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	<title>ONLINEアナキズム &#187; 弾圧</title>
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	<description>Website of Anarchism Zine in Tokyo</description>
	<lastBuildDate>Tue, 06 Dec 2011 03:58:20 +0000</lastBuildDate>
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		<title>バルナウル（ロシア）のアナキストたちが支援を必要としている!</title>
		<link>http://anarchism.sanpal.co.jp/news/874/</link>
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		<pubDate>Sun, 08 May 2011 05:54:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[翻訳]]></category>
		<category><![CDATA[バルナウル]]></category>
		<category><![CDATA[ロシア]]></category>
		<category><![CDATA[弾圧]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年2月1日の夜、バルナウル[アルタイ地方]のアナキストたちがグラフィッティ・アクションを起こした。そこでは、今日のロシアの政治的エリートの代表者たちを、一列の「寄生虫たち」になぞらえて嘲笑した。「法秩序機関」（本 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2011年2月1日の夜、バルナウル[アルタイ地方]のアナキストたちがグラフィッティ・アクションを起こした。そこでは、今日のロシアの政治的エリートの代表者たちを、一列の「寄生虫たち」になぞらえて嘲笑した。「法秩序機関」（本質的には政治警察）が反応するまでに、長い時間はかからなかった。2月2日、反過激主義センター[CPE／Centre E]の職員たちが、2人のアナキストたち、サンディン・セルゲイとマルイシキン・ダニイルのアパートに押し入った。</p>
<p>活動家たちは警察の部署に送られ、1昼夜以上にわたって食べ物と水もなく、眠りも与えられずに留置された。この間ずっと、仲間たちは「全てのことを認め」、同志たちについての情報を「法秩序機関」に知らせるようにと圧力（物理的なものを含む）をかけられた。その結果、サンディン・セルゲイは警察の部署の中で喘息の発作を起こした（活動家たちのうち1人の拘束についての話は、ここで読むことができる[リンク省略]）。</p>
<p>それ以降、「搜索」と呼ばれるものが行われ（搜索令状?には署名?さえなかった）、警察の職員たちが、活動家たちのいくつかの私物（その中にはコップ、マーカーペン、粘着テープ、その他の日用品が含まれる）を事実上盗み取った。</p>
<p>2月14日、レオノフ・ヴィタリーが仕事場の近くで捕まり、警察の部署に送られた。この件における3人目の容疑者である。<span id="more-874"></span></p>
<p>アクションによってもたらされた物質的な損害は些細なものであるし（広告の板が「ぼろぼろになった」ために1,000ルーブルの損害）、ヴィタリー、セルゲイそしてダニイルがそれに関与したという直接の証拠は存在しない。それにもかかわらず、反過激主義センター[CPE／Centre E]の職員たちは、ロシア連邦刑法の第213条2項（政治的な憎悪を動機とするフーリガン行為、事前の陰謀に基づいた完全な集団によるもの）の罪にあたるとして彼らを起訴した。この犯罪に対する刑罰の上限は、<strong>7</strong><strong>年間の自由の剥奪</strong>である。</p>
<p>弁護士への支払いのために、レオノフ・ヴィタリー、サンディン・セルゲイそしてマルイシキン・ダニイルはお金（合わせて120,000ルーブル）を必要としている。これは仲間たちにとっては高すぎる金額である。というのも、彼らのうち2人は学生であり、その家族は裕福ではない。</p>
<p>[以下は英語版からの訳・引用です。]</p>
<p>さらに詳しい情報を得るために、あなたは次のアドレスにメールを出すことができる。仲間たち自身があなたに答えるだろう：</p>
<p>DANIIL MALISHKIN <a href="mailto:bonk46@gmail.com">bonk46@gmail.com</a><br />
SERGEY SANDIN <a href="mailto:enottwentytwo@gmail.com">enottwentytwo@gmail.com</a><br />
VITALIY LEONOV <a href="matilto:leonow85@gmail.com">leonow85@gmail.com</a></p>
<p>ほんの1ヶ月前、彼らは子どもたちの家のためにお金を集めようと、ハードコア・コンサートを組織した。そして今度は、われわれはあなたに助けを求める。なぜなら、われわれの誰もが、弾圧を受けることがありうるのだから。</p>
<p>Transfers for Barnaul anarchists under examination:</p>
<p><em>Web Money<br />
</em>R883295499137 (RUB)<br />
Z102747368586 (USD)<br />
E329649787161 (EUR)</p>
<p><em>Yandex Money<br />
</em>41001276209779</p>
<p><strong><em>Alfa-Bank</em> (EUR)</strong></p>
<p>Beneficiaru s bank Alfa-bank, Moscow, Russia<br />
S.W.I.F.T.  ALFARUMM<br />
Beneficiaru ms. Gain Olga Aleksandrovna<br />
Account number 40817978308960001123<br />
Correspondent bank of beneficiaru s bank COMMERZBANK AG, Frankfurt am Main<br />
S.W.I.F.T.  COBADEFF<br />
Acc. With corresp / Bank № 400886894501 EUR</p>
<p><strong><em>Alfa-Bank </em>(USD)<br />
</strong>Beneficiaru s bank Alfa-bank, Moscow, Russia<br />
S.W.I.F.T.  ALFARUMM<br />
Beneficiaru ms. Gain Olga Aleksandrovna<br />
Account number 40817840308960001497<br />
Correspondent bank of beneficiaru s bank WELLS FARGO BANK N.A.<br />
S.W.I.F.T.  PNBPUS3NNYC<br />
Acc. With corresp / Bank № 2000193651652 USD</p>
<p><strong>さらにあなたは、この情報を広めることで、ダニイル、セルゲイそしてヴィタリーを助けることができる。<br />
</strong><strong>ありがとう！<br />
</strong><strong>連帯はわれわれの武器！</strong></p>
<p><strong></strong>（原文／ロシア語・英語・フランス語・ドイツ語）<br />
<a href="http://anarhobarnaul.org/barnaulskim-anarxistam-nuzhna-pomoshh/" target="_blank">http://anarhobarnaul.org/barnaulskim-anarxistam-nuzhna-pomoshh/</a></p>
<p>（グラフィッティの写真）<br />
<a href="http://anarhobarnaul.org/passajiri-2/" target="_blank">http://anarhobarnaul.org/passajiri-2/</a></p>
<p>（シベリアのインディメディア）<br />
<a href="http://imc-siberia.org/ru/node/7020" target="_blank">http://imc-siberia.org/ru/node/7020</a></p>
<p style="text-align: right;">（翻訳／I）</p>
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		<item>
		<title>アルゼンチン：公園からの強制排除で3人が殺される</title>
		<link>http://anarchism.sanpal.co.jp/news/834/</link>
		<comments>http://anarchism.sanpal.co.jp/news/834/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Dec 2010 07:35:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[アルゼンチン]]></category>
		<category><![CDATA[スクウォット]]></category>
		<category><![CDATA[弾圧]]></category>

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		<description><![CDATA[　12月7日、アルゼンチンの首都、ブエノスアイレスのビリャ・ソルダティ（Villa Soldati）地区のインドアメリカ公園（Parque Indoamericano）のスクウォットで生活する住民たちが、連邦警察・憲兵隊 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　12月7日、アルゼンチンの首都、ブエノスアイレスのビリャ・ソルダティ（Villa Soldati）地区のインドアメリカ公園（Parque Indoamericano）のスクウォットで生活する住民たちが、連邦警察・憲兵隊・首都圏警察によって強制的に排除された。その過程で、24歳のパラグアイ人の「エル・ガリョ」・ベルナルド・サルゲイロ（&#8221;El Gallo” Bernardo Salgueiro）と28歳のボリビア人のロセマリ・チュラプニャ（Rosemary Churapuña）が殺害された。12月9日には、38歳のボリビア国籍の労働者であるフアン・カスタニェタ・キスペ（Juan Castañeta Quispe）が亡くなり、死者は3人となった。</p>
<p>ブエノスアイレス・リベルタリア網（Red Libertaria de Buenos Aires）の声明<br />
原文：<a href="http://www.redlibertaria.com.ar/articulos/leer/185" target="_blank">http://www.redlibertaria.com.ar/articulos/leer/185</a></p>
<h3>組織化と闘争を弾圧に対置しよう</h3>
<p>　ブエノスアイレス・リベルタリア網より、インドアメリカ公園で仲間たちが被っている弾圧を全力をもって非難する。ベルナルド（Bernardo）、ロセマリ（Rosemary）、そして今度はフアン（Juan）が殺されてしまったのだ。その上に多数の拘束者や殴られた者たち、収容された住民たちや、体を鉛の弾（balazo de plomo）で撃たれた2歳の赤ちゃんまでいる。<br />
　市の政策はこれ以上ないほどはっきりしている。定住地を根こそぎにし、首都の貧民たちを狩り出し、どんな抗議をも回避するために弾圧の装備を強化する。その途中で移民たちに諸悪の罪を着せるという、あまりに使い古されたようにみえるトリックに回帰する。そして死んだのは彼ら（移民たち）なのだ。今このことが起きているのは偶然ではない。2011年の選挙への立候補者たちが名乗りを上げ始めるなかで、マクリ（Mauricio Macri＝ブエノスアイレスの現職の市長で、2011年に任期が切れる）は経営の保守主義者としての横顔を取り付けようとしている。<span id="more-834"></span><br />
　他方では、アルゼンチン政府は抗議を弾圧するのに火器を使わないと自慢しながら、連邦警察を運用することを通じて首都圏警察の近くで貧民たちに発砲している。非難が爆発したときは手を引いたが、マクリと同じように、彼の役人たちと警察にもこれほど血が染み付いている。<br />
　状況を複雑にさせているのは、昨日、近くの同じ街区の住民たちの間に対立が起きたことだ。彼らを家から引き出そうとする占領者（政府）のメディアのテロと、社会の目に対して弾圧を正当化しようとするマクリ派の中心人物たちにそそのかされたのだ。我々は貧民たちの間に戦争が起こることを許さない。我々の生と仲間たちの生のために、我々は政府に対して団結して闘争する。我々を分断することができる旗など存在しないのだから、全世界の搾取されている人々はきょうだいなのだから、そして我々は、我々を殺し続けるのをそのままにさせてはおかないであろうから。搾取の制度と、貧困を発生させる抑圧を支える者たちこそは、今や弾圧、殴打と殺人を隠蔽しようとしているのである。</p>
<p>人民を殺すのをやめろ!<br />
警察は地区から出て行け、首都圏警察は解散しろ!<br />
全ての人々の住居のために!<br />
弾圧に抗して組織化を!</p>
<p>社会主義と自由のために!</p>
<p>ブエノスアイレス・リベルタリア網</p>
<p>参考：アルゼンチンのインディメディア<br />
<a href="http://argentina.indymedia.org/features/buenosaires/" target="_blank">http://argentina.indymedia.org/features/buenosaires/</a></p>
<p>（投稿・訳／I）</p>
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		<title>アレクセイ・ガスカロフ（Alexey Gaskarov）との国際連帯キャンペーンの呼びかけ</title>
		<link>http://anarchism.sanpal.co.jp/translation/739/</link>
		<comments>http://anarchism.sanpal.co.jp/translation/739/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 01:32:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[翻訳]]></category>
		<category><![CDATA[KRAS/KPAC]]></category>
		<category><![CDATA[アレクセイ・ガスカロフ]]></category>
		<category><![CDATA[ロシア]]></category>
		<category><![CDATA[弾圧]]></category>

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		<description><![CDATA[リバタリアンの活動家、モスクワ近郊で起訴される 緊急の連帯が必要です!!! 同志たち、 　7月29日、異なった政治的立場をとる何人かの人々が逮捕されました。かれらは前の日に、モスクワ近郊のヒムキ（Khimky）市でおこな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2><a href="http://anarchism.sanpal.co.jp/translation/739/attachment/lesha/" rel="attachment wp-att-744"><img src="http://anarchism.sanpal.co.jp/wp-content/uploads/2010/08/lesha-150x99.jpg" title="lesha" width="150" height="99" class="alignleft size-thumbnail wp-image-744" /></a>リバタリアンの活動家、モスクワ近郊で起訴される<br />
緊急の連帯が必要です!!!</h2>
<p>同志たち、</p>
<p>　7月29日、異なった政治的立場をとる何人かの人々が逮捕されました。かれらは前の日に、モスクワ近郊のヒムキ（Khimky）市でおこなわれた抗議行動に関与したという容疑をかけられています。かれらのなかには、よく知られたリバタリアンの活動家であり反ファシストであるアレクセイ・ガスカロフが含まれています。かれらは市の行政当局の建物への攻撃を組織したとして、何の証拠もないまま起訴されています。被告たちは「フーリガニズム（hooliganism）」および大規模な無秩序を組織した罪で、7年の刑を科せられそうになっています。これからも新しい逮捕者が出るでしょう。当局側は明らかに、ロシアの反体制運動の信用を傷つけ、それを押しつぶそうと狙っています。<br />
　わたしたちは全世界のリバタリアンと反ファシストの活動家たちに、逮捕されたアナキストの同志と連帯することを呼びかけます。<br />
<span id="more-739"></span></p>
<h3>あなたにできることは?</h3>
<p><strong>1）抗議のファックスやEメールを、次のあて先に送ること：</strong></p>
<p>Khimky city court of Moscow Oblast</p>
<p>141400, Khimky<br />
ulica Leningradskaya, 16<br />
fax: (495) 572-83-14<br />
himki.mo@sudrf.ru</p>
<p>To: President of Khimki Court</p>
<p>Mrs. S.B. Galanova</p>
<p><strong>抗議の手紙のモデル：</strong></p>
<p>[英語文・ロシア語文は原文サイト　<a href="http://aitrus.info/node/1020" target="_blank">http://aitrus.info/node/1020</a>　に掲載されています。ここでは日本語訳だけを紹介します。]</p>
<p>現在、貴職の裁判所では社会活動家アレクセイ・ガスカロフの案件の審理がおこなわれています。</p>
<p>アレクセイ・ガスカロフは2010年7月29日に、「Eセンター」の職員たちによって路上で逮捕されました。この案件は、「警察に関する」法律に定められた基本的な拘束の規則に違反しています。彼のアパートの部屋は、令状の提示もなく、押収物件の一覧表を作成することもなく、立会人もないまま、定められた手続きに違反する形で家宅捜索を受けました。彼の容疑と起訴事実（2010年7月28日に、ヒムキ市の行政当局の建物への攻撃を組織したこと）には全く根拠がなく、そのことは最初の公判でも明らかになったところです。彼がヒムキでの事件で逮捕されたことは嘘だと、おそらく人は断言するでしょう。いわゆる目撃者とされる人物は明らかに嘘をついており、証言が混乱しています。</p>
<p>このような条件の下では、私たちはアレクセイ・ガスカロフの逮捕と起訴を、純粋に政治的なプロセスであり、市民的権利を抑圧し侵害する常軌を逸した行為であるとみなさざるを得ません。私たちはこの無法に対して強く抗議します。また私たちは、ロシアでの新しい権威主義の出現と独裁的な傾向に対して、広範で国際的な抗議キャンペーンを組織するつもりです。</p>
<p>私たちはアレクセイ・ガスカロフをただちに解放することと、彼の全ての容疑を取り除くことを要求します。</p>
<p>組織の名前、日付、署名</p>
<p>英語とロシア語の両方で書かれた手紙を送るほうがいいでしょう。わたしたちはこのモデルを使うことをおすすめします。</p>
<p><strong>2）逮捕されたアレクセイ・ガスカロフのために資金を集めること（弁護士費用など）</strong></p>
<p>ウェブマネー（注記：for Alexey Gaskarov）</p>
<p>Z170280498291　―米ドル<br />
E318901103117　―ユーロ</p>
<p><strong>3）ロシア大使館や公使館の前での抗議行動が必要となるときに備えて、組織の準備をすること</strong></p>
<p>同志たち、わたしたちは連帯を求めます。今回の逮捕は、ロシアでの大規模な政治的弾圧の波の始まりになりえます。</p>
<p>KRAS-IWA（革命的アナルコサンディカリスト連盟-国際労働者協会）</p>
<p>（原文）<br />
<a href="http://aitrus.info/node/1020" target="_blank">http://aitrus.info/node/1020</a></p>
<p>（翻訳／I）</p>
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		<item>
		<title>アルゼンチン：ブエノスアイレスで5人のアナキストが拘束される</title>
		<link>http://anarchism.sanpal.co.jp/news/562/</link>
		<comments>http://anarchism.sanpal.co.jp/news/562/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 May 2010 06:36:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noiz</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[翻訳]]></category>
		<category><![CDATA[アルゼンチン]]></category>
		<category><![CDATA[ヤニス・ジミトゥラキス]]></category>
		<category><![CDATA[弾圧]]></category>

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		<description><![CDATA[　4月27日火曜日、ヤニス・ジミトゥラキス（Giannis Dimitrakis）{1}との国際連帯行動の日、アナキストの同志たちの一団がギリシャ大使館を訪れた。抗議行動の過程で、大使館から火器を携帯した市民警察が出て来 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　4月27日火曜日、ヤニス・ジミトゥラキス（Giannis Dimitrakis）{1}との国際連帯行動の日、アナキストの同志たちの一団がギリシャ大使館を訪れた。抗議行動の過程で、大使館から火器を携帯した市民警察が出て来て多くの同志たちを殴り、5人を連行した。そのうち1人は病院に搬送されなければならず、そこで当日の夜を過ごした。残りの4人（男の同志2人と女の同志2人）は当夜、警察署に留置された。<br />
　木曜日の朝7時から、5人の同志たちはコモドロの管轄裁判所に移送された。そこで彼らは、犯行の事実に照らして、釈放するかどうかの報告を受けることになっていた。CaDeP（人民の権利のための反弾圧コーディネーター）の弁護士マルティン・アルデレテは午後3時になって、彼らの釈放が却下されたことを知らされた。<span id="more-562"></span><br />
　彼らに帰せられた容疑は、現実から大きく乖離しており、茶番だということが理解できる：<br />
―軽度及び重度の傷害。（ある警官が同志たちの1人を殴った際、指を骨折）<br />
―権威への抵抗。（鎮圧される時に顔を覆う：デモ参加者の1人が頭に深い切り傷を負い、重症。別の1人は腕を骨折）<br />
―重度の損壊。（スプレーで描いたりペンキの球を投げる）<br />
―イデオロギーの優越：力によって思想を強要しようとすること。（ギリシャの政治犯の囚人との連帯を表現する）<br />
　この最後のものは、刑事犯人の権利の枠組みからみて違憲である（個人の人格を、その思想を、その行為以外のものを追及すること）。さらに、水曜日から木曜日にかけての夜間に、連邦警察と憲兵隊が2人の同志たちの住居を家宅捜索した。<br />
　彼らのうち1人の家では「要注意物件」の一部が発見された：半分まで飲みかけたジュースの瓶。本や雑誌に加えてパソコンも押収した。これまでに出ている証拠によるなら、5人の拘束者たちの抗議行動と要求を裁くためにのみ起訴する、としか説明できないだろう。<br />
　損壊、傷害、襲撃と権威への抵抗、そしてまたイデオロギーの優勢という、当の判事のクラウディオ・ボナディオが、かつて複数の組織に押し付けようとしたことのある罪状によって、彼らは起訴される{2}。<br />
　マスメディアが共謀して、都合のいいように事実をもてあそび、事実や同志たちの責任を判定し、裁判官や死刑執行人の役割を果たすということははっきりしている。<br />
　アルゼンチン国家は現時点で、2人の同志たちをブエノスアイレス第3合同施設に、3人の同志たちをエセイサ第1複合施設に監禁している……<br />
　我々は全ての人々に呼びかける。これらの同志たちと連帯することを。そして、国家の側からのこの攻撃の中で、尊厳をもってこの現実に向き合い、より良い世界と生のために闘う全ての者たちに対して、政府が実行し続ける恥知らずな弾圧の実態を暴露することを。</p>
<p>　1日も早い釈放を!!　捕らわれたアナキストたちを街路へ!!　起訴するな!!</p>
<p>{1}ヤニス・ジミトゥラキス：ギリシャのアナキストで、銀行強盗の容疑で4年前から投獄されている。35年間の禁固刑を科せられる恐れがある。<br />
{2}連邦判事クラウディオ・ボナディオは、悲しいことに、イスラエル国家によるパレスチナでの抑圧行為に反対して引き起こされた諸事件の後で逮捕された5人のデモ参加者たちへの、そしてフロレンシア・バレラ地区のMTR（テレサ・ロドリゲス運動）の拠点が家宅捜索を受けた後、拘束された他の4人への勾留起訴で有名である。ボナディオは彼らが「イデオロギーの優勢」―思想を力で強要する―、反差別法違反、軽度の傷害、そして権威への抵抗という罪を犯したと判断した。</p>
<p>（原文）<br />
<a href="http://www.ainfos.ca/ainfos18183.html" target="_blank">http://www.ainfos.ca/ainfos18183.html</a></p>
<p>（英語の情報）<br />
<a href="http://sysiphus-angrynewsfromaroundtheworld.blogspot.com/2010/04/urgent-solidarity-with-comrades.html" target="_blank">http://sysiphus-angrynewsfromaroundtheworld.blogspot.com/2010/04/urgent-solidarity-with-comrades.html</a></p>
<hr />
<p>※この記事はIさんによる翻訳の転載です。</p>
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		<title>ポーランド：アンチファのデモで弾圧、13人起訴</title>
		<link>http://anarchism.sanpal.co.jp/news/558/</link>
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		<pubDate>Mon, 03 May 2010 07:50:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noiz</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[翻訳]]></category>
		<category><![CDATA[アンティファ]]></category>
		<category><![CDATA[ポーランド]]></category>
		<category><![CDATA[弾圧]]></category>

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		<description><![CDATA[　ポーランドのビャウィストクで行われたアンチ・ファシストのデモにおいて、活動家たちが警察の攻撃を受けた。 　4月24日の午後2時に、聖ロフ教会の付近でアンチ・ファシストのデモが行われることになっていた。朝の早い時間帯から [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　ポーランドのビャウィストクで行われたアンチ・ファシストのデモにおいて、活動家たちが警察の攻撃を受けた。</p>
<p>　4月24日の午後2時に、聖ロフ教会の付近でアンチ・ファシストのデモが行われることになっていた。朝の早い時間帯から、市内では警察が警備を強化しているのが見られた。正午頃にはファシストのグループが市内の街路を巡回し始めた。午後1時頃、およそ30～40人からなるファシストの一団がデモの集合地点に現れた。彼らのうち一部は、アンチ・ファシストたちによって撃退され、近隣の街区に逃げ込もうとしたが警察に逮捕された。逮捕したファシストたちのそれぞれが、少なくとも1本のナイフを持っていることを警察は発見した!!!　ここで付け加えておいてもいいだろう。地元のネオ・ファシストたちは、外国人やアンチ・ファシストたち、そしてサッカーのファンたちを攻撃するとき、ナイフを使うことでよく知られている、ということを。数年前に若いヤギェロニア・ビャウェストクのサポーター、アドリアン（Adrian）が殺害された事件もその1例といえる。<span id="more-558"></span><br />
　聖ロフ教会の近くでの集会の最中、「血と名誉」（Blood&#038;Honour（B&#038;H））というファシストのグループと、集合場所に向かっていた活動家たちの間で短い衝突が起こった。ネオ・ファシストたちはデモに行こうとする人々を攻撃したが、反撃を受け、警察がいち早く干渉してようやく彼らをリンチから守った。その30秒後（!）、警察はその時点で近辺にいた者全てを逮捕する行動に出た。警察はデモの場所に集まっていた全ての人々に対して非常線を張り、まだ始まってもいないデモを解散させた。事件の起きた地点からは何十メートルも離れていたにもかかわらず。全ての人々は拘束され、手錠をかけられ、地元の「留置場」の敷地に連れ去られた。その間、警察は拘束された人々への殴打や嫌がらせを続けた。また、通りで見つかった物件を任意の諸個人と結びつけ、「彼は警察を攻撃した」などというようなありえない話を作り上げた。<br />
　拘束されたアンチ・ファシスト（複数の情報源からの推定で、70人から100人）の大部分は一ヶ所に集められた。そこで、彼らのほとんどは警察の包囲下に置かれた。逮捕された「血と名誉」グループの3人のネオ・ファシストたちは、頭に怪我を負った状態で警察の車両の1つから降りた。その中には、アルトゥル・ヴィソツキ（Artur Wysocki）仮名ヴィャトラク（Wiatrak）とマルチン・ウゥカシュク（Marcin Łukaszuk）の姿があった。拘束された残りの人々には与えられなかった特権を、彼らが享受したということが明らかに見て取れた。彼らは何人かの警官に挨拶し握手を交わしたし、煙草を吸うことができたし、敷地の中を自由に動き回ることができた。また彼らは警官たちとともに、アンチ・ファシストたちから取り上げた携帯電話を観察した。職位の高い警官の1人は、彼の私用の携帯電話でアンチ・ファシストたちの写真を撮っており、それを「血と名誉」のファシストたちに見せた。全てのアンチ・ファシストたちは身元を証明しなければならず、取調べを受けたし撮影もされた。そのうち13人が選び出されて警察署に連行された。<br />
　彼らが容疑者とされたのは完全に偶然の結果である。なぜなら：<br />
　彼らは彼ら自身の権利が尊重されるよう要求して、ペッパー・スプレーあるいはアンチ・ファシストの横断幕を持っていた。残りの拘束者たちは、警察の命令に従って解散しなかったことを問われて罰金を科せられた（注*：金額は100～200ズウォティ（25～50ユーロ）、3100～6200円相当）。彼らのうち何人かは罰金の支払いを拒否した。というのも、誰も彼らに合法なデモの場所から離れるようにとは呼びかけなかったし、それに何より、警察が人々をブロックしたので、自由に動いたりその場を離れることはできなかったからである。<br />
　警察署では調書が取られ、13人のアンチ・ファシストたちの逮捕は延長された。13人の逮捕者全てが勾留された。彼らは翌日尋問を受けた。公共の場所での闘いに参加したという容疑で起訴され、それぞれ異なる額の保釈金と引き換えに釈放された。検察は彼らに対して、警察による監視処分を適用した。</p>
<p>　支援が必要です。<br />
　起訴されたアンチ・ファシストたちの裁判支援のために、資金集めが必要とされています。13人（!）も起訴されたために、また、非常に厳しい判決が出るかもしれず、8年間の禁固刑が宣告されることさえありえるため、我々は相当な額のお金を集めなければなりません。我々の諸活動を支持する全ての人々の連帯に期待します。我々はこのようなやり方を通して、我々自身がいかに数多く、そして強いかを見せることができます。また、アンチ・ファシストの運動に積極的に参加することができます。<br />
　チャリティー・コンサート、イベント、パーティー、あるいは何でも、あなたが思いついたことをしましょう!</p>
<p>　集まった資金は下の口座に振り込んでください。</p>
<p>BZWBK SA 50 1090 1447 0000 0001 0910 8536<br />
Stowarzyszenie Inicjatyw Społecznych Ulica, ul. Pułaskiego 21a, Poznań, POLAND<br />
SWIFT:WBK PPL PP<br />
Transfer title: “pomoc prawna”</p>
<p>　起訴された人々に代わって、あなたの支援に深く感謝します。</p>
<p>アンチファ・ポーランド（Antifa -Polska）</p>
<p>（原文）<br />
<a href="http://indymedia.nl/nl/2010/04/66924.shtml" target="_blank">http://indymedia.nl/nl/2010/04/66924.shtml</a></p>
<p>（注*）<br />
<a href="http://indymedia.nl/nl/2010/04/66891.shtml" target="_blank">http://indymedia.nl/nl/2010/04/66891.shtml</a></p>
<p>（当日の映像）<br />
<a href="http://www.vida.tv/video/Starcie_skinheadow_i_anarchistow" target="_blank">http://www.vida.tv/video/Starcie_skinheadow_i_anarchistow</a><br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=EU6SOGWU6WA" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=EU6SOGWU6WA</a></p>
<hr />
<p>※この記事はIさんによる翻訳の転載です。</p>
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		<title>ベオグラード6、解放さる</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Apr 2010 08:56:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noiz</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[AIT/IWA]]></category>
		<category><![CDATA[ベオグラード6]]></category>
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		<description><![CDATA[　ベオグラード6事件始まって以来の支援者にとっての大変な変化があった。IWA各セクションからの支援者達も含むセルビア語圏のほかからの多くの支援者もいた。セルビア語圏の主要テレビ局もその場にいた。法廷内からは殆ど情報はもた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　ベオグラード6事件始まって以来の支援者にとっての大変な変化があった。IWA各セクションからの支援者達も含むセルビア語圏のほかからの多くの支援者もいた。セルビア語圏の主要テレビ局もその場にいた。法廷内からは殆ど情報はもたらされないので、廷内で起こっていることについてのありとあらゆる類の噂が飛び交う場で待つ支援者にとっては長い一日だった。<span id="more-508"></span><br />
　我々の関心は単に、クロアチア語圏からの数人のアナキストが”アナキズムはテロリズムではない”と書かれた横断幕を掲げたために拘束された時にかき立てられるのみだった。それらのアナキストは、現在1ヶ月の刑に服させられている。<br />
　午後3時半、法廷内から大きな拍手がわき起こった。数分後、廷内傍聴を許された支援者が、<br />
　ベオグラード6が事実上の保釈として解放されるという緊急アナウンスを行った。<br />
　少なからぬ混乱があったが、6人が未だ反テロ法関連罪に直面しているものの、3月23日までに解放される予定であるということが後々に確認された。ともかく、6人が解放されたという事実は大きな勝利である。晩遅くに、6人は反テロ法関連罪が却下され、より軽い罪にとって換えられるとの告知がなされた。<br />
　いうまでもなく、家族や支援者は喜びにつつまれた。解放後の会合において、我々は、ベオグラード6が拘束中に受けた幾つかの妨害された処遇について告知された。<br />
　とはいえ、闘争は終わっていない。ベオグラード6には、彼らが3月23日に法廷に再出廷するときに未だ重罪に直面する可能性がある。我々はセルビア国家に対し継続して圧力をかけ続けなければならない。6人が解放され反テロ法関連罪が却下されたことは大きな勝利だったが、キャンペーンは総ての罪が却下され、セルビア国家が行ったことについての然るべき責任をとるまで継続せねばならない。</p>
<p>IWA万歳！</p>
<p>アンソニー・クロウサー<br />
IWA書記代行</p>
<hr />
ONLINEアナキズム注</p>
<p>セルビア語圏ASI-AITのベオグラード6についての AIT/IWA 2・19コミュニケ（rebel_JILLさんによる翻訳の転載、<a href="http://www.iwa-ait.org/?q=node/20" target="_blank">英語原文</a>）</p>
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		<title>リスボンでのボナンノおよびフリストスとの連帯</title>
		<link>http://anarchism.sanpal.co.jp/news/498/</link>
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		<pubDate>Mon, 19 Apr 2010 07:55:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noiz</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[翻訳]]></category>
		<category><![CDATA[アルフレド・マリア・ボナンノ]]></category>
		<category><![CDATA[フリストス・ストゥラティゴプロス]]></category>
		<category><![CDATA[弾圧]]></category>

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		<description><![CDATA[　去る3月23日火曜日、リスボンのサルダニャ地区にあるギリシャ大使館の通商経済部の玄関、内部および周辺において数百枚のビラが配布された。 　ビラには次のように書かれていた。 ギリシャおよびあらゆる場所において、全ての人に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　去る3月23日火曜日、リスボンのサルダニャ地区にあるギリシャ大使館の通商経済部の玄関、内部および周辺において数百枚のビラが配布された。<br />
　ビラには次のように書かれていた。<span id="more-498"></span></p>
<h3>ギリシャおよびあらゆる場所において、全ての人に自由を</h3>
<p>　事実、ポルトガルでの状況はギリシャのそれと同じだ。生がサバイバルに転化していると我々が感じる日常的な悲惨の中で、住民たちは貧困の中に生きている。その間に経営者たちと銀行は、我々のものだったそれぞれの瞬間とそれぞれの場所を我々から奪い取る。警察、法廷および監獄は敢て悲惨と直面する者たちのためのものだが、今やますます、直面しない者たちのためのものになっている。吐き気を起こさせる規則正しさをもった民衆は迫害され、殴られたり警察に撃たれて殺されたりする。何故なら誰もが潜在的な脅威だからであり、単純に言えばつまり、国家は権威と武器をもち暴動を恐れているからだ。監獄は正確にその役目を果たす：尊厳を抹殺すること、望ましくない者たちの保管庫として役立つこと、見せしめとして役立つこと、反逆者を処刑すること。純粋に単純に処刑すること。<br />
　しかし、ポルトガルにおいてはギリシャでのように、全ての地方でのように、この搾取のための、弾圧のための、まだ自由に呼吸している者全ての抹殺のための制度を、ただじっと見ているだけではない者がいる。絶望と諦めを払いのけ、攻撃へと向かう生をあらゆる手段を尽くして掴み取る者がいる。<br />
　ギリシャのトゥリカラ（Trikala）において、2009年10月に、ある銀行への襲撃に続いて逮捕されたフリストス・ストゥラティゴプロス（Christos Stratigopoulos）とアルフレド・マリア・ボナンノ（Alfredo Maria Bonanno）は、それらの諸個人の中の2人であるに過ぎない。彼らは犯罪によって起訴されているが、それとは別に、自由のための闘争こそ、彼らが絶えず犯した犯罪である。<br />
　我々は特に、彼らがアルフレド・M・ボナンノを不当にも拘束し、コリダロス（Koridallos）刑務所（アテネ）において承認できない条件下に置き、一層不当なことには彼を、2009年7月に起きた別の銀行襲撃の容疑でも起訴しようと企んでいることを弾劾したい。国家による復讐の政治は、深刻な健康上の問題にさらされているこの73歳の同志を、物理的にも精神的にも抹殺しようと狙っている。アルフレド・ボナンノは何十年にもわたって運動を担い、ギリシャの軍事独裁政権（1967‐1974年）に対して活発に抵抗したアナキストであり、そして多くのアナキスト文献の著者であり編集者である。これらのことこそ、彼の生命を危険にさらす条件の下で、彼らが彼を投獄している本当の理由である。</p>
<p>　我々はアルフレド・マリア・ボナンノを即刻釈放することを要求する。<br />
　全ての監獄の破壊のために。</p>
<p>　アルフレド・M・ボナンノおよびフリストス・ストゥラティゴプロスとの国際連帯企画<br />
　（Iniciativa internacional de solidariedade com Alfredo M.Bonanno e Christos Stratigopoulos）</p>
<hr />
　同日、「ギリシャ国家および全ての監獄に抗して／ボナンノとフリストスに自由を」と書かれた横断幕が、リスボンのアラメダの噴水の上から吊り下げられた。</p>
<p>（原文）<br />
英語：　<a href="http://aftertrikala.blogspot.com/2010/04/blog-post.html" target="_blank">http://aftertrikala.blogspot.com/2010/04/blog-post.html</a><br />
ポルトガル語・ドイツ語：　<a href="http://pt.indymedia.org/conteudo/newswire/911" target="_blank">http://pt.indymedia.org/conteudo/newswire/911</a></p>
<p>（各地の連帯行動の情報）<br />
英語：　<a href="http://aftertrikala.blogspot.com/" target="_blank">http://aftertrikala.blogspot.com/</a></p>
<hr />
【ONLINEアナキズム注】</p>
<p>この記事は<a href="http://anarchism.sanpal.co.jp/news/487/">ヤニス・ジミトゥラキスの記事</a>と同じく、Iさんの翻訳によるものです。</p>
<p>ボナンノとフリストスが逮捕された状況については <a href="http://news.infoshop.org/article.php?story=20091005144737441" target="_blank">Infoshop</a> や <a href="http://325.nostate.net/?p=383" target="_blank">325</a> に投稿された記事が参考になるでしょう。また、都市ゲリラ活動を展開する Conspiracy of Cells of Fire – Nihilist Fraction の<a href="http://325.nostate.net/?p=410" target="_blank">コミュニケ</a>がこの二人への献辞となっています。</p>
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		<item>
		<title>投獄されたアナキスト、ヤニス・ジミトゥラキス（Giannis Dimitrakis）への連帯の呼びかけ</title>
		<link>http://anarchism.sanpal.co.jp/news/487/</link>
		<comments>http://anarchism.sanpal.co.jp/news/487/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Apr 2010 14:32:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noiz</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[翻訳]]></category>
		<category><![CDATA[ギリシャ]]></category>
		<category><![CDATA[ヤニス・ジミトゥラキス]]></category>
		<category><![CDATA[弾圧]]></category>

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		<description><![CDATA[　2006年1月16日の朝、アナキストのヤニス・ジミトゥラキスが、アテネの中心部にある国立銀行の支店に強盗に入り、警官に銃撃されて重症を負い、逮捕されてから4年以上が経つ。 　そもそものはじめから、出来あがった情報の嵐が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　2006年1月16日の朝、アナキストのヤニス・ジミトゥラキスが、アテネの中心部にある国立銀行の支店に強盗に入り、警官に銃撃されて重症を負い、逮捕されてから4年以上が経つ。<br />
　そもそものはじめから、出来あがった情報の嵐が警察の手で組織的に提供され、マスコミによって進んで垂れ流された。警察は「黒の窃盗団」をでっちあげ、他の同志たちをそのメンバーとして名指しできるようにし、一連の強盗事件を彼らのせいにしたばかりか、武装した革命グループとも関連付け、さらには、あらゆるアナキスト＝反権威主義運動は組織的な犯罪と密接に関わっていると宣言した!!　ヤニスの逮捕、彼への誹謗中傷、そして捜査は彼の共犯者とされた3人に襲いかかった（彼らにはのちに指名手配され、天文学的な額の懸賞金がかけられた）──計4人の同志たちは多年の政治活動で知られる──一方では彼らを法的に無力化するために、他方では意味を剥ぎ取り、アナキストたちや反権威主義者たち、そして階級闘争を犯罪化するという全面的な計画を推進するために。<span id="more-487"></span><br />
　彼の政治的な本性のために、国家は最初から彼に憤怒をもって臨んだ。メディアが間違った情報と印象を広めるかたわら、地区の弁護士が彼を救急処置室で尋問しようとした。その間彼は寝たきりの状態で、薬剤の影響を受けていた。彼は「反テロ」法に基づいて起訴され、6件の未解決の強盗事件、それに殺人未遂やマネー・ロンダリングと結び付けられた。彼はおそらく、最大限のセキュリティーを備えたマランドゥリノ（Malandrino）刑務所に収監された最初の人物となった。看守たちによる攻撃、報復的な移送と懲罰的な判決、一審での徹底的な判決（強盗に35年の刑期は前代未聞）を受け、そして控訴審での抗弁の準備のための基本的な権利は挑発的に剥奪された。彼に対する弾圧的な攻撃の中で。<br />
　このような極端な状況の中で、同志は銀行から奪取するという彼の選択についてはじめから抗弁し、後悔することなく彼の動機と意図を明らかにした。彼は批評としての重要性をもった彼の行為を意義付けた。賃金制度や搾取、そして銀行の反社会的な役割に抗する、対位法的な社会的闘争の一部として。<br />
　それにもまして、刑務所の悲惨な現実の中で、彼ははじめから活動的であり尊厳とともにあった。彼はこれまでギリシャで起こった囚人たちの闘争の全てに参加した。ハンガー・ストライキに立ち上がり刑務所の食事を断った−警官の弾丸のせいで、永続的な健康問題を抱えていたにもかかわらず−囚人の仲間たちへの連帯を示し、囚人としての困難な立場の中で生存と存在をかけて闘った。彼は他の反権威主義の囚人たちとともに、2008年秋の囚人たちの壮大な運動において、コミュニケーションの相互作用的な回路となった。<br />
　これらの全ての理由−そしてヤニス・ジミトゥラキスと指名手配された他の3人のアナキストたちは我々の一部であり、同志であり、そして自由を求める多様な闘争をともに闘う仲間であるために−彼らへの連帯と政治的弁護のための多数の行動が、ギリシャの多くの都市で噴出した。抗議行動、文書やパンフレットからビラ、横断幕や壁に書かれたスローガンまで。そして銀行や他の経済的な標的や政府の車両に対する攻撃行動から、多数の人々が参加した円形競技場での公開行事、アテネ中心部での行進やマランドゥリノ（Malandrino）、コリダロス（Koridallos）、ネアポリス（Neapolis）そしてアリカルナソ（Alikarnasso）の刑務所の外側でのデモに至るまで、アナキストたちと反権威主義者たちは、国家によって人質にとられている彼らの同志たちに応答する方法をはっきりと示した。<br />
　呼びかけは4月28日、つまり、私たちの同志に対して判決が下される日になされるだろう。彼の逮捕から4年後、この極めて抑圧的な企てが始まってから4年後、12月の暴動から1年と数ヵ月後のこの日、闘争する人々を不断に執拗に弾圧し、周辺化し犯罪者化しようとする国家の姿はますます明瞭になっている。この政策に抗する我々の武器のかなめとなるのは、全ての可能な手段を用いた積極的な連帯である。<br />
　ヤニス・ジミトゥラキスに関する呼びかけは大変重要だ。彼の件の法的な結果はもちろん、国家のごまかしと我々に対する挑戦が成功するのを許すのかどうかがかかっている。<br />
　2010年4月28日の呼びかけに関して言えば、我々はあらゆる場所での連帯行動を必要とする。諸共同体と同志たちは、4月27日火曜日、ギリシャ全土において行進と行動を組織する。しかしながら、もしあなたもまた、その日に（またはそれに近い日に）あなたの都市とあなたの国で、例えばギリシャ大使館や領事館の外側でデモをするとしたら意義深いことだろう。そんなたくさんの行動は特別な連帯のメッセージを送ることになるだろうし、私たちにとって重要なものとなるだろう。</p>
<p>　同志としての挨拶をもって</p>
<p>　Assembly for Solidarity<br />
　（アテネ）</p>
<p>　<a href="http://athens.indymedia.org/front.php3?lang=en&#038;article_id=1151635" target="_blank">原文はこちら</a></p>
<hr />
※この記事はIさんによる翻訳の転載です。</p>
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		<item>
		<title>ベオグラード6、釈放</title>
		<link>http://anarchism.sanpal.co.jp/news/377/</link>
		<comments>http://anarchism.sanpal.co.jp/news/377/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Mar 2010 06:22:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noiz</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[AIT/IWA]]></category>
		<category><![CDATA[ASI]]></category>
		<category><![CDATA[ベオグラード6]]></category>
		<category><![CDATA[弾圧]]></category>

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		<description><![CDATA[2009年9月14日に逮捕され「国際テロリズム」の「罪」をおっかぶせられたセルビア・ベオグラードのアナルコ・サンディカリスト6人が、2010年3月23日までに釈放されるもよう2月17日に釈放されたようです（AIT/IWA [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009年9月14日に逮捕され「国際テロリズム」の「罪」をおっかぶせられたセルビア・ベオグラードのアナルコ・サンディカリスト6人が、2010年<span style="text-decoration: line-through;">3月23日までに釈放されるもよう</span>2月17日に釈放されたようです（<a href="http://www.iwa-ait.org/?q=node/20" target="_blank">AIT/IWAの記事</a>には日付が入っていませんが、2月にリリースされたものらしい──<a href="http://www.wombles.org.uk/article2010025877.php" target="_blank">WOMBLESの転載記事</a>参照）。逮捕以来、6人（ベオグラード6）は外部交通権も制限されたまま長いこと収監されていましたが、ようやく身体的自由を確保できたことになります。しかし厳しい裁判闘争が続くはず。注目と支援を！</p>
<p>cf.</p>
<ul>
<li><a href="http://asi.zsp.net.pl/" target="_blank">Free the Belgrade 6!</a><br />
更新がとまっていますが、当事者グループ<a href="http://www.inicijativa.org/" target="_blank">ASI（アナルコ・サンディカリスト・イニシアティヴ）</a>による反弾圧サイト</li>
</ul>
]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>アナキズム 第5号</title>
		<link>http://anarchism.sanpal.co.jp/item/148/</link>
		<comments>http://anarchism.sanpal.co.jp/item/148/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2004 03:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アナキズム誌]]></category>
		<category><![CDATA[出版物]]></category>
		<category><![CDATA[CNT]]></category>
		<category><![CDATA[アシャンティ・アルストン]]></category>
		<category><![CDATA[サウンドデモ]]></category>
		<category><![CDATA[ナショナリズム]]></category>
		<category><![CDATA[マレイ・ブクチン]]></category>
		<category><![CDATA[弾圧]]></category>
		<category><![CDATA[黙秘]]></category>

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		<description><![CDATA[『アナキズム』誌編集委員会 編 A5判並製・164p　2004年10月発行 特集：ナショナリズムと現代 巻頭言「クニ」と「国」のあいだ──“国家”の相対化に向けての試論の数々　「村からの発信」番外編（吉村正明） ナショナ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="loopimg">
	<a href="http://anarchism.sanpal.co.jp/item/148/"><img width="70" height="100" src="http://anarchism.sanpal.co.jp/wp-content/uploads/2010/01/anarchism5-106x150.jpg" class="attachment-100x100" alt="ANA-05" title="アナキズム 第5号" /></a>
	</div>
	<div class="loopexp">
		<div class="field"><p>『アナキズム』誌編集委員会 編<br />
A5判並製・164p　2004年10月発行</p>
<h4>特集：ナショナリズムと現代</h4>
<ul>
<li>巻頭言「クニ」と「国」のあいだ──“国家”の相対化に向けての試論の数々　「村からの発信」番外編（吉村正明）</li>
<li>ナショナリズム論争の起源・自壊・そして転換（DJ WATERR）</li>
<li>幻想と陥穽──「9条」が彷徨する世界（久保　隆）</li>
<li>「ナショナルな感情」についての覚書二題（川田　功）</li>
<li>「日本人の誇り」（高橋幸彦）</li>
<li>アナキストはナショナリズムに反対するのか？　アナキズムFAQより（森川莫人 訳）</li>
</ul>
<p><span id="more-148"></span></p>
<ul>
<li>マドリーCNT見てある記（森川莫人）</li>
<li>スペインのアナキスト1868〜1936年の英雄的歳月（3）　第2章：革命の地誌（マレイ・ブクチン／森川莫人 訳）</li>
<li>ライド・アゲインスト・ザ・マシーン（成田圭祐）</li>
<li>IRREGULARな世界（佐藤かすみ）</li>
<li>書評　『でもわたしには戦が待っている』（matu）</li>
<li>書評　『自衛隊のイラク派兵』（minagawa）</li>
<li>我々はなぜ反弾圧の立場に立つのか？──弾圧段階論批判（noiz）</li>
<li>楽しいデモを創るには…？　名古屋6・6サウンドデモの報告（はな）</li>
<li>アナーキーと〈ちから〉──宇野邦一さんへの短信（松本　勲）</li>
<li>黙秘の思想（noiz）</li>
<li>ブラック・アナキズム（アシャンティ・アルストン／森川莫人 訳）</li>
</ul>
<p>関連リンク</p>
<ul>
<li><a href="http://www.infoshop.org/faq/" target="_blank">An Anarchist FAQ</a></li>
<li><a href="http://www.cnt.es/" target="_blank">CNT</a></li>
<li><a href="http://www.geocities.jp/saluton_nagoya/" target="_blank">discharge your anger! demonstration/street party</a></li>
</ul>
</div>
	</div>
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