Category: 翻訳

北米バンクーバー/叛冬季オリンピック

Friday, 2010年1月22日

バンクーバー現地 Victory Square からデモ!

 午後6時
 オリンピックの治安を脅かす”可能性”のあるとされる者が、行動的活動家個々人やその家族はもちろん、叛オリンピック関連の催し物に出たり、抗議文を書いた個々人に至るまで、警察による”親密なご訪問”や厚顔無恥な嫌がらせを甘受させられている。
 そういった数々の”訪問”はエスカレートしており、2月開催のバンクーバー冬季オリンピックに近づくにつれて一層継続的にエスカレートしているように思われる。そのうちの幾人かは、起訴や投獄(予防拘禁)、強制送還、そしてハリエット・ナハネエのように、死すらの鋭利な刃物に直面している。我々は、オリンピック戒厳令と継続した警察の脅迫や暴虐さの明白な関係、警察留置場(代用監獄)における死のしつらえ、失踪女性たちの事件における酷い怠慢、ダウンタウン東側での社会的浄化、そして不適正な制度のその他諸々の徴候などを知っている。我々は大衆的な呼びかけと社会支配のつのる時勢の中での更なる抵抗強化を呼びかける。我々が共に起つことは我々が奴らの戦略を恐れないという事を見せることになる。
 友人、家族、同僚、級友などに知らせてほしい。我々の連帯が、奴らの弾圧なんかより強いのだという事を見せつけよう!

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ドゥルティの友グループ:1937年~1939年、完訳

完訳しました。非常に興味深いので、関心ある方はどうぞ。
http://www.ne.jp/asahi/anarchy/anarchy/data/fd-contents.html

叛乱を組織する方法

12月6日にExarchiaのアナキストが多く住む地域で15歳の Alexandros Grigoropoulos が警察に殺害されて以降、ギリシャを震撼させた暴動の参加者からの内部報告の一つをここに謹んで示す。これは、ギリシャの同志から最初に受け取った解答に過ぎない。すぐに、ギリシャ暴動に参加した他の分子からさらに多くの見解を受け取ることになると思われる。そのことで、今回の叛乱の文脈とダイナミクスを包括的に示すことができるようになるだろう。これらの質問に自分なりの答えを示すことができるなら、また、示すことができる人を知っているなら、 rollingthunder@crimethinc.com にその答えをメールして欲しい。

都市の内部で行動をどのように調整したのですか? 諸都市の間ではどうだったのでしょうか?

完全に身内だけの親和グループ──積年の友情と100%の信頼関係に基づいたグループ──が何百もあり、アテネにある三つの大きなスクウォットとテサロニキにある三つのスクウォットから来た人々のようなもっと大きなグループが幾つかあります。
ギリシャには50以上の社会センターがあり、この国の全ての大学にアナキストの政治スペースがあります。また、「反権威主義運動」は全ての主要都市に支部を持っており、ブラックブロックの親和グループのネットワークがギリシャの全都市で、個人的な関係と電話とメールでのコミュニケーションに基づいて、能動的に活動しています。これら全てにとって、インディメディアは、有用な情報を収集し、共有するための戦略的ポイントとして非常に重要です。何処で闘争が行われているのか、警察が何処にいるのか、秘密警察が何処で逮捕を行っているのか、瞬間瞬間に全ての場所で何が起こっているのかを収集し、共有しています。また、政治的レベルでも有用で、デモや行動の告知と呼びかけを公開してくれます。
もちろん、現実に、主要な調整方法は、携帯電話を使って友人同志で行われていることも忘れてはなりません。これは、若い学生達がそのイニシアティヴ・デモ・直接行動を調整する際に使っている主要アプローチでもあります。

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