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ポーランド、ワルシャワ市役所占拠:賃借人ストライキ、直接行動継続中

10月25日(月)
ワルシャワ市の住宅政策に対する直接行動が継続している。本日、ZSP(アナルコサンジカリスト組合)・賃借人防衛委員会・ワルシャワ賃借人協会のメンバーが突然市役所を訪れ、市長室に居座った。「賃借人の手に公営住宅を」と書かれた断幕が市役所のバルコニーに一日中吊るされた。私達が市長室のバルコニーから拡声器を使って呼びかけ始めると副市長が現れ、私達と話をした。彼と交渉する問題は数多くあり、20の基本的条件を提示した。この議論はビデオ撮影され、ラジオでも放送された。私たちは、市長に会いに戻ってくると告げ、翌日まで数時間その場を離れた。週の後半にはもっと多くの活動が行われることになる。

10月22日(金)
人々は、ラッシュアワーの交通を妨害し、住宅政策に対する抗議行動を再び行った。人々は「権力を信じれば、明日はホームレスだ」「追い出される前に、役人どもを追い出せ」「不動産投機を止めろ」といったスローガンを手に持っていた。

参加者は、市議会の解体を求め、住宅の民衆管理を求めた。警察は私達の同志を逮捕しようとしたこともあったが、群集のおかげで逮捕されなかった。逮捕しようとしている時に、デモを監視していた秘密警官が怒り出し、逮捕について警察に怒鳴っていた。当局は怯えており、逮捕よりも情報収集と潜入の方に関心があることを示していたのだった。

原文は
http://www.ainfos.ca/ainfos20201.html

ZSPのブログ
http://zspwawa.blogspot.com

金曜日の行動については、
http://zspwawa.blogspot.com/2010/10/tenants-protest-strike-actions-continue.html

市役所占拠については、
http://zspwawa.blogspot.com/2010/10/city-hall-occupation-of-presidents.html

(リンクは全て英文)

スタジアムでの殺人事件に関するポーランド・サンディカリスト連合(ZSP)/ワルシャワの声明

5月23日、ワルシャワの(プラハ地区の)スタジアム(Stadion)(の市場)で起きた殺人事件を、我々は弾劾する。目撃証言によれば、警察が他の人々を逮捕しているさなかに、3人の子どもたちの父親である露天商が無惨にも殺害された。警察の蛮行の犠牲になった、36歳のナイジェリア出身の男(Maxwell Itoya)は、彼の仲間が乱暴に扱われるのを見て、なぜそんなことをするのかと警察に問おうとした。そのことは警察にとって、何ら脅威ではなかったにもかかわらず、彼は腹部を撃たれてその場で息絶えた。

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ポーランド:アンチファのデモで弾圧、13人起訴

 ポーランドのビャウィストクで行われたアンチ・ファシストのデモにおいて、活動家たちが警察の攻撃を受けた。

 4月24日の午後2時に、聖ロフ教会の付近でアンチ・ファシストのデモが行われることになっていた。朝の早い時間帯から、市内では警察が警備を強化しているのが見られた。正午頃にはファシストのグループが市内の街路を巡回し始めた。午後1時頃、およそ30~40人からなるファシストの一団がデモの集合地点に現れた。彼らのうち一部は、アンチ・ファシストたちによって撃退され、近隣の街区に逃げ込もうとしたが警察に逮捕された。逮捕したファシストたちのそれぞれが、少なくとも1本のナイフを持っていることを警察は発見した!!! ここで付け加えておいてもいいだろう。地元のネオ・ファシストたちは、外国人やアンチ・ファシストたち、そしてサッカーのファンたちを攻撃するとき、ナイフを使うことでよく知られている、ということを。数年前に若いヤギェロニア・ビャウェストクのサポーター、アドリアン(Adrian)が殺害された事件もその1例といえる。

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