Tag: 宮崎滔天

アナキズム 第14号

ANA-14

『アナキズム』誌編集委員会 編
ISBN: 978-4-9902478-9-8
A5判並製・190p
2011年9月11日発行

《特集》テロル

  • 巻頭言 特集「テロル」によせて(津村  洋)
  • 9.11以後のアポリア──〈国家〉と〈テロ〉の断層( 久保 隆)
  • テロリズム雑感(川田 功)
  • ナロードニキとテロル(高橋幸彦)
  • 叙景──黒く塗り潰された「われわれ」のための(小林坩堝)
  • われは知る パレスチナのかなしき怒りを(志賀直輝)
  • 宣伝としての行動(ヨハン・モスト/森川莫人訳)
  • 革命的「性急さ」(エンリコ・マラテスタ/森川莫人訳)
  • 社会関係を爆破することはできない……でも、やってみると楽しいかも!(ボブ・ブラック)
  • “革命犯罪”としての大逆万歳! 奴隷根性を正す文体革命を訴える(前田年昭)
  • ラヴァショルの禁じられた抗弁(ラヴァショル)
  • 写真 大地の念(解説:白仁成昭)

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アナキズム 第13号

ANA-13

『アナキズム』誌編集委員会 編
ISBN: 978-4-9902478-8-1
A5判並製・243p
2010年5月15日発行

特集 権力

  • 巻頭言 特集「権力」を組むにあたって
  • 宇野邦一インタヴュー 生の感覚と権力──詩と権力のあいだ以後をめぐって
  • 〈幻視〉の権力── 個と共同性の間隙へ(久保 隆)
  • 経験の権力、無垢の権力(noiz)
  • 〈権力〉と 〈ちから〉──問うためのモンタージュあるいは読書ノート(松本 勲)
  • 自律的メディア生産のメソドロジー(櫻田和也)
  • 「セイファースペース」の可能性──フェミニストの直接行動(徳永理彩)
  • 町内会が直面した権力と独裁(ンブシー・パパイア)
  • グスタフ・ランダウアーの描く国家と権力、そして「革命」(田中ひかる)
  • 無構造の暴政(ジョウ・フリーマン/森川莫人訳)
  • 法律と强權(ピョートル・クロポトキン/大石誠之助訳)
  • なぜ権力について考えるか(宇野邦一)

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