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	<title>ONLINEアナキズム &#187; ニュース</title>
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	<description>Website of Anarchism Zine in Tokyo</description>
	<lastBuildDate>Wed, 16 May 2012 00:43:36 +0000</lastBuildDate>
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		<title>バルナウル（ロシア）のアナキストたちが支援を必要としている!</title>
		<link>http://anarchism.sanpal.co.jp/news/874/</link>
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		<pubDate>Sun, 08 May 2011 05:54:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[翻訳]]></category>
		<category><![CDATA[バルナウル]]></category>
		<category><![CDATA[ロシア]]></category>
		<category><![CDATA[弾圧]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年2月1日の夜、バルナウル[アルタイ地方]のアナキストたちがグラフィッティ・アクションを起こした。そこでは、今日のロシアの政治的エリートの代表者たちを、一列の「寄生虫たち」になぞらえて嘲笑した。「法秩序機関」（本 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2011年2月1日の夜、バルナウル[アルタイ地方]のアナキストたちがグラフィッティ・アクションを起こした。そこでは、今日のロシアの政治的エリートの代表者たちを、一列の「寄生虫たち」になぞらえて嘲笑した。「法秩序機関」（本質的には政治警察）が反応するまでに、長い時間はかからなかった。2月2日、反過激主義センター[CPE／Centre E]の職員たちが、2人のアナキストたち、サンディン・セルゲイとマルイシキン・ダニイルのアパートに押し入った。</p>
<p>活動家たちは警察の部署に送られ、1昼夜以上にわたって食べ物と水もなく、眠りも与えられずに留置された。この間ずっと、仲間たちは「全てのことを認め」、同志たちについての情報を「法秩序機関」に知らせるようにと圧力（物理的なものを含む）をかけられた。その結果、サンディン・セルゲイは警察の部署の中で喘息の発作を起こした（活動家たちのうち1人の拘束についての話は、ここで読むことができる[リンク省略]）。</p>
<p>それ以降、「搜索」と呼ばれるものが行われ（搜索令状?には署名?さえなかった）、警察の職員たちが、活動家たちのいくつかの私物（その中にはコップ、マーカーペン、粘着テープ、その他の日用品が含まれる）を事実上盗み取った。</p>
<p>2月14日、レオノフ・ヴィタリーが仕事場の近くで捕まり、警察の部署に送られた。この件における3人目の容疑者である。<span id="more-874"></span></p>
<p>アクションによってもたらされた物質的な損害は些細なものであるし（広告の板が「ぼろぼろになった」ために1,000ルーブルの損害）、ヴィタリー、セルゲイそしてダニイルがそれに関与したという直接の証拠は存在しない。それにもかかわらず、反過激主義センター[CPE／Centre E]の職員たちは、ロシア連邦刑法の第213条2項（政治的な憎悪を動機とするフーリガン行為、事前の陰謀に基づいた完全な集団によるもの）の罪にあたるとして彼らを起訴した。この犯罪に対する刑罰の上限は、<strong>7</strong><strong>年間の自由の剥奪</strong>である。</p>
<p>弁護士への支払いのために、レオノフ・ヴィタリー、サンディン・セルゲイそしてマルイシキン・ダニイルはお金（合わせて120,000ルーブル）を必要としている。これは仲間たちにとっては高すぎる金額である。というのも、彼らのうち2人は学生であり、その家族は裕福ではない。</p>
<p>[以下は英語版からの訳・引用です。]</p>
<p>さらに詳しい情報を得るために、あなたは次のアドレスにメールを出すことができる。仲間たち自身があなたに答えるだろう：</p>
<p>DANIIL MALISHKIN <a href="mailto:bonk46@gmail.com">bonk46@gmail.com</a><br />
SERGEY SANDIN <a href="mailto:enottwentytwo@gmail.com">enottwentytwo@gmail.com</a><br />
VITALIY LEONOV <a href="matilto:leonow85@gmail.com">leonow85@gmail.com</a></p>
<p>ほんの1ヶ月前、彼らは子どもたちの家のためにお金を集めようと、ハードコア・コンサートを組織した。そして今度は、われわれはあなたに助けを求める。なぜなら、われわれの誰もが、弾圧を受けることがありうるのだから。</p>
<p>Transfers for Barnaul anarchists under examination:</p>
<p><em>Web Money<br />
</em>R883295499137 (RUB)<br />
Z102747368586 (USD)<br />
E329649787161 (EUR)</p>
<p><em>Yandex Money<br />
</em>41001276209779</p>
<p><strong><em>Alfa-Bank</em> (EUR)</strong></p>
<p>Beneficiaru s bank Alfa-bank, Moscow, Russia<br />
S.W.I.F.T.  ALFARUMM<br />
Beneficiaru ms. Gain Olga Aleksandrovna<br />
Account number 40817978308960001123<br />
Correspondent bank of beneficiaru s bank COMMERZBANK AG, Frankfurt am Main<br />
S.W.I.F.T.  COBADEFF<br />
Acc. With corresp / Bank № 400886894501 EUR</p>
<p><strong><em>Alfa-Bank </em>(USD)<br />
</strong>Beneficiaru s bank Alfa-bank, Moscow, Russia<br />
S.W.I.F.T.  ALFARUMM<br />
Beneficiaru ms. Gain Olga Aleksandrovna<br />
Account number 40817840308960001497<br />
Correspondent bank of beneficiaru s bank WELLS FARGO BANK N.A.<br />
S.W.I.F.T.  PNBPUS3NNYC<br />
Acc. With corresp / Bank № 2000193651652 USD</p>
<p><strong>さらにあなたは、この情報を広めることで、ダニイル、セルゲイそしてヴィタリーを助けることができる。<br />
</strong><strong>ありがとう！<br />
</strong><strong>連帯はわれわれの武器！</strong></p>
<p><strong></strong>（原文／ロシア語・英語・フランス語・ドイツ語）<br />
<a href="http://anarhobarnaul.org/barnaulskim-anarxistam-nuzhna-pomoshh/" target="_blank">http://anarhobarnaul.org/barnaulskim-anarxistam-nuzhna-pomoshh/</a></p>
<p>（グラフィッティの写真）<br />
<a href="http://anarhobarnaul.org/passajiri-2/" target="_blank">http://anarhobarnaul.org/passajiri-2/</a></p>
<p>（シベリアのインディメディア）<br />
<a href="http://imc-siberia.org/ru/node/7020" target="_blank">http://imc-siberia.org/ru/node/7020</a></p>
<p style="text-align: right;">（翻訳／I）</p>
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		<item>
		<title>アルゼンチン：公園からの強制排除で3人が殺される</title>
		<link>http://anarchism.sanpal.co.jp/news/834/</link>
		<comments>http://anarchism.sanpal.co.jp/news/834/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Dec 2010 07:35:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[アルゼンチン]]></category>
		<category><![CDATA[スクウォット]]></category>
		<category><![CDATA[弾圧]]></category>

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		<description><![CDATA[　12月7日、アルゼンチンの首都、ブエノスアイレスのビリャ・ソルダティ（Villa Soldati）地区のインドアメリカ公園（Parque Indoamericano）のスクウォットで生活する住民たちが、連邦警察・憲兵隊 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　12月7日、アルゼンチンの首都、ブエノスアイレスのビリャ・ソルダティ（Villa Soldati）地区のインドアメリカ公園（Parque Indoamericano）のスクウォットで生活する住民たちが、連邦警察・憲兵隊・首都圏警察によって強制的に排除された。その過程で、24歳のパラグアイ人の「エル・ガリョ」・ベルナルド・サルゲイロ（&#8221;El Gallo” Bernardo Salgueiro）と28歳のボリビア人のロセマリ・チュラプニャ（Rosemary Churapuña）が殺害された。12月9日には、38歳のボリビア国籍の労働者であるフアン・カスタニェタ・キスペ（Juan Castañeta Quispe）が亡くなり、死者は3人となった。</p>
<p>ブエノスアイレス・リベルタリア網（Red Libertaria de Buenos Aires）の声明<br />
原文：<a href="http://www.redlibertaria.com.ar/articulos/leer/185" target="_blank">http://www.redlibertaria.com.ar/articulos/leer/185</a></p>
<h3>組織化と闘争を弾圧に対置しよう</h3>
<p>　ブエノスアイレス・リベルタリア網より、インドアメリカ公園で仲間たちが被っている弾圧を全力をもって非難する。ベルナルド（Bernardo）、ロセマリ（Rosemary）、そして今度はフアン（Juan）が殺されてしまったのだ。その上に多数の拘束者や殴られた者たち、収容された住民たちや、体を鉛の弾（balazo de plomo）で撃たれた2歳の赤ちゃんまでいる。<br />
　市の政策はこれ以上ないほどはっきりしている。定住地を根こそぎにし、首都の貧民たちを狩り出し、どんな抗議をも回避するために弾圧の装備を強化する。その途中で移民たちに諸悪の罪を着せるという、あまりに使い古されたようにみえるトリックに回帰する。そして死んだのは彼ら（移民たち）なのだ。今このことが起きているのは偶然ではない。2011年の選挙への立候補者たちが名乗りを上げ始めるなかで、マクリ（Mauricio Macri＝ブエノスアイレスの現職の市長で、2011年に任期が切れる）は経営の保守主義者としての横顔を取り付けようとしている。<span id="more-834"></span><br />
　他方では、アルゼンチン政府は抗議を弾圧するのに火器を使わないと自慢しながら、連邦警察を運用することを通じて首都圏警察の近くで貧民たちに発砲している。非難が爆発したときは手を引いたが、マクリと同じように、彼の役人たちと警察にもこれほど血が染み付いている。<br />
　状況を複雑にさせているのは、昨日、近くの同じ街区の住民たちの間に対立が起きたことだ。彼らを家から引き出そうとする占領者（政府）のメディアのテロと、社会の目に対して弾圧を正当化しようとするマクリ派の中心人物たちにそそのかされたのだ。我々は貧民たちの間に戦争が起こることを許さない。我々の生と仲間たちの生のために、我々は政府に対して団結して闘争する。我々を分断することができる旗など存在しないのだから、全世界の搾取されている人々はきょうだいなのだから、そして我々は、我々を殺し続けるのをそのままにさせてはおかないであろうから。搾取の制度と、貧困を発生させる抑圧を支える者たちこそは、今や弾圧、殴打と殺人を隠蔽しようとしているのである。</p>
<p>人民を殺すのをやめろ!<br />
警察は地区から出て行け、首都圏警察は解散しろ!<br />
全ての人々の住居のために!<br />
弾圧に抗して組織化を!</p>
<p>社会主義と自由のために!</p>
<p>ブエノスアイレス・リベルタリア網</p>
<p>参考：アルゼンチンのインディメディア<br />
<a href="http://argentina.indymedia.org/features/buenosaires/" target="_blank">http://argentina.indymedia.org/features/buenosaires/</a></p>
<p>（投稿・訳／I）</p>
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		<item>
		<title>ポーランド、ワルシャワ市役所占拠：賃借人ストライキ、直接行動継続中</title>
		<link>http://anarchism.sanpal.co.jp/news/809/</link>
		<comments>http://anarchism.sanpal.co.jp/news/809/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Oct 2010 22:33:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>morikawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ZSP]]></category>
		<category><![CDATA[ポーランド]]></category>

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		<description><![CDATA[10月25日（月） ワルシャワ市の住宅政策に対する直接行動が継続している。本日、ZSP（アナルコサンジカリスト組合）・賃借人防衛委員会・ワルシャワ賃借人協会のメンバーが突然市役所を訪れ、市長室に居座った。「賃借人の手に公 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>10月25日（月）<br />
ワルシャワ市の住宅政策に対する直接行動が継続している。本日、ZSP（アナルコサンジカリスト組合）・賃借人防衛委員会・ワルシャワ賃借人協会のメンバーが突然市役所を訪れ、市長室に居座った。「賃借人の手に公営住宅を」と書かれた断幕が市役所のバルコニーに一日中吊るされた。私達が市長室のバルコニーから拡声器を使って呼びかけ始めると副市長が現れ、私達と話をした。彼と交渉する問題は数多くあり、20の基本的条件を提示した。この議論はビデオ撮影され、ラジオでも放送された。私たちは、市長に会いに戻ってくると告げ、翌日まで数時間その場を離れた。週の後半にはもっと多くの活動が行われることになる。</p>
<p>10月22日（金）<br />
人々は、ラッシュアワーの交通を妨害し、住宅政策に対する抗議行動を再び行った。人々は「権力を信じれば、明日はホームレスだ」「追い出される前に、役人どもを追い出せ」「不動産投機を止めろ」といったスローガンを手に持っていた。</p>
<p>参加者は、市議会の解体を求め、住宅の民衆管理を求めた。警察は私達の同志を逮捕しようとしたこともあったが、群集のおかげで逮捕されなかった。逮捕しようとしている時に、デモを監視していた秘密警官が怒り出し、逮捕について警察に怒鳴っていた。当局は怯えており、逮捕よりも情報収集と潜入の方に関心があることを示していたのだった。</p>
<p>原文は<br />
<a href="http://www.ainfos.ca/ainfos20201.html">http://www.ainfos.ca/ainfos20201.html</a></p>
<p>ZSPのブログ<br />
<a href="http://zspwawa.blogspot.com">http://zspwawa.blogspot.com</a></p>
<p>金曜日の行動については、<br />
<a href="http://zspwawa.blogspot.com/2010/10/tenants-protest-strike-actions-continue.html">http://zspwawa.blogspot.com/2010/10/tenants-protest-strike-actions-continue.html</a></p>
<p>市役所占拠については、<br />
<a href="http://zspwawa.blogspot.com/2010/10/city-hall-occupation-of-presidents.html">http://zspwawa.blogspot.com/2010/10/city-hall-occupation-of-presidents.html</a></p>
<p>（リンクは全て英文）</p>
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	</item>
		<item>
		<title>「革命行動」（ベラルーシ）の日録（2010年1月〜6月）</title>
		<link>http://anarchism.sanpal.co.jp/news/801/</link>
		<comments>http://anarchism.sanpal.co.jp/news/801/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Oct 2010 02:30:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[翻訳]]></category>
		<category><![CDATA[ベラルーシ]]></category>
		<category><![CDATA[革命行動]]></category>

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		<description><![CDATA[（以下はベラルーシの「革命行動（Revolutionary Action）」のサイトから、「わたしたちについて」、「出来事：2010年1月～3月」、「出来事：2010年4月～6月」の3篇を訳したものです。[ ]内は訳注で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>（以下はベラルーシの「革命行動（Revolutionary Action）」のサイトから、「わたしたちについて」、「出来事：2010年1月～3月」、「出来事：2010年4月～6月」の3篇を訳したものです。[ ]内は訳注です。）</p>
<h3>わたしたちについて</h3>
<p>「革命行動」は社会的アナキズムの考えを共有する人々の集団です。<br />
わたしたちの究極の目標はアナキスト社会（国家のない共産主義）をつくることです。そこでは物質的な富は労働者に属するでしょうし、私有財産、国家、ヒエラルキー、強制、弾圧、刑務所そして人間による人間の搾取はなくなるでしょうし、全ての権力は労働者の集まりに属するでしょう。わたしたちの近い将来の目標は、強くて結束の固い、そして訓練された活動家たちのネットワークをつくることです。そのネットワークは次のことができるでしょう：</p>
<ul>
<li> アナキストの考えを普及させること</li>
<li>わたしたちの言葉を補強するような直接行動に従事すること</li>
<li>社会におけるアナキズムとアナキストたちへの積極的なイメージの形成に貢献すること</li>
<li>自由な社会的関係の発展のために可能なかぎりどこででも闘うこと</li>
<li>利益のためでない文化の発展に貢献すること</li>
<li>地元の社会運動を支援すること</li>
</ul>
<p>わたしたちの組織が「革命行動」と呼ばれるのは、わたしたちは政府の機構や国家の機関とは関係なく、現在の政治的な制度をあてにせずに闘争するからです。わたしたちが目的とするのは革命的な変化です。それは社会の秩序と個人の意識を完全に変化させるでしょう。わたしたちは今、毎日新しい社会をつくりつつあります。権力をとることはわたしたちの目標ではありません。なぜなら、国家のない社会を上から創造することは不可能だからです。権力者の命令によってではなく、下からの直接の革命的な行動によってのみ、社会を真にアナキストのものへとつくりかえることができるでしょう。<br />
わたしたちの国家に対する闘争のなかでは、だれが支配するか：それが独裁者のルカシェンコ（Lukashenko）[ベラルーシの大統領]であるか、役人たちや実業家たちからなる議会であるかは、あまり重要ではありません。国家権力者たちは誰であれ、民衆のことではなく、自分の利益のことを第一に気にしています。そしてどんな政府であれ、その権力を拡大して独裁を確立しようとこころみます。わたしたちの解答は自主管理です。<br />
わたしたちと連絡をとるには、<a href="mailto:belarus@avtonom.org">belarus(at)avtonom.org</a>に手紙を書いてください。<br />
<span id="more-801"></span></p>
<h3>出来事：2010年1月～3月</h3>
<p><strong>1月9日</strong> 「ヒエラルキーのないコミュニティー」についての講義が、アナキストの主催する「Bespartshkola（机のない学校）」によって開かれた。その講義にはおよそ50人が出席した。「Bespartshkola（机のない学校）」はこのように小規模なものではあるけれども、リベルタリアンの教育制度を手本にしようとこころみている。この制度の最初の段階では、わたしたちは従来の教授法で使われている権威を拒絶し、そのかわりにお互いを尊重することにする。わたしたちは自らの視点を最終的なものとはしないし、講義の指導者たちは[出席者たちが]意見を分かちあい、できるかぎり議論を深められるようにするだろう。</p>
<p><strong>1月12日</strong> ある警官がマヒリョウ（Mogilev）で自殺した。そのことは彼のアパートでクリスマス・イブに起こった。そのとき彼は一人でいて、勤務についてはいなかった。この警官は猟銃のIzh-27で彼の胸を撃った。警官が自殺したのは、2010年になってからはこれがはじめてだった。前年には、内務省での自殺の風潮が記録的なものになった。内務省によれば、2009年には14人の警察の職員が自殺した。</p>
<p><strong>1月15日</strong> 新しい法律に基づいて、大統領のもとでの戦略分析センター（SAC）の権限が拡大される。新たな法律改正によって、センターでは特別な調査技術が使用できるようになる。<br />
SACの新しい権限が示唆するのは、この特別な機関が郵便、電信あるいはほかの通信を制御し、技術的な通信経路から情報を収集し、特別な調査技術と関連したほかの職務を果たせるようになるということである。<br />
2011年におこなわれる次の大統領選挙のまえに、うまく制御されない構造を除去するという流れが活発になる。弾圧は法的な基礎によって正当化される。新しい指紋押捺法に加えて、内務省とKGB[国家保安委員会]の権限の拡大とともに、大統領によって直接指揮される新しい特別な部隊が創設されることは、選挙のまえの弾圧がよりいっそう厳しいものになることを暗示している。今や政権のジャッカルたちは、インターネットにも同様に目を光らせている。</p>
<p><strong>1月16日</strong> 土曜日に、警官たちがミンスク（Minsk）[ベラルーシの首都]のFood Not Bombs の行動に介入した。いつもの行動の場所である、鉄道駅の近くの公園に入ることを禁止した。<br />
警察が攻撃的なやりかたで行動を妨害したのは、これがはじめてではない。わたしたちはこれを我慢しないであろうし、権力の弾圧だけでなく警察の無法とも闘うであろう。<br />
警官たちはわたしたちに、内務本部管理局[GUVD]が「わたしたちをたたくように注文した」と言った。しかし、わたしたちは心のなかの火の全ての力をもって抵抗するであろう。この火こそは、弾圧と警察の警棒よりも強い。<br />
1月23日に、13時20分にMikhaylovski公園に来てほしい。そして、あなたとともに行動するために決心をしてほしい。</p>
<p><strong>1月19日</strong> 午前8時ごろ、「ファシズムに反対」と書かれた20メートルの長さの垂れ幕が、Mogilevskaya通りの建物の上から、ミンスクのアナキストたちのグループによって吊り下げられた。これはナチや国家テロに抵抗する、ロシアの反ファシストたちとの連帯行動であり；1年前のこの日に[モスクワで]殺されたNastya[Anastasiya] BaburovaとStas[Stanislav] Markelovを記念するものである。わたしたちはもういちど強調したい。反ファシストの闘争は、反資本主義や反国家の闘争なしでは一貫したものにならないし、だめになってしまう。それにもかかわらず、反ファシストの立場を率直に主張する全ての人との連帯を、わたしたちは表現する。<br />
写真：<a href="http://belarus.indymedia.org/content/sashanozh/19336.jpg" target="_blank">http://belarus.indymedia.org/content/sashanozh/19336.jpg</a></p>
<p><strong>1月21日</strong> ミンスクのアナキストたちはビデオ・アピールを公開し、国内の政治状況についての見方を提示し、そして全ての人々に、国家と資本に対する闘争に入ることに関心をもつように呼びかけた。<br />
ビデオではアナキストの行動の例と、2009年のもっとも意味のあるアナキストのデモがとりあげられている。<br />
それはここで見られる：<a href="http://www.youtube.com/watch?v=-tbrNeekQy4" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=-tbrNeekQy4</a><br />
<a href="http://rutube.ru/tracks/2847325.html?v=0c662f05c8ecd05b9b38641be5ccf9e8" target="_blank">http://rutube.ru/tracks/2847325.html?v=0c662f05c8ecd05b9b38641be5ccf9e8</a></p>
<p><strong>1月22日</strong> 国家の象徴に対する行動が、アナキストのグループによっておこなわれた。[ミンスクの]大学院教育アカデミーの建物から国旗が取り去られ、かわりにアナキストの赤と黒の旗が掲げられた。<br />
写真：<a href="http://belarus.avtonom.org/?p=7297" target="_blank">http://belarus.avtonom.org/?p=7297#more-7297</a></p>
<p><strong>1月26日</strong> 議会で法律が通過した。それによると、通信教育の学生たちには、もはや軍への徴集の延期が認められなくなる。さらに、全ての高等教育機関の非営利の部門[私学以外の教育機関?]から、学生を徴集するという提案が出されている。<br />
およそ1万人のベラルーシの人々が2010年3月1日まで、不本意な軍務に割り当てられるだろう。最近では徴兵年齢の男性の市民の数が、5～7％減少した。</p>
<p><strong>1月28日</strong> 「自由な抱擁（Free Hugs）」という若者の行動が、ブレスト（Brest）でおこなわれることになっていた。「自由な抱擁」とは参加者たちが通りに出て、見知らぬ人に抱擁しようとする運動である。オーストラリアのHuan[Juan] Mannが2004年に創始した。それは2006年に、オーストラリアの「Sick Puppies」というロック・バンドの音楽ビデオがYouTubeに出されたおかげで、国際的に有名になった。<br />
ブレストでの参加者たちは、ほとんど「自由な抱擁」というポスターをもって集まってはいなかったが、「法の執行者たち」が法律違反（抱擁することの大統領令は存在していないはずである）の嫌疑をかけ、参加者たちを逮捕した。警察署では4つの行政の調書がとられた（公然の団体の活動またはその活動への参加の不法な組織化）。</p>
<p><strong>2月1日</strong> 国別インターネット・セグメントの使用が、ベラルーシでは規制されることになるだろう。第60通信法令は大統領によって、2月1日に署名された。この文書は情報の領域における国家管理、インターネットへの統制の平易化と検閲を指示している。法令はインターネットの使用者の要求に基づいた情報へのアクセスを、制限する仕組みを規定している。たとえば、あるインターネット・プロバイダーがポルノの配布、暴力のプロパガンダ、残酷さやほかの不法行為に向けられた内容の情報への、サブスクリプション・デバイス[?]のアクセスを制限することになる。</p>
<p><strong>2月6日</strong> アナキストの新しいグラフィティの写真を、ここで見ることができる：<br />
<a href="http://belarus.avtonom.org/?p=7517" target="_blank">http://belarus.avtonom.org/?p=7517</a></p>
<p><strong>2月6日</strong> タラチン（Tolochin）（ヴィツェプツク（Vitebsk）州）の住民たちが、町の通りの一つを封鎖しようとこころみたあと、警察に追い散らされた。<br />
タラチンの住人であるNikolay Petrushenkoによると、地元の当局者たちの義務不履行に対するピケ行動を、警察が追い散らしたという。水のポンプが故障してから1ヶ月がたっていた。Dorozhnaja通りと織物工場に隣接する通りが、水の供給から締め出された。<br />
住民たちは地元の行政部局に不満を訴えたが、Nikolay Petrushenkoによると反応が返ってこなかった。午前7時20分、いくらかの人々が通りを封鎖しようとこころみ、警察によってただちに追い散らされた。</p>
<p><strong>2月20日</strong> ベラルーシでの原子力発電所の建設に反対する非合法のピケが、アナキストのグループである「反核抵抗（Antinuclear Resistance）」によって張られた。19時20分に40人からなるグループが、「反核抵抗」と「オルタナティブは存在する!」と書かれた二つの横断幕を、「Oktjabr」という映画館のまえで広げた。行動の間、参加者たちはアナキストのスローガンと反核のスローガンを叫んだ。原子力発電所の建設に関するアナキストたちの立場を説明する演説が、拡声器をとおして読み上げられた。それに加えて、参加者たちはリーフレットを配布し、旗と火によって人々の注意を引きつけた。<br />
ピケ行動は5分間続き、それから参加者たちは去った。逮捕者は出なかった模様。より多くのリーフレットが、都市のほかの場所で配布された。<br />
ビデオ：<a href="http://www.youtube.com/watch?v=4q-st1cF174" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=4q-st1cF174</a><br />
同じ日に反核の横断幕が、バラーナヴィチ（Baranivichi）とフロドナ（Grodno）の公共の場所に吊り下げられた。<br />
写真：<a href="http://belarus.avtonom.org/?p=7847" target="_blank">http://belarus.avtonom.org/?p=7847#more-7847</a></p>
<p><strong>2月27日</strong> 内務省アカデミー＝警察アカデミー（MIA）が攻撃的なキャンペーンを、将来学校を離れる者たちの間ではじめた。<br />
高校の学生たちが特別な会に集められ、そこではMIAの代表たちが、人生を内務省の職務に縛りつけるように扇動する。第21体育館で警官が、学生たちを侮辱する演説をはじめた。学生たちは何者でもなく、したがって、人生のなかで何事も達成しないだろうという。まるで、もしも誰かが大学に入っても、みじめな存在になることを運命づけられているかのように。唯一のオルタナティブは、MIA。そうして国家が学生たちの面倒をみる。<br />
笑えるが、しかし学生たちは、そのような「扇動」に非常に反発して立ち上がり、MIAの代表に本当の戦いを挑み、彼が自分たちに負担を与えるのを許さなかった。高校の当局さえも、扇動の間に勃発した衝突に干渉しなければならなかった。</p>
<p><strong>3月3日</strong> ミンスクのアナキストたちは、3月15日におこなわれる、「警察の無法と国家の統制に反対する分散した行動の日」のための呼びかけを広めた。<br />
「わたしたちの国はより悪いほうへと変化している。「王」の選挙が近づいている。その選挙だが、結果は誰にでもよく知られている。「王」は心配しなくてもいいように見える：召使たちは飼いならされており、「安定性」は、揺れてはいるがまだ立っており、人々は沈黙を守って働いている。しかし、それにもかかわらず不安と不確かさが、ルカシェンコとその腹心たちをひどく苦しめる。<br />
一般に、4つの全体主義的な法律が最近急に通過した：</p>
<ul>
<li> 内務省とKGBの権力を拡大するもの。これからは調査や盗聴は、地元の職員の認可だけで実行することができる。</li>
<li>インターネットを統制するもの。IPアドレスとページの閲覧履歴[?]が登録される。インターネット・カフェに入るには、IDをもたなければならなくなる。</li>
<li>強制的な指紋押捺法。兵役の法的義務がある全ての人々（およそ200万人）は指紋をとられることになる。</li>
<li>通信教育の学生たちは軍に徴集されることになる。このずうずうしい法律の目的は、近づいている2011年の大統領選挙の期間に、通りに出るかもしれない若い人々の数を減らすことである。国家はできるだけ多くの若者たちを、軍の無気力の学校に送らなければならない。</li>
</ul>
<p>（……）もしもルカシェンコが、テレビ画面で彼が主張するほど確信をいだいているなら、どうしてこれほど極端な統制手段を通過させるだろうか?<br />
答えは単純だ。確実性がないからだ!　危機は猛威をふるっており、当局者たちはその結果を永久にやわらげることはできないだろう。東からの安い石油とガスに支えられた有名な「ベラルーシ・モデル」の崩壊は、単に時間の問題である。さらに、ベラルーシの人々の忍耐力は、自尊心をもつ人々であるだけにとても強いけれども、永遠のものではない。」<br />
アナキストたちは「autonomous」に、ベラルーシのアナキスト・グループに、全ての活動的な同志たちに、自分を身をもって示したかったが、都合のいいときを待っていた全ての人々に、分散した抵抗と不服従の行動をとるように呼びかけた。そして、アナキストたちの考えのプロパガンダに使える数種類のリーフレット、ステッカー、ステンシル[型を使って描いた字や図像]をその呼びかけに添えた。</p>
<p><strong>3月10日</strong> 午前7時45分に、アナキストの運動である「反核抵抗」の何人かの同志たちが、「Ostrovetskaya原子力発電所?　もう結構!」と書かれた横断幕を、地下鉄の駅「Nemiga」の近くの橋の上から吊り下げた。この行動は、今日「核博覧会（AtomExpo）」のために、ミンスクに集まった原発ロビイストたちに対して抗議するものだった。活動家たちが指摘したいと望むのは、原発支持者たちが公式の集まりをもつ一方で、当局者たちが原子力発電所の危険さについて、情報が普及するのを防いでいるということである。<br />
写真：<a href="http://belarus.indymedia.org/content/ulitkapaskalya/19727.jpg" target="_blank">http://belarus.indymedia.org/content/ulitkapaskalya/19727.jpg</a></p>
<p><strong>3月11日</strong> 「早まった」分散した行動がサリホルスク（Soligorsk）（ミンスク州）でおこなわれた。3月9日の夕方、Stroiteley通りの警察署の窓が壊され、火が投げ込まれた。<br />
ビデオ：<a href="http://www.youtube.com/watch?v=jT27oiSwCY0" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=jT27oiSwCY0</a><br />
3月10日、人権弁護士であるOlga Polyakovaのサリホルスクでの自殺について、住民たちに思い出させる何枚かのポスターが、町のなかに貼られた。Olga Polyakovaは数多くのあざけりと肉体的な打撃を、警察から受けた。<br />
ポスターの写真：<a href="http://belarus.indymedia.org/content/solikanarch/19739.jpg" target="_blank">http://belarus.indymedia.org/content/solikanarch/19739.jpg</a><br />
<a href="http://belarus.indymedia.org/content/solikanarch/19740.full.jpg" target="_blank">http://belarus.indymedia.org/content/solikanarch/19740.full.jpg</a><br />
「わたしたちの活動は、解放のための努力と、わたしたちの生の目標である正義と自主管理を達成するという願いを象徴するものである。警察署の壊れた窓は、わたしたちが制度のシニシズムにあきあきしているということを、ラディカルな形で軍人たちに気づかせるものである。<br />
これらのポスターは、まだ国家の構造に期待し、大統領やメディアの子守唄の演説を信じている人々への、わたしたちの説明である。それらはまた、正義を法的な基礎の上で守ろうとこころみることは、時間の無駄であるばかりでなく、命取りになるこころみである、ということを示している。横断幕に書かれたわたしたちのスローガンは、命にかかわる重要な理想：自由、平等そして同志的友情は、わたしたちが警官たちに妨害されず、制度が死ぬときにのみ栄えるであろう、ということを宣伝するための、もう一つの合図である。」と、行動に添えられた文章はいう。</p>
<p><strong>3月13日</strong> 「オープン・ソフトウェアとコンピューター・セキュリティー」についての講義が、アナキストの主催する「Bespartshkola（机のない学校）」によって開かれた。講義にはおよそ20人が出席した。<br />
ポスター：<a href="http://s002.radikal.ru/i198/1003/3d/799efadf6346.gif" target="_blank">http://s002.radikal.ru/i198/1003/3d/799efadf6346.gif</a></p>
<p><strong>3月18日</strong> 「警察の無法と国家の統制に反対する分散した行動の日」の要約。<br />
行動はベラルーシの7つの町でおこなわれた：ミンスク、ホメリ（Gomel）、バブルイスク（Bobrujsk）（マヒリョウ州）、ポラツァク（Polotsk）（ヴィツェプツク州）、Logojskおよびサリホルスク（ミンスク州）、Baranovichi（ブレスト州）。<br />
行動のなかでは横断幕が吊り下げられ、ステッカー攻撃とグラフィティ攻撃が警察署も含めておこなわれ、国家のプロパガンダの貼られた広告掲示板が攻撃され、新しい全体主義的な法律についてのアナキストの立場を説明する、多くのリーフレットが学生たちの間で配布された。<br />
写真：<a href="http://belarus.avtonom.org/?p=8617" target="_blank">http://belarus.avtonom.org/?p=8617#more-8617</a></p>
<p><strong>3月23日　　Vitaly Gurkovが2010年のK-1ワールド・マックス・東ヨーロッパ・トーナメントで勝利したあと、殺害された反ファシストたちに敬意を表した</strong><br />
ベラルーシのミンスクで3月19日におこなわれた、2010年のK-1ワールド・マックス・東ヨーロッパ・トーナメントの優勝者が、その勝利を、反ファシストの理想のために命を支払わなければならなかった、知人たちと友人たちの友人たちにささげた。<br />
ベラルーシ人の優勝者がベラルーシ語で会見をおこなうのもまた、普通のことではない。ここにそのまま引用する：<br />
「戦いのまえの記者会見で、あなたは約束しましたね。勝利を誰にささげるのかを、トーナメントに勝利したあとで話すと……」<br />
「ご存知のように、世界にはあまりにも多くの不公正があります。多くの悪が。そしてこのように非常に短い期間に、わたしの多くの知人たち、わたしの友人たちの友人たちが、モスクワとサンクトペテルブルクで死にました。それはFyodor Filatov[2008年10月10日にモスクワで殺された]、Ivan Khutorskoy[2009年11月16日にモスクワで殺された]、Timur Kacharava[2005年11月13日にサンクト・ペテルブルクで殺された]……よそ者の苦境に関心をもち、家のない人々を助け、人種的な偏見に反対して行動したこれらの人々。かれらは死にました。そして残念なことには、何かを変えようと生のなかでこころみるこのような人々は、苦しみます。この若い仲間たちは、非常に残念なことに、わたしたちのもとから立ち去っています。わたしは自分の勝利をかれらにささげたいです。そしてまた自分の国と、みずからをベラルーシ人だとみなし、自分の民衆を誇りに思う全ての人々に。」<br />
会見の全文はここでロシア語で読める：<a href="http://www.if.by/article/1069560" target="_blank">http://www.if.by/article/1069560</a><br />
準決勝戦はyoutubeで見られる。Vitaly Gurkov対Gogokhiya Enriko（グルジア）<br />
第1部：<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=jJm-kBGQsgs" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=jJm-kBGQsgs</a><br />
第2部：<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=WKHVi_kN6lQ" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=WKHVi_kN6lQ</a></p>
<h3>出来事：2010年4月～6月</h3>
<p><strong>4月1日</strong> ミンスクのアナキストたちは国家のプロパガンダに対して行動を起こした。国家のプロパガンダの貼られた広告掲示板が、ペンキの球で攻撃された。<br />
写真：<a href="http://belarus.avtonom.org/?p=9437" target="_blank">http://belarus.avtonom.org/?p=9437</a></p>
<p><strong>4月12日</strong> 「反核抵抗」の活動家たちが、「原子力発電所の建設に反対」と書かれた横断幕をブレストの高速道路の上りランプに吊り下げた。横断幕は10分間ほど掛けられ、あとで警察によって取り去られた。<br />
写真：<a href="http://belarusantiatom.info/wp-content/uploads/files//2010/04/banner1.jpg" target="_blank">http://belarusantiatom.info/wp-content/uploads/files//2010/04/banner1.jpg</a></p>
<p><strong>4月13日</strong> 「Bespartshkola（机のない学校）」のべつの講義、「古典アナキスト理論」が開かれた。いくつかの公共の団体が、講義のテーマを知ったあとで主催者に建物を提供するのを拒否したため、この講義は屋外で開かれた。</p>
<p><strong>4月19日</strong> Charnobylski Shlah（チェルノブイリの災害を記念する伝統的な行進で、アナキストたちはすでに9年間にわたって参加している）のための記者会見において、「Malady Front」（若者戦線、ルカシェンコ[大統領]に反対している保守的な若者の組織）の指導者は語った：「我々はアナキストたちや性的少数者たちが行事に出席するのを、挑発であるとみなすだろう。Malady Frontの代表者たちは扇動する者たちの動きを封じ、警察に引き渡すだろう」。<br />
「革命行動」の代表者たちは、そのウェブ・ページであるbelarus.avtonom.orgにおいて、この声明を論評した：「活動家たちが絶えず打撃と弾圧にさらされている当の組織が、どうして警察と協力することができるのか?　わたしたちはそれを、権威へのやみくもな崇拝と呼ぶしかない。しかし率直に言って、そのような戦略は完全に、「Malady Front」の右翼主義の路線にぴったりなのである。その指導者が、異なる人種間の結婚を禁止することに賛意を表したのは、遠い昔のことではない。いわば、「キリスト教徒の価値」のために闘う者たちは、本当に「アーリア人の価値」のための闘争に近いところにいる」。</p>
<p><strong>4月20日</strong> ある反ファシストのグループが、およそ200枚の反ファのリーフレットをブレストで配布した。逮捕者は出なかった模様。</p>
<p><strong>4月24日</strong> アナキストたちはこの9年間ではじめて、Charnobylski Shlahをボイコットするという意志を宣言した。アナキストのグループである「反核抵抗」によって、次のような声明が配布された：「公式の反対者[野党?]がわたしたちを無視し、成長するアナキストの運動を接収しようと[押しつぶそうと?]長い間こころみてきたという事実にもかかわらず、わたしたちのブロックには新しい人々が毎年集まっている。我慢することができないのは、右翼の反対勢力のなかのいくつかの周縁的なグループが、激しく自分自身を振り回したことだ。わたしたちはそのばかげた脅迫をけっして恐れていないし、これからもけっして恐れないだろう。わたしたちが抗議行動に参加するのを妨げる権限は、誰にも与えられていない。」……「今年あなたはCharnobylski Shlahのなかで、ブラック・ブロックを見ないことだろう。わたしたち、アナキストたちと「反核抵抗」のメンバーたちは、今日の形態でのこの行動に参加することを自発的に控える。わたしたちは官僚たちやCharnobylski Shlahの組織者たちに頭を下げ、その言いなりになることを拒否する。わたしたちは豚たちによって監視された群衆のなかで、黙って立っていることに同意しないし、私たちは調査されたり撮影されたり、そしてつばを吐きかけられたりしたくない。当局者たちによって指示された形態でのCharnobylski Shlahは、茶番になりさがっている。このような理由でわたしたちは、Charnobylski Shlahが今年、参加を控えるべき記念行事以上のものであると考える全ての人に訴える。」<br />
このような決定は、今回Charnobylski Shlahに来る者は誰でも、監督を受け、金属探知機をくぐって入ることになるという当局者たちの声明を受けて、決心された。</p>
<p><strong>4月26日</strong> アナキストたちは公式のCharnobylski Shlahへのオルタナティブとして、原子力発電所の建設に反対する非合法のピケを張った。地下鉄の駅「Pushkinskaja」の近くにおよそ60人が集まった。二つの演説が拡声器をとおして届けられ、リーフレットが配布されていた。集会はおよそ15分間続き、そのあと参加者たちは地下鉄に乗り込んで散った。逮捕者は出なかった模様。<br />
写真とビデオ：<a href="http://belarus.avtonom.org/?p=11767" target="_blank">http://belarus.avtonom.org/?p=11767#more-11767</a><br />
ちょうどこの日、「反核抵抗」の地元の活動家たちによって、フロドナ、Berjoza（ブレスト州）そしてブレストで、原子力発電所の建設に反対する横断幕が吊り下げられた。<br />
フロドナ：<a href="http://belarus.indymedia.org/content/zxcvbnm/20105.jpg" target="_blank">http://belarus.indymedia.org/content/zxcvbnm/20105.jpg</a><br />
ブレスト：<a href="http://i057.radikal.ru/1004/a1/78f9112d2ac7.jpg" target="_blank">http://i057.radikal.ru/1004/a1/78f9112d2ac7.jpg</a><br />
Berjoza：<a href="http://pfrecords.ucoz.ru/_nw/0/s35514365.jpg" target="_blank">http://pfrecords.ucoz.ru/_nw/0/s35514365.jpg</a></p>
<p><strong>4月30日</strong> 5月1日の前日、ミンスクのアナキストたちのグループはベラルーシ労働組合連盟（Belarusian Trade Union Federation）[FPB]の建物を攻撃した。二つの窓を壊して火を投げ入れ、「官僚たちを打倒せよ!」という文字を書き残した。「この攻撃によって、わたしたちは労働組合が労働者たちを守る者たちではなく、むしろ抑圧する者たちの味方であることを示したかった。労働組合のボスたちは、けっして働く人々の権利を擁護しようと努めてはいない。ボスたちにできる最良のこととは、雇用主と被雇用者の間の契約の締結を助けることである。しかし主人と奴隷との間に、抑圧する者と抑圧される者の間に、どんな種類の契約がありえるだろうか?」という声明文が出された。<br />
ビデオ：<a href="http://www.youtube.com/watch?v=bLNyIpJYz7Q&amp;feature=player_embedded" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=bLNyIpJYz7Q&amp;feature=player_embedded</a><br />
同じ日に、アナキストたちは5月1日のためのリーフレットをおよそ600枚、大学の学生たちの間で配布した。</p>
<p><strong>5月1日</strong> アナキストたちはナヴァポラツァク（Novopolotsk）（ヴィツェプツク州）の役所のウェブ・ページをハッキングした。ハッカーたちは声明のなかで、「わたしたちはこの国の全ての官僚たちにメーデーの祝いの言葉を述べる!　今日かれらはおまえたちのサイトをハッキングした。明日かれらはおまえたちを粉砕するだろう!」と述べた。<br />
スクリーン写真：<a href="http://s42.radikal.ru/i097/1005/42/39857bdd0b7b.jpg" target="_blank">http://s42.radikal.ru/i097/1005/42/39857bdd0b7b.jpg</a><br />
<a href="http://s50.radikal.ru/i130/1005/02/0e975eac2445.jpg" target="_blank">http://s50.radikal.ru/i130/1005/02/0e975eac2445.jpg</a><br />
<a href="http://s001.radikal.ru/i195/1005/e5/3eefc9e1635a.jpg" target="_blank">http://s001.radikal.ru/i195/1005/e5/3eefc9e1635a.jpg</a><br />
5月2日の夜には、アナキストたちは労働者たちの宿舎の壁を、ステンシルや労働者たちの闘争のためのリーフレットで飾った。<br />
写真：<a href="http://belarus.avtonom.org/?p=12287" target="_blank">http://belarus.avtonom.org/?p=12287#more-12287</a><br />
ちょうどこの日、何人かのアナキストのグループがベラルーシ銀行（Belarusbank）の支店に放火した。攻撃した者たちは、銀行は不当利得と高利貸しによって、働く人々から金をくみあげる寄生虫だと信じている。富む者はさらに富み、貧しい者はさらに貧しくなる。<br />
ビデオ：<a href="http://www.youtube.com/watch?v=FT7f1hro9jc" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=FT7f1hro9jc</a></p>
<p><strong>5月5日</strong> ブレストのアナキストたちは、殺害されたロシアの同志たちに敬意を表する大規模なグラフィティの製作を終えた。追悼の壁は3日間にわたってつくられていた。<br />
写真：<a href="http://belarus.avtonom.org/wp-content/001-300x225.jpg" target="_blank">http://belarus.avtonom.org/wp-content/001-300&#215;225.jpg</a></p>
<p><strong>5月7日</strong> 「Bespartshkola（机のない学校）」のべつの講義、「コンセンサスによって決定に達すること」が開かれた。講義は屋外でおこなわれ、およそ15人の学生たちが参加した。</p>
<p><strong>5月16日</strong> 15歳のティーンエイジャーが二人、ボリソフ（Borisov）（ミンスク州）で逮捕された。「いいことをしよう」と呼びかけるリーフレットを配布したためだった。警察の公式発表によると、次のような文が押収された：「我々が互いのためにたたかうのやめるとき、我々は我々を人間たらしめるものを失うことになるだろう」、「もしも我々のそれぞれがマッチに火をつけるなら、その光は天の半分を占めるだろう。もしも我々のそれぞれがいいことをするなら、そのいいことは世界の半分を占めるだろう!　行動せよ、あなたは一人ではない!」<br />
生徒たちはリーフレットを貼っている間に逮捕され、親たちといっしょに住んでいるアパートが捜索を受けた。さらに3点のリーフレット、リーフレットを貼っている場面が写されたデジタル・カメラ、そして社会的なネットワークからの情報がティーンエイジャーの一人の住居で見つかった。行政の調書は親たちに対してとられた（「教育の義務の不履行。」）</p>
<p><strong>5月17日</strong> 「Bespartshkola（机のない学校）」の参加者たちが、「スペインの革命とアラゴンのコミューン」という公開講座の間に逮捕された。講義がはじまってから15分後、警官たちが部屋に入り、出口をふさぎ、そしてベラルーシ労働組合連盟を攻撃した容疑者を探していると言った。それは全ての出席者が逮捕されるということを意味していた。のちにスワット（SWAT）[OMON]の一隊がやって来て、17人の参加者たちを逮捕した。警察署では全体で3時間ほど拘束され、その過程で調書をとられたり指紋をとられたりした。警察はbelarus.avtonom.orgというウェブ・ページの責任者が誰であるかを、聞き出そうとこころみていた。</p>
<p><strong>5月26日</strong> 新しいアナキストのジン[雑誌]が出版された。『黒い旗（Black Colours）』の第8号（『自由か死か（Freedom Or Death）』というジンの後身）である。<br />
写真：<a href="http://s59.radikal.ru/i165/1005/50/cce40d7bfd24.jpg" target="_blank">http://s59.radikal.ru/i165/1005/50/cce40d7bfd24.jpg</a></p>
<p><strong>5月29日</strong> 保健省の小児科医の長が、ベラルーシでの年少者の自殺の数の上昇が止まっていないと主張した。2007年には年少の子どもたちの間の自殺は24件だったが、2009年にはもう42件となった。ベラルーシの人口が全部で950万人だということを考慮すれば[?]。</p>
<p><strong>6月14日</strong> 住居の近くでのガソリンスタンドの建設に反対する、賃借人たちの非合法の集会がボリソフ（ミンスク州）で開かれた。警察は出来事を起こした人権擁護者を逮捕することで、集会を開けないようにした。</p>
<p><strong>6月18日</strong> Baran’（ヴィツェプツク州）の「Los」という合資会社で、第3旋盤工場の労働者たちがストライキに入った。ストライキの理由は、労働者たちに賃上げを与えるという約束を、企業経営者が破ったことだった。</p>
<p><strong>6月24日</strong> Volkovichi（ジャルジンスク（Dzerzhinsk）郡、ミンスク州）の結核の病院の患者たちが、非人道的な監禁状態に抗議してハンガー・ストライキに入った。患者たちは警察から絶えず殴打されており、衛生製品が不足しており、病院からの外出が禁止されていると主張している。「我々は完全に権利を奪われ、ここで動物のように生きている」、と患者たちの一人は述べた。</p>
<p>原文（英語）：<br />
<a href="http://belarus.avtonom.org/?p=8097" target="_blank">http://belarus.avtonom.org/?p=8097</a><br />
<a href="http://belarus.avtonom.org/?p=9957" target="_blank">http://belarus.avtonom.org/?p=9957</a><br />
<a href="http://belarus.avtonom.org/?p=14801" target="_blank">http://belarus.avtonom.org/?p=14801</a></p>
<p>（翻訳／I）</p>
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		<title>ジョルジュ＝フォントニ逝去</title>
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		<pubDate>Sat, 14 Aug 2010 02:18:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>morikawa</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ジョルジュ・フォントニ]]></category>

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		<description><![CDATA[8月9日、「自由共産主義宣言」の著者、ジョルジュ＝フォントニさんが亡くなりました。享年90歳。 http://www.ainfos.ca/ainfos24265.html （リンク間違いを修正しました。8/19/2010 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>8月9日、「自由共産主義宣言」の著者、ジョルジュ＝フォントニさんが亡くなりました。享年90歳。</p>
<p><a href="http://www.ainfos.ca/en/ainfos24265.html" target="_&quot;blank&quot;">http://www.ainfos.ca/ainfos24265.html</a></p>
<p>（リンク間違いを修正しました。8/19/2010）</p>
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		<title>スタジアムでの殺人事件に関するポーランド・サンディカリスト連合（ZSP）／ワルシャワの声明</title>
		<link>http://anarchism.sanpal.co.jp/news/693/</link>
		<comments>http://anarchism.sanpal.co.jp/news/693/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 16:23:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[翻訳]]></category>
		<category><![CDATA[ZSP]]></category>
		<category><![CDATA[ポーランド]]></category>
		<category><![CDATA[移民]]></category>

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		<description><![CDATA[5月23日、ワルシャワの（プラハ地区の）スタジアム（Stadion）（の市場）で起きた殺人事件を、我々は弾劾する。目撃証言によれば、警察が他の人々を逮捕しているさなかに、3人の子どもたちの父親である露天商が無惨にも殺害さ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>5月23日、ワルシャワの（プラハ地区の）スタジアム（Stadion）（の市場）で起きた殺人事件を、我々は弾劾する。目撃証言によれば、警察が他の人々を逮捕しているさなかに、3人の子どもたちの父親である露天商が無惨にも殺害された。警察の蛮行の犠牲になった、36歳のナイジェリア出身の男（Maxwell Itoya）は、彼の仲間が乱暴に扱われるのを見て、なぜそんなことをするのかと警察に問おうとした。そのことは警察にとって、何ら脅威ではなかったにもかかわらず、彼は腹部を撃たれてその場で息絶えた。<br />
<span id="more-693"></span> 低賃金の労働者にはよくあることだが、彼は家族の生計を立てるために、週末にスタジアムで働いて稼ぎを補っていた。こういう状況に置かれた人々の多くがそうであるように、彼もまた、他の仕事を見つけられる可能性は大きくはなかった。外国人がポーランドで仕事を探すことが、どれほど難しいかはよく知られている。それに加えて、露天商たちはしばしば警察の標的となり、地方当局や国境警備隊、他の国家機構からの弾圧の被害者となる。<br />
警察や国境警備隊のスタジアムでの警備行動は、大企業の知的財産を保護することを目的としている。決して社会の幸福を守ろうとはせずに、特権を持つ一握りの者に奉仕する。周知のように移民たちを迫害し、彼らに金品を強要するケースもある。法律は警察に多大な権限を与え、人々の保護には目もくれないが、警察はその法律さえも意に介さないことがよくある。その数多くの例の一つが、残念ながら、5月23日の惨劇である。<br />
事件についての警察の見解、なかでも警官が襲われたという主張は、目撃証言からは裏付けることができない、ということは強調しておくべきである。しかしそのことは、当局者たちにとっては何の不都合にもならない。外国人たちと露天商たち、この人々は最初から締め出されていて、彼らの声は考慮されることがない。警官たちは自分たちの同僚の、殺人者の利益のために口裏を合わせており、検察は司法手続きを進めない形勢である。殺人者が警察の業務に復帰する、我々はそんなことを許すわけにはいかない！<br />
ポーランドで働くに値する仕事を探さなければならない人々を、手助けする者は誰もいない。それとは対照的に、雇い主たちは恒常的な労働契約を臨時の労働で置き換え、危険で不法な環境で労働者を働かせている。他の仕事を見つけられる見込みのない彼らは、厳しくて危険な（例えば、スタジアムの建設時のように）労働条件に耐えているだけでなく、警察側からの絶え間ない弾圧にもさらされている。<br />
移民たちは経済を支えるために必要とされている。しかしながら彼らは、合法的な在留と労働の権利を得ることができないなら、差別や当局側からの嫌がらせにさらされ、賃金は不自然に低く抑えられることになる。移民労働者とポーランド人の労働者の間には、利害の衝突はない――労働条件の改善とより高い賃金を求めて、いま与えられている臨時の不法な労働のかわりに、恒常的で合法的な雇用を求めて団結し、腕と腕を組むべきである。アイルランドやイギリスで、現地の労働組合が労働者の権利を守るため、彼らの民族性とは関係なく、ポーランド人の移民労働者に対して見せている連帯を手本としよう。<br />
現今の経済システムのなかで、生き残る手立てを探ろうと努力している人々を狙った警察の行動を、我々は弾劾する。我々は警察のテロリズムに対し、自らを組織化して共同で防衛に当たることを呼びかける。</p>
<p>ポーランド・サンディカリスト連合（ZSP）──ワルシャワ・セクション</p>
<p>（原文：英語）<br />
<a href="http://zspwawa.blogspot.com/2010/05/text-of-leaflet-on-demo-against-racist.html" target="_blank"> http://zspwawa.blogspot.com/2010/05/text-of-leaflet-on-demo-against-racist.html</a><br />
（原文：ポーランド語）<br />
<a href="http://cia.bzzz.net/oswiadczenie_zsp_warszawa_w_sprawie_zabojstwa_na_stadionie" target="_blank"> http://cia.bzzz.net/oswiadczenie_zsp_warszawa_w_sprawie_zabojstwa_na_stadionie</a></p>
<p>（連帯・支援グループによる詳細情報：ポーランド語／英語）<br />
<a href="http://www.solidarnizmaksem.bzzz.net/" target="_blank"> http://www.solidarnizmaksem.bzzz.net/</a><br />
（ZSPのサイト）<br />
<a href="http://zsp.net.pl/" target="_blank"> http://zsp.net.pl/</a><br />
（5月30日の抗議行動（写真・映像））<br />
<a href="http://cia.bzzz.net/warszawa_demonstracja_przeciwko_rasizmowi_i_przemocy_policji" target="_blank"> http://cia.bzzz.net/warszawa_demonstracja_przeciwko_rasizmowi_i_przemocy_policji</a><br />
（オランダでの連帯行動のよびかけ）<br />
<a href="http://indymedia.nl/nl/2010/05/67681.shtml" target="_blank"> http://indymedia.nl/nl/2010/05/67681.shtml</a></p>
<hr />（Iさん訳）</p>
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		<item>
		<title>ケメロヴォ[Kemerovo]州メジュドゥレチェンスク[Mezhdurechensk]の炭鉱労働者との国際連帯の呼びかけ</title>
		<link>http://anarchism.sanpal.co.jp/news/644/</link>
		<comments>http://anarchism.sanpal.co.jp/news/644/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 May 2010 07:02:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[翻訳]]></category>
		<category><![CDATA[KRAS/KPAC]]></category>
		<category><![CDATA[ロシア]]></category>

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		<description><![CDATA[　5月8日から９日にかけての夜、ケメロヴォ州メジュドゥレチェンスク市にあるロシア最大の炭鉱、ラスパドゥスカヤ[Raspadskaya]において、激しい爆発が2回、4時間の間隔をおいて起こった。2回の爆発によっていくつかの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　5月8日から９日にかけての夜、ケメロヴォ州メジュドゥレチェンスク市にあるロシア最大の炭鉱、ラスパドゥスカヤ[Raspadskaya]において、激しい爆発が2回、4時間の間隔をおいて起こった。2回の爆発によっていくつかの地上の構造物が破壊され、換気設備も機能しなくなった。正確な死者数は今も明らかではない。公的なマス・メディアの報道によれば、現時点で66人が死亡し、84人が負傷し24人が行方不明となっている。<br />
　炭鉱は安全基準を満たしていなかった。炭鉱の経営者たちは労働者たちに、坑内のメタンガスのレベルと炭塵の量を測定する探知器を使わないように強要した。生産工程を止めなくてもすむようにするためである。多くの労働者たちは救命具――こういう場合に不可欠な酸素ボンベをもっていなかった。これらの装備を欠いたまま坑内で働いていた25人の人々が、遺体として発見された。<br />
<span id="more-644"></span>　これらの出来事、そしてそれへの政府当局側の対応は、労働者たちの大規模な抗議行動を誘発することになった。彼らは、当局者たちが死者の数や、企業での賃金額についての情報を歪曲したと主張した。現在、労働者たちの身内の人々や救助関係者たちは地下に残され、救助作業の進行状況について知らされていない。死者数は公表されている数字を大きく上回り、150人を超えると労働者たちは主張している。労働者たちは平均して月額で70,000ルーブル稼いでいる、と当局は明らかにしたが、これは事実とは違っている。労働者たちによれば、彼らの賃金は出来高制となっており、およそ25,000ルーブルである。<br />
　労働者たちが常に危険な条件のもとで働くのは、炭鉱の経営者側からの圧力と出来高制の賃金のためである。賃金は時間給ではなく、作業の達成量の見積もりに応じて支払われる。このため労働者たちは、安全基準を無視することを余儀なくされている。坑道にガスが充満して警報が鳴ったら、労働者たちは持ち場を離れなければならない。しかしそのような場合、労働者たちは何一つ得られないか、最低賃金の水準の賃金率で計算された賃金を受け取ることになる。<br />
　メジュドゥレチェンスクは石炭の採掘のために形成された都市である。炭鉱とは、働いて生計を立てられる可能性がある数少ない場所の一つである。多くの炭鉱労働者たちは家族をもっていて、まさしく彼らの賃金によって家族を支えている。彼らは事実上全員、銀行に負債があって、それを返済しなければならない。解雇への恐れと、アパートを失うことによる長期的な見通しの欠如のために、労働者たちは恐ろしい労働条件や、安全基準への違反に目をつぶることを強いられている。実際に起きていることについて、真実を語るということは彼らには可能ではない。自らの権利を守るため、独立した組合を設立しようという労働者たちの試みは、炭鉱の経営者たちから激しい弾圧を受けて実現を阻まれている。<br />
　忍耐はもう十分だ。都市では自然発生的な集会が生まれ、その一つは5月14日から15日にかけての夜、ノヴォクズネツク[Novokuznetsk]＝アバカン[Abakan]間の鉄道の一部を封鎖する行動に発展した。市長は労働者たちとの対話を試み、解散するようにと人々に訴えたが、それは拒否された。およそ300人がOMON（特殊任務警察部隊）の隊員たちとの衝突に加わり、警察に石や瓶を投げた。28人前後が拘束され、6人の警官が重傷を負った。<br />
　人々が集会をしたり市庁舎に行っていた間、その動きはまるで注目を集めていなかったが、鉄道が封鎖されるととたんに注目を集めた。ケメロヴォ州の知事であるアマン・トゥレイェヴ[Aman Tuleyev]はといえば、抗議者たち、警察との衝突に加わった人々を「犯罪者集団のリーダーたちと失業者たち」と呼び、労働者たちや犠牲者の身内の人々への、権力者の態度をありありと示した。<br />
　我々は全世界のアナキストたちに対し、蜂起した労働者たちに連帯する行動をとるよう呼びかける。共同の行動によってのみ、我々は抑圧の重荷を振り落とすことができる!　連帯を示そう。現に「奴隷」の地位におかれた人々への支持が必要である!</p>
<h3>ロシアのアナキストによる、メジュドゥレチェンスクの炭鉱労働者へのメッセージ</h3>
<p>　ラスパドゥスカヤ炭鉱で起きたことは悲劇である。亡くなった人々はもう二度と帰ってこない。100以上の家族が見捨てられる。我々は深い悲しみと、権力者への憎しみが混ざり合った感情にとらわれる。それらが爆発することは避けられる。しかし炭鉱所有者たちの貪欲さと、労働者たちの抜き差しならない状況がそのことを許さない。この出来事へのあなたがたの反応は、我々に完全に理解される。我々はあなたがたを、そして、この事態についてのあなたがたの憤りを完全に支持する。街路での抗議行動と鉄道の封鎖、これは確かに、我々の人生を耐え難いものにしている者たちへの、効果的な抗議の手段である。<br />
　しかし、我々はあなたがたに、当局との対話ははじめから対等のものにはならない、ということを予告しなければならない。我々は市長のセルゲイ・シシェルバコフ[Sergei Shcherbakov]が、あなたがたにいかに横柄な態度をとったかを見た。当局者たちにとっては我々は家畜のようなもので、それ以上ではない。彼らの今の課題は、犠牲者の家族たちと、さしあたり働き続けられない労働者たちに「お情け」を与えることによって、人々の抗議の気勢を押しつぶすことにある。実にすばやくイニシアチブ・グループが設立されたが、彼らは労働者たちとの連帯を表明しないばかりでなく、鉄道を封鎖したために拘束された人々の釈放を要求することもなく、そのような種類の行動には全く否定的な態度をとりさえする。あなたがたの大部分は、このようなグループの結成には参加しなかっただろう、と我々は推測する。<br />
　あなたがたは今、40,000ルーブルの賃上げを約束されているが、それは炭鉱が復旧された後でのことにすぎない。それがいつ実現するのかは不明だし、抗議の騒乱が完全に静まったときには、経営陣のうちある者は約束を守らないだろう。これらのこと全ては、2008年と2009年にそれぞれ5億米ドルと1億7千万米ドルにのぼった、炭鉱の搾取からくる途方もない利益を背景として生じる。<br />
　公的なマス・メディアによって情報が遮断され、警察の業務によってあなたがたが圧力を受けている状況のなかで、我々はあなたがたへの連帯を表明したい。あなたがたは闘争のなかで孤立してはいない。我々はメジュドゥレチェンスクで展開される出来事を見守っている。最後の良心を失ったOMON（特殊任務警察部隊）の隊員たちへのあなたがたの抵抗は、我々を感嘆させる。我々は政治的な行動を通して、あなたがたの抗議行動を支援することができる。<br />
　今、抗議行動を続けることが必要である。首相との面会を要求し、全ての問題の解決を求めるといったことでは、展望はひらけない。プーチンは去る、そして状況は以前のまま残る。ましてや、重要な株券の包みにはアブラモヴィチ[Abramovich]という、最も近くて忠実な寡頭政治家が入っているとあっては。あなたがたは非常に困難な状況におかれているが、それでも今、労働条件の改善を要求することができる。危険で有害な生産部門での、出来高制の賃金を廃止するよう要求すること。有害な生産部門の労働者たちへの社会的な保障を、拡大するよう要求すること。あなたがたは労働者の集会と、労働者の代表たち――他の人々が要求すれば、いつでも交代させることができる――を通してのみ運営される、独立した労働組合を設立しようと試みることができる。搾取を被っている人々の間に、自主管理の原則や、さらには、労働者による生産の場の根本的な奪取という原則をも普及させることができる。「直接行動」の戦術を用いることもできる――ストライキ、ボイコット、それからサボタージュまで。そのような活動のみが当局者たちに、税金を払う者たちのことを、つまりまさに、自分たちを養っている者たちのことを考えさせる。それからあなたがたには、他の炭鉱や生産現場の労働者たちに宣伝して、社会的な抗議に加わったり共同の活動を調整するように訴えることもできる。<br />
　搾取される階級であるということを我々が自覚するまで、我々は抑圧され続けるということを理解する必要がある。</p>
<p>モスクワより連帯、2010年5月16日</p>
<p>原文（英語＋ロシア語）<br />
<a href="http://ru.indymedia.org/newswire/display/23673/index.php" target="_blank">http://ru.indymedia.org/newswire/display/23673/index.php</a></p>
<p>AITのページ＝写真・ビデオ（ロシア語）<br />
<a href="http://aitrus.info/node/865" target="_blank">http://aitrus.info/node/865</a><br />
<a href="http://aitrus.info/node/866" target="_blank">http://aitrus.info/node/866</a></p>
<hr />
<p>［ONLINEアナキズム注］この記事はIさんによる翻訳の転載です。</p>
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		<title>アルゼンチン：ブエノスアイレスで5人のアナキストが拘束される</title>
		<link>http://anarchism.sanpal.co.jp/news/562/</link>
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		<pubDate>Thu, 06 May 2010 06:36:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noiz</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[翻訳]]></category>
		<category><![CDATA[アルゼンチン]]></category>
		<category><![CDATA[ヤニス・ジミトゥラキス]]></category>
		<category><![CDATA[弾圧]]></category>

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		<description><![CDATA[　4月27日火曜日、ヤニス・ジミトゥラキス（Giannis Dimitrakis）{1}との国際連帯行動の日、アナキストの同志たちの一団がギリシャ大使館を訪れた。抗議行動の過程で、大使館から火器を携帯した市民警察が出て来 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　4月27日火曜日、ヤニス・ジミトゥラキス（Giannis Dimitrakis）{1}との国際連帯行動の日、アナキストの同志たちの一団がギリシャ大使館を訪れた。抗議行動の過程で、大使館から火器を携帯した市民警察が出て来て多くの同志たちを殴り、5人を連行した。そのうち1人は病院に搬送されなければならず、そこで当日の夜を過ごした。残りの4人（男の同志2人と女の同志2人）は当夜、警察署に留置された。<br />
　木曜日の朝7時から、5人の同志たちはコモドロの管轄裁判所に移送された。そこで彼らは、犯行の事実に照らして、釈放するかどうかの報告を受けることになっていた。CaDeP（人民の権利のための反弾圧コーディネーター）の弁護士マルティン・アルデレテは午後3時になって、彼らの釈放が却下されたことを知らされた。<span id="more-562"></span><br />
　彼らに帰せられた容疑は、現実から大きく乖離しており、茶番だということが理解できる：<br />
―軽度及び重度の傷害。（ある警官が同志たちの1人を殴った際、指を骨折）<br />
―権威への抵抗。（鎮圧される時に顔を覆う：デモ参加者の1人が頭に深い切り傷を負い、重症。別の1人は腕を骨折）<br />
―重度の損壊。（スプレーで描いたりペンキの球を投げる）<br />
―イデオロギーの優越：力によって思想を強要しようとすること。（ギリシャの政治犯の囚人との連帯を表現する）<br />
　この最後のものは、刑事犯人の権利の枠組みからみて違憲である（個人の人格を、その思想を、その行為以外のものを追及すること）。さらに、水曜日から木曜日にかけての夜間に、連邦警察と憲兵隊が2人の同志たちの住居を家宅捜索した。<br />
　彼らのうち1人の家では「要注意物件」の一部が発見された：半分まで飲みかけたジュースの瓶。本や雑誌に加えてパソコンも押収した。これまでに出ている証拠によるなら、5人の拘束者たちの抗議行動と要求を裁くためにのみ起訴する、としか説明できないだろう。<br />
　損壊、傷害、襲撃と権威への抵抗、そしてまたイデオロギーの優勢という、当の判事のクラウディオ・ボナディオが、かつて複数の組織に押し付けようとしたことのある罪状によって、彼らは起訴される{2}。<br />
　マスメディアが共謀して、都合のいいように事実をもてあそび、事実や同志たちの責任を判定し、裁判官や死刑執行人の役割を果たすということははっきりしている。<br />
　アルゼンチン国家は現時点で、2人の同志たちをブエノスアイレス第3合同施設に、3人の同志たちをエセイサ第1複合施設に監禁している……<br />
　我々は全ての人々に呼びかける。これらの同志たちと連帯することを。そして、国家の側からのこの攻撃の中で、尊厳をもってこの現実に向き合い、より良い世界と生のために闘う全ての者たちに対して、政府が実行し続ける恥知らずな弾圧の実態を暴露することを。</p>
<p>　1日も早い釈放を!!　捕らわれたアナキストたちを街路へ!!　起訴するな!!</p>
<p>{1}ヤニス・ジミトゥラキス：ギリシャのアナキストで、銀行強盗の容疑で4年前から投獄されている。35年間の禁固刑を科せられる恐れがある。<br />
{2}連邦判事クラウディオ・ボナディオは、悲しいことに、イスラエル国家によるパレスチナでの抑圧行為に反対して引き起こされた諸事件の後で逮捕された5人のデモ参加者たちへの、そしてフロレンシア・バレラ地区のMTR（テレサ・ロドリゲス運動）の拠点が家宅捜索を受けた後、拘束された他の4人への勾留起訴で有名である。ボナディオは彼らが「イデオロギーの優勢」―思想を力で強要する―、反差別法違反、軽度の傷害、そして権威への抵抗という罪を犯したと判断した。</p>
<p>（原文）<br />
<a href="http://www.ainfos.ca/ainfos18183.html" target="_blank">http://www.ainfos.ca/ainfos18183.html</a></p>
<p>（英語の情報）<br />
<a href="http://sysiphus-angrynewsfromaroundtheworld.blogspot.com/2010/04/urgent-solidarity-with-comrades.html" target="_blank">http://sysiphus-angrynewsfromaroundtheworld.blogspot.com/2010/04/urgent-solidarity-with-comrades.html</a></p>
<hr />
<p>※この記事はIさんによる翻訳の転載です。</p>
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		<title>ポーランド：アンチファのデモで弾圧、13人起訴</title>
		<link>http://anarchism.sanpal.co.jp/news/558/</link>
		<comments>http://anarchism.sanpal.co.jp/news/558/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 May 2010 07:50:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noiz</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[翻訳]]></category>
		<category><![CDATA[アンティファ]]></category>
		<category><![CDATA[ポーランド]]></category>
		<category><![CDATA[弾圧]]></category>

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		<description><![CDATA[　ポーランドのビャウィストクで行われたアンチ・ファシストのデモにおいて、活動家たちが警察の攻撃を受けた。 　4月24日の午後2時に、聖ロフ教会の付近でアンチ・ファシストのデモが行われることになっていた。朝の早い時間帯から [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　ポーランドのビャウィストクで行われたアンチ・ファシストのデモにおいて、活動家たちが警察の攻撃を受けた。</p>
<p>　4月24日の午後2時に、聖ロフ教会の付近でアンチ・ファシストのデモが行われることになっていた。朝の早い時間帯から、市内では警察が警備を強化しているのが見られた。正午頃にはファシストのグループが市内の街路を巡回し始めた。午後1時頃、およそ30～40人からなるファシストの一団がデモの集合地点に現れた。彼らのうち一部は、アンチ・ファシストたちによって撃退され、近隣の街区に逃げ込もうとしたが警察に逮捕された。逮捕したファシストたちのそれぞれが、少なくとも1本のナイフを持っていることを警察は発見した!!!　ここで付け加えておいてもいいだろう。地元のネオ・ファシストたちは、外国人やアンチ・ファシストたち、そしてサッカーのファンたちを攻撃するとき、ナイフを使うことでよく知られている、ということを。数年前に若いヤギェロニア・ビャウェストクのサポーター、アドリアン（Adrian）が殺害された事件もその1例といえる。<span id="more-558"></span><br />
　聖ロフ教会の近くでの集会の最中、「血と名誉」（Blood&#038;Honour（B&#038;H））というファシストのグループと、集合場所に向かっていた活動家たちの間で短い衝突が起こった。ネオ・ファシストたちはデモに行こうとする人々を攻撃したが、反撃を受け、警察がいち早く干渉してようやく彼らをリンチから守った。その30秒後（!）、警察はその時点で近辺にいた者全てを逮捕する行動に出た。警察はデモの場所に集まっていた全ての人々に対して非常線を張り、まだ始まってもいないデモを解散させた。事件の起きた地点からは何十メートルも離れていたにもかかわらず。全ての人々は拘束され、手錠をかけられ、地元の「留置場」の敷地に連れ去られた。その間、警察は拘束された人々への殴打や嫌がらせを続けた。また、通りで見つかった物件を任意の諸個人と結びつけ、「彼は警察を攻撃した」などというようなありえない話を作り上げた。<br />
　拘束されたアンチ・ファシスト（複数の情報源からの推定で、70人から100人）の大部分は一ヶ所に集められた。そこで、彼らのほとんどは警察の包囲下に置かれた。逮捕された「血と名誉」グループの3人のネオ・ファシストたちは、頭に怪我を負った状態で警察の車両の1つから降りた。その中には、アルトゥル・ヴィソツキ（Artur Wysocki）仮名ヴィャトラク（Wiatrak）とマルチン・ウゥカシュク（Marcin Łukaszuk）の姿があった。拘束された残りの人々には与えられなかった特権を、彼らが享受したということが明らかに見て取れた。彼らは何人かの警官に挨拶し握手を交わしたし、煙草を吸うことができたし、敷地の中を自由に動き回ることができた。また彼らは警官たちとともに、アンチ・ファシストたちから取り上げた携帯電話を観察した。職位の高い警官の1人は、彼の私用の携帯電話でアンチ・ファシストたちの写真を撮っており、それを「血と名誉」のファシストたちに見せた。全てのアンチ・ファシストたちは身元を証明しなければならず、取調べを受けたし撮影もされた。そのうち13人が選び出されて警察署に連行された。<br />
　彼らが容疑者とされたのは完全に偶然の結果である。なぜなら：<br />
　彼らは彼ら自身の権利が尊重されるよう要求して、ペッパー・スプレーあるいはアンチ・ファシストの横断幕を持っていた。残りの拘束者たちは、警察の命令に従って解散しなかったことを問われて罰金を科せられた（注*：金額は100～200ズウォティ（25～50ユーロ）、3100～6200円相当）。彼らのうち何人かは罰金の支払いを拒否した。というのも、誰も彼らに合法なデモの場所から離れるようにとは呼びかけなかったし、それに何より、警察が人々をブロックしたので、自由に動いたりその場を離れることはできなかったからである。<br />
　警察署では調書が取られ、13人のアンチ・ファシストたちの逮捕は延長された。13人の逮捕者全てが勾留された。彼らは翌日尋問を受けた。公共の場所での闘いに参加したという容疑で起訴され、それぞれ異なる額の保釈金と引き換えに釈放された。検察は彼らに対して、警察による監視処分を適用した。</p>
<p>　支援が必要です。<br />
　起訴されたアンチ・ファシストたちの裁判支援のために、資金集めが必要とされています。13人（!）も起訴されたために、また、非常に厳しい判決が出るかもしれず、8年間の禁固刑が宣告されることさえありえるため、我々は相当な額のお金を集めなければなりません。我々の諸活動を支持する全ての人々の連帯に期待します。我々はこのようなやり方を通して、我々自身がいかに数多く、そして強いかを見せることができます。また、アンチ・ファシストの運動に積極的に参加することができます。<br />
　チャリティー・コンサート、イベント、パーティー、あるいは何でも、あなたが思いついたことをしましょう!</p>
<p>　集まった資金は下の口座に振り込んでください。</p>
<p>BZWBK SA 50 1090 1447 0000 0001 0910 8536<br />
Stowarzyszenie Inicjatyw Społecznych Ulica, ul. Pułaskiego 21a, Poznań, POLAND<br />
SWIFT:WBK PPL PP<br />
Transfer title: “pomoc prawna”</p>
<p>　起訴された人々に代わって、あなたの支援に深く感謝します。</p>
<p>アンチファ・ポーランド（Antifa -Polska）</p>
<p>（原文）<br />
<a href="http://indymedia.nl/nl/2010/04/66924.shtml" target="_blank">http://indymedia.nl/nl/2010/04/66924.shtml</a></p>
<p>（注*）<br />
<a href="http://indymedia.nl/nl/2010/04/66891.shtml" target="_blank">http://indymedia.nl/nl/2010/04/66891.shtml</a></p>
<p>（当日の映像）<br />
<a href="http://www.vida.tv/video/Starcie_skinheadow_i_anarchistow" target="_blank">http://www.vida.tv/video/Starcie_skinheadow_i_anarchistow</a><br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=EU6SOGWU6WA" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=EU6SOGWU6WA</a></p>
<hr />
<p>※この記事はIさんによる翻訳の転載です。</p>
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		<title>ベオグラード6、解放さる</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Apr 2010 08:56:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noiz</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[AIT/IWA]]></category>
		<category><![CDATA[ベオグラード6]]></category>
		<category><![CDATA[弾圧]]></category>

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		<description><![CDATA[　ベオグラード6事件始まって以来の支援者にとっての大変な変化があった。IWA各セクションからの支援者達も含むセルビア語圏のほかからの多くの支援者もいた。セルビア語圏の主要テレビ局もその場にいた。法廷内からは殆ど情報はもた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　ベオグラード6事件始まって以来の支援者にとっての大変な変化があった。IWA各セクションからの支援者達も含むセルビア語圏のほかからの多くの支援者もいた。セルビア語圏の主要テレビ局もその場にいた。法廷内からは殆ど情報はもたらされないので、廷内で起こっていることについてのありとあらゆる類の噂が飛び交う場で待つ支援者にとっては長い一日だった。<span id="more-508"></span><br />
　我々の関心は単に、クロアチア語圏からの数人のアナキストが”アナキズムはテロリズムではない”と書かれた横断幕を掲げたために拘束された時にかき立てられるのみだった。それらのアナキストは、現在1ヶ月の刑に服させられている。<br />
　午後3時半、法廷内から大きな拍手がわき起こった。数分後、廷内傍聴を許された支援者が、<br />
　ベオグラード6が事実上の保釈として解放されるという緊急アナウンスを行った。<br />
　少なからぬ混乱があったが、6人が未だ反テロ法関連罪に直面しているものの、3月23日までに解放される予定であるということが後々に確認された。ともかく、6人が解放されたという事実は大きな勝利である。晩遅くに、6人は反テロ法関連罪が却下され、より軽い罪にとって換えられるとの告知がなされた。<br />
　いうまでもなく、家族や支援者は喜びにつつまれた。解放後の会合において、我々は、ベオグラード6が拘束中に受けた幾つかの妨害された処遇について告知された。<br />
　とはいえ、闘争は終わっていない。ベオグラード6には、彼らが3月23日に法廷に再出廷するときに未だ重罪に直面する可能性がある。我々はセルビア国家に対し継続して圧力をかけ続けなければならない。6人が解放され反テロ法関連罪が却下されたことは大きな勝利だったが、キャンペーンは総ての罪が却下され、セルビア国家が行ったことについての然るべき責任をとるまで継続せねばならない。</p>
<p>IWA万歳！</p>
<p>アンソニー・クロウサー<br />
IWA書記代行</p>
<hr />
ONLINEアナキズム注</p>
<p>セルビア語圏ASI-AITのベオグラード6についての AIT/IWA 2・19コミュニケ（rebel_JILLさんによる翻訳の転載、<a href="http://www.iwa-ait.org/?q=node/20" target="_blank">英語原文</a>）</p>
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