Friday, 2010年1月22日
バンクーバー現地 Victory Square からデモ!
午後6時
オリンピックの治安を脅かす”可能性”のあるとされる者が、行動的活動家個々人やその家族はもちろん、叛オリンピック関連の催し物に出たり、抗議文を書いた個々人に至るまで、警察による”親密なご訪問”や厚顔無恥な嫌がらせを甘受させられている。
そういった数々の”訪問”はエスカレートしており、2月開催のバンクーバー冬季オリンピックに近づくにつれて一層継続的にエスカレートしているように思われる。そのうちの幾人かは、起訴や投獄(予防拘禁)、強制送還、そしてハリエット・ナハネエのように、死すらの鋭利な刃物に直面している。我々は、オリンピック戒厳令と継続した警察の脅迫や暴虐さの明白な関係、警察留置場(代用監獄)における死のしつらえ、失踪女性たちの事件における酷い怠慢、ダウンタウン東側での社会的浄化、そして不適正な制度のその他諸々の徴候などを知っている。我々は大衆的な呼びかけと社会支配のつのる時勢の中での更なる抵抗強化を呼びかける。我々が共に起つことは我々が奴らの戦略を恐れないという事を見せることになる。
友人、家族、同僚、級友などに知らせてほしい。我々の連帯が、奴らの弾圧なんかより強いのだという事を見せつけよう!

アナキズム 14号
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