力〉と 〈ちから〉──問うためのモンタージュあるいは読書ノート(松本 勲)
- 自律的メディア生産のメソドロジー(櫻田和也)
- 「セイファースペース」の可能性──フェミニストの直接行動(徳永理彩)
- 町内会が直面した権力と独裁(ンブシー・パパイア)
- グスタフ・ランダウアーの描く国家と権力、そして「革命」(田中ひかる)
- 無構造の暴政(ジョウ・フリーマン/森川莫人訳)
- 法律と强權(ピョートル・クロポトキン/大石誠之助訳)
- なぜ権力について考えるか(宇野邦一)
『アナキズム』誌編集委員会 編
ISBN: 978-4-9902478-7-4 A5判並製・180p 2009年8月29日発行
特集 表現
- 「サウンドデモ」史考──人はどんちゃん騒ぎのなかに社会変革の夢を見るか(noiz)
- ストリートアートと社会運動(ジョッシュ・マクフィー/森川莫人 訳)
- メディア・アクティヴィズム(安田幸弘)
- 前衛芸術と60年安保(川田 功)
- 詩7編
- Saga Yuzo
- あるくるくりゅ(ソネット風書評) ンムクジプットゥルー・アンダンスー
- 生きてたら—ラ・フォーリア(狂い)より [作詞・編曲]松本 勲[作曲]アルカンジェロ・コレッリ)
- ボルセビキの玄関 ンブシー・パパイヤ
- どこで働きゃいいんだ(木がなくなっちまったのに) Darryl Chemey
- 胎児は堕されるのか? Darryl Chemey and Judi Bari
- 存在しなかった時代へのノスタルジー Biafra
- 漫画 こんにちは赤ちゃん(うらたじゅん)
- 喚起させる物語──『忍者武芸帳 影丸伝』の世界(久保 隆)
- 文章は一小技か経国の大業か──知識人幸徳秋水の煩悶(白仁成昭)
以下のとおり訂正し、お詫びいたします。(『アナキズム』誌編集委員会)
63p 註9
誤 身分格差が導出された
正 身分格差の縮小が導出された
『アナキズム』誌編集委員会 編
ISBN: 978-4-9902478-6-7 A5判並製・202p 2008年12月29日発行
特集:暴動
- [巻頭言]「暴動の起こる日本」は可能か(森川莫人)
- 暴なす動き極小なれど(津村 洋)
- 未組織若年労働者の存在──王子野戦病院阻止闘争における群衆(川田 功)
- 惹起する群衆──[68.10.21]の相貌へ(久保 隆)
- 無縁の蜂起──規制を突破する一味同心(noiz)
- ホワイトライオット(高橋幸彦)
- [寄稿]フランスの暴動(稲葉奈々子)
- 病理としての平和主義(ワード・チャーチル/森川莫人 訳)
『アナキズム』誌編集委員会 編
ISBN: 978-4-9902478-5-0 A5判並製・186p 2008年2月29日発行
特集 I :解体される社会
- 座談会 解体される「社会」をめぐって(白仁成昭/高橋幸彦/吉村正明/noiz/久保 隆)
- 共同体、社会、国家の異和──『邪宗門』が示す世界(久保 隆)
- 「悲しみ」への抵抗 ミゲル・ベナサヤグ『反権力』に触れて(高浜敏之)
- ジャワのカスプハンの懐に抱かれて 〜破壊に抗いて社会的紐帯は生きのびる〜(津村 洋)
- 解体される社会でDAN(Direct Action Network)は可能か(松本 勲)
*
死んで空になる/deathtematic(yuzo ishizuka)
特集 II :反G8!
- 随感随筆ドイツ反G8(成田圭祐)
- 誰にとって誰が脅威なのか? G8サミットと国家弾圧の増大(ジェイソン・カークパトリック/No G8! Action 訳)
- 戒厳令下シドニーのアナキストたち 排除への抵抗、自律的空間への協働(cat bloc)
- Mutiny/FLARE インタビュー(cat bloc)
- 勝利のショック(デヴィッド・グレーバー/No G8! Action 訳)
『アナキズム』誌編集委員会 編
ISBN: 978-4-9902478-4-3 A5判並製・200p 2007年5月31日発行
特集 貧乏──抵抗への視線
- 抵抗の主題──貧乏・格差そして九条(久保 隆)
- プレカリアート宣言(攝津 正)
- 危険な階級の夜明け(noiz)
- 「貧乏人」たちのたまり場と“乱”の拠点形成──「素人の乱」松本哉氏との対話(吉村正明、noiz)
- インドネシアは貧乏でいいかげんでワイルドでタフな国だった(高橋幸彦)
- 青森県六ヶ所村・核燃料サイクル施設の「稼働」──「貧困」が生み出した核の恐怖、それによる自然と我々の存在の「解体」(吉村正明)
以下のとおり訂正し、お詫びいたします。(『アナキズム』誌編集委員会)
16p
誤 形式的法立論の秩序もとに
正 形式的法立論の秩序のもとに
16p 注42
誤 遊働社
正 遊動社
86p
誤 安部
正 安倍
124p
誤 20001年
正 2001年
167p下段・4〜7行目の以下の部分を169pの冒頭に
167p下段・4〜7行目:
だが、私は諦めはしない。これはCPE以上のことだ。全般的な倦怠感のことなのだ。私たちは使い捨てのクリネックス青年世代であることにウンザリしている。ボスどもに裏切られることにウンザリしている。政府に騙さ
169p冒頭:
だが、私は諦めはしない。これはCPE以上のことだ。全般的な倦怠感のことなのだ。私たちは使い捨てのクリネックス青年世代であることにウンザリしている。ボスどもに裏切られることにウンザリしている。政府に騙されることにウンザリしているんだ。私たちはフランスの完全な体制変化を求める──第五共和国の終わりをだ。共和国は私たちの現前で死につつある。
この特大誤植については以下の訂正版PDFを用意しました。ご利用ください。









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